灰青のこころ ~たわごとにも似た~ -11ページ目

No.215

『自由にやりたい』と思いながら通した無理が実は一番凝り固まったものであったことに初めて気付くのは求めていたはずの自由が完全に自分からは離れてしまったことを知ったその瞬間。

No.214

立ち止まって見えるもの

駆け抜けることで判るもの

目を見開いて、取り零すな!

No.213

求めるものが違いすぎた。

ただそれだけのこと。

No.212

銃を構えて躊躇って

その手を止めるもの、探してみる

No.211

止まった時計を巻いたとき

それまで見えなかったものが見える

No.210

イエーイと叫んで寝てしまおう

明日は明日で、闘わねばね。

No.209

一握りの種に祈りを託す

いつか緑の命咲く

No.208

その笛を吹き鳴らせ

聴いてる人がいようといまいと

力の限り、吹き鳴らせ

No.207

『消したい記憶』

享け入れるよりも
完膚なきまで叩きのめして

さあ、行け。

No.206

ここはまだゴールじゃない

と、実感できる幸せ。