灰青のこころ ~たわごとにも似た~ -10ページ目

No.225

雨に足止めされて

あなたと2人、閉じ込められた。

あかるい雨の降るなかで

No.224

新たな扉を押しひらけ

その手を阻むチカラなど、ものともせず

あえて目を止めることすらせず

No.223

いくら白を塗り重ねても

一滴、黒を落とすだけで、濁る。


白くあり続けるのには努力がいる。

No.222

額を割るまで自分を責めた

心を折るまで気付かなかった

No.221

『等身大』を信用するな。

枠に嵌まるな。

外に出ろ。

No.220

初夏の遠雷

蚊取り線香の薫り、思い出す。

No.219

自分のスタイル守ってくから

自分のイチバン、見つけてみたい。

No.218

芽が育ってなくても気にしない

今は黙って見つめてる

今は根っこの伸ばしどき

No.217

ライフル構えて考える

引いたら終わる。

…たぶん、負け。

No.216

自分の内と外に向かうエネルギーが
うまいこと、釣り合っていないと
ヒトは壊れてしまう


中に籠りすぎてもダメ

表に出すぎてもダメ