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コーチング bluejon マナブのブログ

コーチングを受けることで、あなたの本当の夢が見つかります。
そして、なりたかった自分になれます。
あたかも魔法ににかかったように激変していきます。
                 魔法使いの弟子より


体力の無駄使い、才能の無駄使い、お金の無駄使い、と色々な無駄使いがある。
だいたいが目的意識が曖昧だったりして起こったりっする。

たいていの無駄使いは、考え方と本人の努力次第でとりもどすことができる。
でも、時間の無駄使いだけは取り戻すことができない。

では、どうすればいい?
ゴールから逆に推測して無駄を省いて、最短距離を選ぶ?ゴール設定を変える?クロックサイクルを速める?並列脳?

「ああだこうだ」といわれても、よくわかんないよ。

人生はやり直しがきかないんだから「出遅れたら、追い込むしかない」という昔読んだ寺山修二の言葉は、どこかフィットする。


船井幸雄氏や、松下幸之助氏、そして羽生義治氏などの成功者たちは、
「成功していく人たちの共通点は、たくさん知識を増やすというより、直観力に優れている」と言っている。

直観は、先天的なもので「自分にはそんなのない」とあきらめてしまう人が一杯いるけど、直観力は養うことができるものなんだ。

船井氏、松下氏が言っているように「成功者は直観を生かしている」んだから、人間に備わっているこの資質を磨くことで、誰でも成功者の仲間入りができるということが可能になるということ。

でも、夏休みも、学校の宿題や、塾に通わされ、親からこうしなさい、これをやってはダメと言われ続けて直観力は弱体化し、さらに受験のための勉強をさせられて、決定的に破壊されていく。

直観力は、夏休みに海で遊び、川で魚を採ったり、山で昆虫を採ったりする、「自分が本当にやりたいことをする」ことで育っていくものであり、友達と旅行に行く計画を練ったり、企画を作ったりして磨かれていくものなんだ。

親の愛が厚くても、尊敬できるにしても、「勉強しなさい」「言った通りにして!」の無知は、かえって子供の天才性や将来を摘み取ってしまう。

また、社会に出てからも「誰かに言って貰えないと何もできない」「言ってくれれば何とかできる」という性格が形成されてしまう。セッションでも、たくさんのクライアントさんからそんな言葉を聞く。

社会に出て会社員となり、給料としてお金をもらうことはできても、お金を作り出すアイデアや発明発見をしたり、絵画的、音楽的、芸術的な才能、成功者としての才能は断たれてしまう。

直観力を養うには、自分が真実、本当にやりたいことをやる。気付いたことをすぐにやってみることだ。

少し難しいようなら、毎日の生活を変えてみること。たとえば朝起きる時間を変えてみたり、テレビを観ることをやめてみたり、生活をがらりと変えていくだけでも変化していく。

「どれだけ深く学問をしたところで、あなたが本当に頼らないといけないのは
あなたの直観であり、直観に基づき行動するとき、その行動を実際にするまでは、何が起こるか全くわからないだろう。」by松下幸之助

この言葉、何だか、わくわくしない?




約束をしても、それを守り通すことが難しくなる事情にぶつかることがある。そんな時、「まぁ、いいや」と簡単に破ってしまう人がいる。
「約束を破らない一番の秘訣は、約束をしないこと」とナポレオンだっけ、が言っていた。
約束をしないのが一番だろうけど、それで人間が通せるだろうか。

約束をして、守るということは意外に難しい。でも、「約束なら、どんなくだらない約束でも守る」と心の中で決めるだけで、自然に人生の修業ができる。人が信用してくれる。
そして、何より自分の頭の回転が速くなっていく。

約束を守れない事情にぶつかったとき、小さな約束だからとあきらめたり、無視したりしないで、解決策を探してみたらどうなる?どこかにいい解決策があるはずだ、と。

約束は守る。
そう決めて人生をやると、約束をするたびに小さな問題、大きな問題の答えを探しながら、約束に向かっていく。
そうしているうちに、信用は増し、人生における様々な困難を乗り越える方法の見つけ方が自然に身につくようになるんじゃないかな。