奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -33ページ目

奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

「数年に一度の寒気」

とか何とか。

さすがに雪は降りはしませんが。

 

そんなこの日は昼から

体験ダイビングとなりました。

「昨日のマングローブカヌーも

貸し切りでした。」

のお客さんは、本日も貸し切り。

「寒い」とか言いそうになったら

自分の口を掴んでひねる。

心に決めて海に入れば、それ程

寒くもなかったりしまして、

お客さんも平気な感じで、楽しく

進行するのでありました。

 

 

 

奄美大島ダイビングショップ・ブルーゲイト

寒極まってきましたこの頃。

これから未だ下がる気温だの水温

ではありますが、温存のNEWスーツ

を投入するまでは、極まりは十二分

であります。

 

「言うまい」と思いつつ気が付けば

「サッブ」とか言うておりながら、お客人

がいる時には、たまたまコンディションは

良好だったりするこの頃は、ファン以外に

講習も続いたりしております。

 

 

実は、親御さんが奄美出身だったり

する講習生↑

ダイビング未経験とは思えぬ水中での

落ち着きに、島人DNAを感じるので

あります。

 

ホイホイと上達。

 

 

 

「寒くないですか?」

と聞けば、

「寒いです、でも大丈夫です。」

見通しの良き醍醐味溢れる水中は、

寒さを凌駕するのでありまする。

 

水温22℃

 

 

奄美大島ダイビングショップ・ブルーゲイト

 

 

 

午前中までは昨日に引き続いての

好天の中、講習の続きとなりまして。

 

思考と体の動きが上手に繋がる

講習生なので、「こうすれば上手く

行きますよ。」と言えば、そう出来る

ので、ホイホイと進行するので

ありました。

 

水面からの透け感を、水中で

実感出来るのは、ダイバー冥利

に尽きるのでありまする。

 

本日も、◎でした。

 

 

水温22℃

 

 

 

奄美大島ダイビングショップ・ブルーゲイト

「週末荒天あるある」を覆す、

素晴らしき好天の本日でありました。

そんなこの日は期間限定島人の

お客さんとOW講習でした。

 

やたらと見通しが良い水中は、

初心に帰って、それだけで十分

だと思える今日この頃だったり。

 

そんな中「寒がりです。」の講習生

の冷えを心配しましたが、聞く度に

「全然大丈夫です。」との事で、全ては

順調に進行するのでありました。

 

何より◎

 

見通しの良すぎる水中は、魚の活性も

良く、根付きの魚もワイワイと広がって

賑やかな水中でした。

 

 

水温22℃

 

 

奄美大島ダイビングショップ・ブルーゲイト

冬の初めとなっております奄美大島。

11月は体力と気力の回復に努めて

おりました。(要はさぼり月間)

12月に入りまして、所用で沖縄に

行ったり、お客さんと海に出掛けたり、

 

地元のちびっ子体験プログラムに

参加したり、

 

幼虫の時期から、蛹へと変わる

べくの場所探しにウロウロし過ぎて

家の中の壁に落ち着こうとしていた

クロアゲハの幼虫を保護してみたり、

 

クジライルカ協会のシンポジウムに参加したり、

 

その翌日には今年初確認のザトウクジラが

ご存じ芦徳漁港の前と言っても良い、

素晴らしくイレギュラーな場所に登場

した情報が入り、前日に船をドック揚げ

している自分の引きの弱さを感じたり、

 

オニヒトデパトロール作業なんかにも

日々参加しまして、師走と言うらしい

世間様並みにウロチョロしております。

 

以上、生存確認情報でした。

 

 

水温23℃