灰青のこころ ~たわごとにも似た~

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No.315

自由になりたいと猫が嘆いた

人恋しいと犬が呟く

きっとあなたは
誰かを愛したいと叫ぶのだろう

No.314

首筋に感じるあなたの温もり

理性と本能の騙し合い

No.313

立ち止まるのが怖いわけじゃない。
勝ちに行きたいだけだ。

No.312

わっかをつないで、輪をつくろう

多少わっかが歪んでようと

若干わっかが欠けていようと

気にならないほど、大きな輪。

No.311

今年枯れた花が
来年の蕾になる

今年成った実が
来年の新芽になる

No.310

誰もが輝くステージを
一夜を夢見てただ歩む

辿り着けるかは自分次第
キミの熱意は 如何ほどか?

No.309

打てば響ける人がいる

打たれて響く、鐘となれ

No.308

「人は必ず、何かにならなきゃいけないの?」

問われた神様、
にっこり笑って目を閉じた

No.307

もどかしく解いた紐を
捨てるのか、否か。

No.306

ゴールが見えているのなら

そこを目指して駆け上がれ


ゴールが見えていないなら

一段飛ばしで駆け上がれ

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