奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -34ページ目

奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

日が暮れるのも早くなり、すっかり秋で

ありまして。

 

水は未だそれほど冷たくはありませんが、

吹き出した北寄りの風がオッチャンには

堪える季節となってまいりました。

 

そんな訳で、スラスラ、チャッチャと終わって

しまいましたOW講習。

講習生のリクエストで終了後もビーチで

ファンダイブとなりまして↓

ヨユーであります↑

 

遊んでいると、11月も見えてきたこの頃と

言うのに、子孫繁栄に励んでいるクマノミ夫婦↓

夫婦仲は良好だと思われます。

知らんケド。

 

そうして、今の所実害はございませんので

気楽に構えてはおりますが、今後の行く末が

気になりはする、コレ↓

例の軽石、水中バージョンであります。

水中で触っておりますと、地中から噴出して

来たと言う辺りに、ロマンに寄せた感情を

一瞬抱いたりもしますが、「もしかして、

地質学的に価値があって、キロあたり~¥

で売れたりして、エヘヘ」

とか、結局オッチャンは俗っぽくなっている。

 

 

 

水温26℃辺り。

 

 

 

 

 

 

かくかくしかじかで、割と忙しい

夏はとっくの昔に過ぎまして、まともな

台風なんかただの一回も来なかった

夏も終わり、おかしなもんじゃと思って

いると、東風が吹き続ける日々が

10月に入って始まりまして、それが

済んだかと思えば、遥か彼方の小笠原方面

の海底噴火で飛び出した、軽石の

粒々が大量に奄美大島に流れ着きまして

色々と大変な事になっているこの頃

であります。

 

思えば「禍」以外にも色々と異例尽くしの

今年の夏でありましたが、とりあえず

「禍」の方も、落ち着いて来たこの頃でも

ありますので、ブログなんぞを久々に

書いてみる事になりましたい。

 

という事で、

本日は「どこでもマイル」なる、聞けば

なかなかに予定が立てづらくはありますが、

はまる人にはなかなか楽しいと思われる

チケットで来島したお客人とOW講習

でした。

 

 

進行はウルトラスムーズ。

ウルトラスムーズの進行の中

望外の2ショットも。

 

 

明日もきっと楽しいのであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

台風は離れながら北上しておりまして、

時折、雨風が強くなる以外はさほど

影響はありません。

荒天時は無理をしなくなった定期船の

欠航が、少々困るくらいです。

 

そんな訳で、いつまでもオッサンの

腫れたアゴを晒しておく訳にも参りま

せんので、ここ最近はすっかりノンビリと

案内をしておりますこの頃の、一眼

マクロレンズのお客人に受けが良い、

浅場に居て、時間が掛けられて楽しい

メンツを↓

グリグリ絞ってビカッと光らせる、

ハナダイセオリーな撮り方で撮ると

やっぱり綺麗なスミレのチビ-15m

 

時々の気分で、すぐに隠れたり

そうでも無かったりしますが、やっぱり

可愛いです、ニシキヤッコ幼魚-16m

 

成人までもう少しの青色がまだらに

出てきた、ハナヒゲ↑-4mとか

 

このまま短い部分も延びてくれれば

格好がいいじゃあないか、パンクじゃ

ないかと、妄想膨らむ、背びれイレギュラー

のハタタテ↑

 

 

勝手にオレが楽しんでいる↓

シャコのなにがし↑

変わる目ん玉の角度が楽しい。

 

コレの目ん玉なんか、はるか昔にあった

DJ・1R○○エディションの

白黒水玉のデザインを思い出させたり↓

 

生き物達は変わらず元気にされて

おります。

 

水温、ここ最近は28℃台

 

 

 

 

 

9月に入り、ボチボチと良きペースで

海へと行っております。

更新はサボっておりまするが。

 

今の所、らしき台風は一度も来ておりま

せん今年。

ちょろりちょろりと姿を見せ始めた

この頃、何が起こるかまるで分からない

この頃でもありますので、サヨナラ逆転の

一打でオレがサヨナラ負けをしない事を

祈るばかりであります。

 

 

そんな事を考えておりますと、

負けそうになる、良いのを貰いました↓

自爆でっけど。

「削れて無くなったか?」と思うほどの

久々の衝撃で、見る見るうちに「ウメさん」

バリに腫れ上がる↑

寿司はバリバリ食えますけどね。

 

 

オッサンの汚いアゴなんかはさておき。

夏のチョイ前に見掛けて、すぐに居なく

なるだろうと思っていた、

フチドリハナダイ♀。

その後もチョイチョイ見掛けるたびに、

初めに見掛けた頃よりも、元気そうに

見えたりしましたが、本来の居場所では

無いので、ある日居なくなって、

「撮っとけばよかったな~」

となりませぬように、真面目に撮って

おこうと出掛けて来ました。

 

 

もう一ネバリと欲張ったタイミングで、

年代物のストロボが仕事をしなくなりま

したので終了。

 

故障ドミノの引き金にならない事を願って

止みません。

 

水温29℃

 

 

 

 

 

 

 

8月も終わり、9月となりまして。

未だ暑いとは言え、昼間の日差しも

丸くなり、日が昇るのが遅くなったり、

晩は涼しい日が多くなって、虫の声も

そんな感じで「秋やのぉ」

であります。

 

8月のお盆辺りから「禍」が「過っ過」して

来まして、自然災害やらもあちらこちらで

起きてみたり。

シマの感染状況も、急に身近に感じる

増加傾向にある今日この頃となって

おったりする状況の中、仕事とは言え、

「楽しかったですよー」

「綺麗でしたよー」

などなどは憚るような、そうでない様な。

ウジウジしながら、サボリ癖に火が点き

まして、現在に到っております。

 

そんな訳での「アイツ大丈夫か?」

に応えるべくの安否確認という訳で、

溜まっている画像の中から、いくつかを↓

 

前に見た時、どうせすぐに居なくなる

と思いきや、まだ居たりした

フチドリハナダイ↑

前に見たときよりも元気そうに見えました。

 

オニダルマの顔の上を、徘徊する

オビイシヨウジ↑

パクッ!と行かれるのかとドキドキ

しながら眺めておりましたが、時折モゾモゾ

しながら、明らかに戸惑いを見せる

オニダルマは、迷った末にスルーした風

でありました。

 

「陸上は禍でも水中は健全」

 

 

立地は脆弱極まりない、枯葉の残骸に

産み付けられた卵↑

世話をする父上か。↑

場所的に、埋もれる一方の砂を

人間の圧から逃げたい気持ちを抑えつつ

かき出しては埋まって来るのを、又

かき出しておりました。

「要領を覚えなさいよ」と思いつつも

やっぱり偉いねぇ、であります。

 

ベタ凪の朝の海の水面にはサンゴの卵

が漂ってみたり。

 

 

油凪の水面の下を移動すれば、吐く息が

作る、水面の水の動きがやたらと綺麗で

心地良かったり。

 

 

そんな訳で、元気に過ごしておりますので、

皆さんもお元気に過ごしてくださいねー