奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -35ページ目
す10日は、ドンドコ、ゴロゴロと賑やか
な午後となりまして↓

波は無い海の中へと逃げるように
EN。
夕方近くの時間帯と、日が射さない
ど曇天のおかげか、砂地の共生ハゼ
なんかは見当たりません。
何とか見つけたヒレナガでしばらく遊んで
もらった後に、遠目で「ん?」
となって、そのあと「おぉ~。」
となったのがコレ↓

サラサハタ。
幼魚は大昔、台風の後に一回見た事
があります。
近寄るとすぐに穴の奥に入るので、
もしかしたら、夕方のど曇天の暗い
海中のせいでフラっと出て来たのかもしれ
ません、住んでたらね。
住んでたらええなぁ。
でも、美しくとも何とも無い変な形の頭の
地味な魚に、コーフンして「あれあれ!」
と指をさしてもお客サンは「??」
がオッチャン的に楽しい。
11日は北の遠くにある前線に吹き込む
南寄りがちょっと吹いている中、湾の
外へと。
湾の外の透明度はこの日は良好でした。


証拠写真の無い、ナポレオンやら
イソマグロなんかも登場しまして、楽しく
遊んだ後に、南西寄りに変わって押してくる
追い波に乗りつつ湾の中のポイントで、
3本目となりました。

タツノイトコだかハトコ↑
似て非なる者がもし発見されれば
マタイトコを推したいです。

やり過ぎの甲殻類のなにがし↑

楽しかったです。
水温28,5℃
一過なこの日↓

真っ最中の昨日、搭乗便の欠航で
来島が叶わなかった方は、次回の機会を
お待ちしておりまする。
余波としては、それ程でもないと言えば
そんな感じのウネリと濁りの中遊んで
来ました。
昨日は「すけきよ」とかなんとか言って
おりましたが、その繋がりで本日は
ゴマモンガラ。
産卵時期は凶暴となる事が知られて
おりますが、当海域では割とマイルドで
あります。
そうして、遠目に見えるのは、
今朝産んだ卵塊の世話をしているらしき
♀のゴマモンガラ↓

側に行って卵塊を確認しようとも思い
ましたが、死角から♂にどやされても
いけませんし、時折ギョロ目でギョロッと
睨みながら、圧を送る♀の「来るなよ。」
に怯みつつ、お客サンがかじられても
いけませんので、程々に退散。
孵化を終えて、今頃はお母ちゃんはゆっくり
休んでると思われます。
午後からは体験ダイビング。
「一回やってみたかったんです。」の
念願を果たしてもらい、楽しんで貰えましたい。

水温28,5℃
9号,10号の狭間となった凪のこの日
でした、まさにピンポイント。
朝うちは日差しも夏の風情があったり
しまして快適に楽しみつつ、午後からは
翌日にやって来る、9号の不穏な空気感
がモワモワと漂う雨模様となりました。
お客サンとウロウロしていますと、
砂地を吹き吹き、食い物を探す↓


「そう言えばキヘリモンガラ顔
怖いよなぁ。」
の、白い顔から続く連想は「すけきよ」
そう言えば他にもおったよなぁ
とか思いつつ、居たのが↓

ギチベラ↑
オッチャンの脳内は、「すけきよ」
でしたが、お客サンは「小梅太夫」だった
そうです。
確かに。
午後の部は、出港してしばらくしてから
右手に見える稲光と黒い空に、
土砂降りを覚悟しましたが、ギリギり
セーフで。
クマノミはじめ、各種スズメダイ系の
産卵時期も終わりを迎える頃合かと
思いきや、セジロが励んでおりました↓



楽しかったです。
水温28,5℃
来るって言うたら構えるしかないし。
10号とか9号とか。
フェリーは欠航になったり、それが
役目なので、全うしている各所からは
「気ぃつけなはれや!」
と言われておりながら。
本日は少し吹いてはいるものの、
ど晴天だったり。
まともすぎる台風が来る事を思えば、
安気な分よろしいかと。
そんな訳で、チョロチョロ吹いていた
4日と、これから来る感をかもし出す
吹きっぷりだった5日は、講習、体験と
励んでおりました。

その事は二人には伝えず、
完全にオレの楽しみとなっていた
兄弟の並び位置。
船に乗って並んで座っても、海中の
移動中でも期待通りの不変の並び↑
振り返った時の期待通りの並び
に一人で喜んでおりました。
4日は朝一体験ダイビング↓

楽しんでもらえました↑
次の台風の段取りなんかは
良く分からなくなって来ました。
水温28,5℃
ベタ凪の日は続かず。
「大気の状態は不安定。」
とか言うやつで、明け方突然「ズドドド」
とか雨が降ったりしまして。
そんな2日は、南寄りが徐々に
強まる中、OW講習の最終日だったり、
体験ダイビングをしてみたり。
明けての3日の昼から始まるのは
ブラザーズOW講習でありました。


いつもいつでも二人が並ぶ左右の
位置が同じであります。
きっと小さい時から何かにつけての
並びはこの位置だったと思われます。
進行はスイスイで、楽しく終了。
水温28~29℃

