灰青のこころ ~たわごとにも似た~ -15ページ目

No.175

走りだしたきゃ走ればいい

立ち止まりたきゃ止まればいい


ホントに自分が望むなら。

No.174

ぺしゃんこになっても大丈夫


空気入れれば元どおり



No.173

あなたの背中に拍手を送ろう。

歩きだしたあなたに、心からの拍手を。

No.172

ぽよよ、ぽわん、と たましい吐き出す。

明日も真っ直ぐ歩くため。

No.171

あとの姿を想像できるぶん、

花は つぼみのうちが一番きれい。

No.170

光を見つけた。

見失ったと思っていたのは、
ただ私が顔を伏せていただけだった。

No.169

その腕を傷付けてもなお消せない痛みなんて本当にあるのか自分でも信じられずにただ一人夜空を見上げながら涙を流しては溜め息混じりのでたらめな歌を誰かのために唄ってみる。

No.168

風が吹いたら気をつけろ

追い風だったら身を任せろ

No.167

ライバルなど要らぬ

お前だけの頂点を目指せ。

No.166

最果ての崖で もの想う

何ひとつ持たぬ、我が身を想う。