「数年に一度の寒気」
とか何とか。
さすがに雪は降りはしませんが。
そんなこの日は昼から
体験ダイビングとなりました。
「昨日のマングローブカヌーも
貸し切りでした。」
のお客さんは、本日も貸し切り。
「寒い」とか言いそうになったら
自分の口を掴んでひねる。
心に決めて海に入れば、それ程
寒くもなかったりしまして、
お客さんも平気な感じで、楽しく
進行するのでありました。
「数年に一度の寒気」
とか何とか。
さすがに雪は降りはしませんが。
そんなこの日は昼から
体験ダイビングとなりました。
「昨日のマングローブカヌーも
貸し切りでした。」
のお客さんは、本日も貸し切り。
「寒い」とか言いそうになったら
自分の口を掴んでひねる。
心に決めて海に入れば、それ程
寒くもなかったりしまして、
お客さんも平気な感じで、楽しく
進行するのでありました。
寒極まってきましたこの頃。
これから未だ下がる気温だの水温
ではありますが、温存のNEWスーツ
を投入するまでは、極まりは十二分
であります。
「言うまい」と思いつつ気が付けば
「サッブ」とか言うておりながら、お客人
がいる時には、たまたまコンディションは
良好だったりするこの頃は、ファン以外に
講習も続いたりしております。
実は、親御さんが奄美出身だったり
する講習生↑
ダイビング未経験とは思えぬ水中での
落ち着きに、島人DNAを感じるので
あります。
ホイホイと上達。
「寒くないですか?」
と聞けば、
「寒いです、でも大丈夫です。」
見通しの良き醍醐味溢れる水中は、
寒さを凌駕するのでありまする。
水温22℃
午前中までは昨日に引き続いての
好天の中、講習の続きとなりまして。
思考と体の動きが上手に繋がる
講習生なので、「こうすれば上手く
行きますよ。」と言えば、そう出来る
ので、ホイホイと進行するので
ありました。
水面からの透け感を、水中で
実感出来るのは、ダイバー冥利
に尽きるのでありまする。
本日も、◎でした。
水温22℃
「週末荒天あるある」を覆す、
素晴らしき好天の本日でありました。
そんなこの日は期間限定島人の
お客さんとOW講習でした。
やたらと見通しが良い水中は、
初心に帰って、それだけで十分
だと思える今日この頃だったり。
そんな中「寒がりです。」の講習生
の冷えを心配しましたが、聞く度に
「全然大丈夫です。」との事で、全ては
順調に進行するのでありました。
何より◎
見通しの良すぎる水中は、魚の活性も
良く、根付きの魚もワイワイと広がって
賑やかな水中でした。
水温22℃
冬の初めとなっております奄美大島。
11月は体力と気力の回復に努めて
おりました。(要はさぼり月間)
12月に入りまして、所用で沖縄に
行ったり、お客さんと海に出掛けたり、
地元のちびっ子体験プログラムに
参加したり、
幼虫の時期から、蛹へと変わる
べくの場所探しにウロウロし過ぎて
家の中の壁に落ち着こうとしていた
クロアゲハの幼虫を保護してみたり、
クジライルカ協会のシンポジウムに参加したり、
その翌日には今年初確認のザトウクジラが
ご存じ芦徳漁港の前と言っても良い、
素晴らしくイレギュラーな場所に登場
した情報が入り、前日に船をドック揚げ
している自分の引きの弱さを感じたり、
オニヒトデパトロール作業なんかにも
日々参加しまして、師走と言うらしい
世間様並みにウロチョロしております。
以上、生存確認情報でした。
水温23℃