灰青のこころ ~たわごとにも似た~ -3ページ目

No.295

命を繋いで、心を繋ぐ。

言葉を紡いで、祈りを紡ぐ。

No.294

ソレが破滅と思わば笑え。

力の限り、祝福の歌を唄おうじゃないか。

No.293

硬く尖った心のカタマリ

丸くなるまで撫でつづける

No.292

聴こえているかい、
魂の叫びが。

見えているかい、
友の涙。

No.291

笑った顔が引きつってても

バレちゃいけない仮面の秘密。

No.290

魂が呼ばれたのだから、仕方ない。

私はその場所を目指すのみ。

No.289

求めたものが手に入らなくとも、
歎くことはない。

それはいつかきっと、
形を変えて訪れる。

No.288

これまで来た道を引き返す選択肢など存在しない

突き進んでブチ当たった壁こそ、あなたの答。

No.287

風が囁く 2つめの扉

入道雲の向こう側

No.286

追い抜きざまに見つめてやった

もう振り返ることはない、と

思い知らせてやった。