灰青のこころ ~たわごとにも似た~ -17ページ目

No.155

ゆるりほどけた指と指

とろりとろけて混ざりあう

No.154

音符のダンスで
気持ちを紡ぐ。

No.153

この手の中で
滅びてゆくのを見続けるくらいなら

私のこの手で
墓標を立てる。

形すら、とどめられないのなら。

No.152

じっと座って考え込むな。

動け。動かせ。

ココロは後から付いて来る。

No.151

春の雨。
春の薫り。

春の便り。


生まれ変わろう。
今、ここで。

No.150

選ばれるのを待つな。

選べ。その手で。

No.149

歩いて歩いて 明日へ向かう

走って走って 未来はどこだ?

No.148

失ったものは
もともと持っていなかったのと同じ

身軽に生きよう

しがらみなんて見ないフリ

No.147

蒔いて 育てて 切り倒す。

人生、それの繰り返し。


良い家建てて、暮らそうぜ。


No.146

飲んで飲んで飲んで

飲まれるスキなく、飲み明かせ!