灰青のこころ ~たわごとにも似た~ -2ページ目

No.305

栄光はたったひとつでも

その喜びは、ひとりだけのものじゃない

No.304

求めたものとは違っても

手にしてニッコリ、
それでOK。

No.303

明日しっかり胸張るために

今ゆっくりと、丸まっていよう。

No.302

身を捨つ覚悟のある者こそが

真の勇気の持ち主だ

No.301

月夜に歌が聞こえても

およそ空耳と思うなかれ

古代の星が紡いだ歌が

今ようやっと、届いたのだから。

No.300

今年も来た来た

夜道に浮かぶ

オレンジ色の香り

No.299

「世界を変えたのは誰だ?」


世界は変えられたのではない、
世界は変わったのだ。


「世界が変わったのは、なぜだ?」

No.298

「他人は信用しない」

そんなこと偉そうに言ったって

結局のところ、他人を信じる勇気が

君には ないだけだろう?

No.297

ほわ、ほわ、ほわわん。

いい気持ち。

ほわ、ほわ、ほわわん。

幸せな気持ち。


一人でも多く、この空気、分けてあげられたら。

No.296

栄冠へのルートは一筋ではない。

道は無限に拓けている。

あとは自分でそれを選び取ればいい。