奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -34ページ目
「どないやねん。」
なるツッコミが聞こえるタイトルとなって
おりますが。
日々真面目に励んでおりました。
季節として始まった、基本北風の日々
にも慣れましたところで、水温25℃付近
になると、やたらと水温の低下に敏感
になって来まして、コンマ5℃の低下
にも過敏に反応するオッサンであります。
そんな訳で、
透明度は日々良好。




心地が良くてねぇ。
「夫婦仲良好と思われる。」
「知らんケド。」シリーズ↓

寄り添い感がいつもと違う
感じがしまして、しばらく眺めて
おりますと、婚姻色が出て来ましたので、
なんかしらが始まるのかいな、と思いつつ
眺めておりましたが、この時は何も
起こりませんでしたい。
体験ダイビングも↓

未知の加減が多すぎる、初めての
水中に、最初は戸惑いしかありません
でしたが、決してギブアップはしなかった
お客人↑
最後は納得の楽しさで、Cカード取得を
誓って帰っていきました○
水温25℃あたり。
海がまるで落ち着かない今月で
あります。
そんな中で軽石が流れて来たり、
その上に20号までこっちに流れて
来たりすれば、
「さっぱりワヤやんけ。」
となるところでありましたが、
「そこはひとつ勘弁してやろう。」
なる、お天道様のはからいかと。
そんな訳で、大体が大シケか、
ちょいシケの2択の日々の中、
まとまった人数の体験
が午前午後に入ったり↓

根の魚が、避難体制でキュッと集まって
来るので、小ぶりのカイワリでも回ってきた
かと思いきや、珍しく80センチ超えの
カンパチが、ギロギロ睨みながら背後から
現れたり↓


そちらの世界では、何かしらの事情でも
あるんかいな?と思わせる
「まだ産んでんの?」
がここにもいたり↓

フラッと訪れる、体験ダイビングのお客サン
にカメと絡んでもらったり↓

何とか折り合いをつけて、楽しく過ごして
おりまする。
水温25℃
ど曇天↓

段階を経ない寒さには
おっちゃんは対応できません。
でもお客人は元気なもので、雨も
寒さも意に介さずだ。強いねぇ。
そんな訳で、それほどの寒さは感じない
水中は、良好な透明度で↓

それさえ良好であれば、その他は
大体帳消しとなります。
未だ居るかいなと思いながらやってくれば
まだいました↓

ちょっと前は黒9割だった体色が、
青7割くらいになっておりまして。
青10割の姿が確認出来れば、成人の
祝いでも渡したいと思います。
雨はいかん。
水温26℃弱
日が暮れるのも早くなり、すっかり秋で
ありまして。
水は未だそれほど冷たくはありませんが、
吹き出した北寄りの風がオッチャンには
堪える季節となってまいりました。
そんな訳で、スラスラ、チャッチャと終わって
しまいましたOW講習。
講習生のリクエストで終了後もビーチで
ファンダイブとなりまして↓

ヨユーであります↑
遊んでいると、11月も見えてきたこの頃と
言うのに、子孫繁栄に励んでいるクマノミ夫婦↓

夫婦仲は良好だと思われます。
知らんケド。
そうして、今の所実害はございませんので
気楽に構えてはおりますが、今後の行く末が
気になりはする、コレ↓

例の軽石、水中バージョンであります。
水中で触っておりますと、地中から噴出して
来たと言う辺りに、ロマンに寄せた感情を
一瞬抱いたりもしますが、「もしかして、
地質学的に価値があって、キロあたり~¥
で売れたりして、エヘヘ」
とか、結局オッチャンは俗っぽくなっている。
水温26℃辺り。
かくかくしかじかで、割と忙しい
夏はとっくの昔に過ぎまして、まともな
台風なんかただの一回も来なかった
夏も終わり、おかしなもんじゃと思って
いると、東風が吹き続ける日々が
10月に入って始まりまして、それが
済んだかと思えば、遥か彼方の小笠原方面
の海底噴火で飛び出した、軽石の
粒々が大量に奄美大島に流れ着きまして
色々と大変な事になっているこの頃
であります。
思えば「禍」以外にも色々と異例尽くしの
今年の夏でありましたが、とりあえず
「禍」の方も、落ち着いて来たこの頃でも
ありますので、ブログなんぞを久々に
書いてみる事になりましたい。
という事で、
本日は「どこでもマイル」なる、聞けば
なかなかに予定が立てづらくはありますが、
はまる人にはなかなか楽しいと思われる
チケットで来島したお客人とOW講習
でした。

進行はウルトラスムーズ。

ウルトラスムーズの進行の中
望外の2ショットも。
明日もきっと楽しいのであります。

