奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -33ページ目

奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

8月も終わり、9月となりまして。

未だ暑いとは言え、昼間の日差しも

丸くなり、日が昇るのが遅くなったり、

晩は涼しい日が多くなって、虫の声も

そんな感じで「秋やのぉ」

であります。

 

8月のお盆辺りから「禍」が「過っ過」して

来まして、自然災害やらもあちらこちらで

起きてみたり。

シマの感染状況も、急に身近に感じる

増加傾向にある今日この頃となって

おったりする状況の中、仕事とは言え、

「楽しかったですよー」

「綺麗でしたよー」

などなどは憚るような、そうでない様な。

ウジウジしながら、サボリ癖に火が点き

まして、現在に到っております。

 

そんな訳での「アイツ大丈夫か?」

に応えるべくの安否確認という訳で、

溜まっている画像の中から、いくつかを↓

 

前に見た時、どうせすぐに居なくなる

と思いきや、まだ居たりした

フチドリハナダイ↑

前に見たときよりも元気そうに見えました。

 

オニダルマの顔の上を、徘徊する

オビイシヨウジ↑

パクッ!と行かれるのかとドキドキ

しながら眺めておりましたが、時折モゾモゾ

しながら、明らかに戸惑いを見せる

オニダルマは、迷った末にスルーした風

でありました。

 

「陸上は禍でも水中は健全」

 

 

立地は脆弱極まりない、枯葉の残骸に

産み付けられた卵↑

世話をする父上か。↑

場所的に、埋もれる一方の砂を

人間の圧から逃げたい気持ちを抑えつつ

かき出しては埋まって来るのを、又

かき出しておりました。

「要領を覚えなさいよ」と思いつつも

やっぱり偉いねぇ、であります。

 

ベタ凪の朝の海の水面にはサンゴの卵

が漂ってみたり。

 

 

油凪の水面の下を移動すれば、吐く息が

作る、水面の水の動きがやたらと綺麗で

心地良かったり。

 

 

そんな訳で、元気に過ごしておりますので、

皆さんもお元気に過ごしてくださいねー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

す10日は、ドンドコ、ゴロゴロと賑やか

な午後となりまして↓

波は無い海の中へと逃げるように

EN。

夕方近くの時間帯と、日が射さない

ど曇天のおかげか、砂地の共生ハゼ

なんかは見当たりません。

何とか見つけたヒレナガでしばらく遊んで

もらった後に、遠目で「ん?」

となって、そのあと「おぉ~。」

となったのがコレ↓

サラサハタ。

幼魚は大昔、台風の後に一回見た事

があります。

近寄るとすぐに穴の奥に入るので、

もしかしたら、夕方のど曇天の暗い

海中のせいでフラっと出て来たのかもしれ

ません、住んでたらね。

住んでたらええなぁ。

でも、美しくとも何とも無い変な形の頭の

地味な魚に、コーフンして「あれあれ!」

と指をさしてもお客サンは「??」

がオッチャン的に楽しい。

 

11日は北の遠くにある前線に吹き込む

南寄りがちょっと吹いている中、湾の

外へと。

湾の外の透明度はこの日は良好でした。

証拠写真の無い、ナポレオンやら

イソマグロなんかも登場しまして、楽しく

遊んだ後に、南西寄りに変わって押してくる

追い波に乗りつつ湾の中のポイントで、

3本目となりました。

タツノイトコだかハトコ↑

似て非なる者がもし発見されれば

マタイトコを推したいです。

 

やり過ぎの甲殻類のなにがし↑

 

楽しかったです。

 

 

水温28,5℃

 

 

 

 

 

一過なこの日↓

 

真っ最中の昨日、搭乗便の欠航で

来島が叶わなかった方は、次回の機会を

お待ちしておりまする。

 

余波としては、それ程でもないと言えば

そんな感じのウネリと濁りの中遊んで

来ました。

 

昨日は「すけきよ」とかなんとか言って

おりましたが、その繋がりで本日は

ゴマモンガラ。

産卵時期は凶暴となる事が知られて

おりますが、当海域では割とマイルドで

あります。

そうして、遠目に見えるのは、

今朝産んだ卵塊の世話をしているらしき

♀のゴマモンガラ↓

側に行って卵塊を確認しようとも思い

ましたが、死角から♂にどやされても

いけませんし、時折ギョロ目でギョロッと

睨みながら、圧を送る♀の「来るなよ。」

に怯みつつ、お客サンがかじられても

いけませんので、程々に退散。

孵化を終えて、今頃はお母ちゃんはゆっくり

休んでると思われます。

 

午後からは体験ダイビング。

「一回やってみたかったんです。」の

念願を果たしてもらい、楽しんで貰えましたい。

 

 

水温28,5℃

 

 

 

 

 

 

 

9号,10号の狭間となった凪のこの日

でした、まさにピンポイント。

朝うちは日差しも夏の風情があったり

しまして快適に楽しみつつ、午後からは

翌日にやって来る、9号の不穏な空気感

がモワモワと漂う雨模様となりました。

 

お客サンとウロウロしていますと、

砂地を吹き吹き、食い物を探す↓

 

「そう言えばキヘリモンガラ顔

怖いよなぁ。」

の、白い顔から続く連想は「すけきよ」

そう言えば他にもおったよなぁ

とか思いつつ、居たのが↓

ギチベラ↑

オッチャンの脳内は、「すけきよ」

でしたが、お客サンは「小梅太夫」だった

そうです。

確かに。

 

午後の部は、出港してしばらくしてから

右手に見える稲光と黒い空に、

土砂降りを覚悟しましたが、ギリギり

セーフで。

クマノミはじめ、各種スズメダイ系の

産卵時期も終わりを迎える頃合かと

思いきや、セジロが励んでおりました↓

 

楽しかったです。

 

 

水温28,5℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来るって言うたら構えるしかないし。

10号とか9号とか。

 

フェリーは欠航になったり、それが

役目なので、全うしている各所からは

「気ぃつけなはれや!」

と言われておりながら。

本日は少し吹いてはいるものの、

ど晴天だったり。

 

まともすぎる台風が来る事を思えば、

安気な分よろしいかと。

 

そんな訳で、チョロチョロ吹いていた

4日と、これから来る感をかもし出す

吹きっぷりだった5日は、講習、体験と

励んでおりました。

 

その事は二人には伝えず、

完全にオレの楽しみとなっていた

兄弟の並び位置。

船に乗って並んで座っても、海中の

移動中でも期待通りの不変の並び↑

振り返った時の期待通りの並び

に一人で喜んでおりました。

 

4日は朝一体験ダイビング↓

楽しんでもらえました↑

 

 

次の台風の段取りなんかは

良く分からなくなって来ました。

 

 

 

 

水温28,5℃