灰青のこころ ~たわごとにも似た~ -18ページ目

No.145

空を見る。
星を見る。
雲を見る。

上を見る。

No.144

ただひとつの足音だけを
息を殺して待ち続ける

ただひとりの足音だけを。

No.143

ぐらっと揺れてもとどまって

踏み締めながら一歩ずつ。

No.142

この先ずっと
付き合わにゃならんと思うと
癪だけど

それも私の業なのならば

すべてまとめて面倒みよう

No.141

ほわっと息をはいてみる

空にとける合間に、あなたへメール。

No.140

小石を拾ってポケットへ。

磨き磨かれ、いずれは宝物。

No.139

するりと流しこんで、深呼吸。

キメるときは、キメなきゃね☆

No.138

迷ったら、シンプルに。

悩み悩んで、足を止めちゃうくらいなら。

No.137

無償の愛を、信じるの?

信じたいけど、信じられない?

信じてるけど、見つからない?


『無償にみえるもの』には、気をつけろ。

No.136

引き返す勇気も確かに必要。
なくしたくないものがあるのなら。

でも、なくしても取り戻せるものしか手元になければ。

跳んでしまえ。

手は届く。