お元気でしょうか? | 奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

8月も終わり、9月となりまして。

未だ暑いとは言え、昼間の日差しも

丸くなり、日が昇るのが遅くなったり、

晩は涼しい日が多くなって、虫の声も

そんな感じで「秋やのぉ」

であります。

 

8月のお盆辺りから「禍」が「過っ過」して

来まして、自然災害やらもあちらこちらで

起きてみたり。

シマの感染状況も、急に身近に感じる

増加傾向にある今日この頃となって

おったりする状況の中、仕事とは言え、

「楽しかったですよー」

「綺麗でしたよー」

などなどは憚るような、そうでない様な。

ウジウジしながら、サボリ癖に火が点き

まして、現在に到っております。

 

そんな訳での「アイツ大丈夫か?」

に応えるべくの安否確認という訳で、

溜まっている画像の中から、いくつかを↓

 

前に見た時、どうせすぐに居なくなる

と思いきや、まだ居たりした

フチドリハナダイ↑

前に見たときよりも元気そうに見えました。

 

オニダルマの顔の上を、徘徊する

オビイシヨウジ↑

パクッ!と行かれるのかとドキドキ

しながら眺めておりましたが、時折モゾモゾ

しながら、明らかに戸惑いを見せる

オニダルマは、迷った末にスルーした風

でありました。

 

「陸上は禍でも水中は健全」

 

 

立地は脆弱極まりない、枯葉の残骸に

産み付けられた卵↑

世話をする父上か。↑

場所的に、埋もれる一方の砂を

人間の圧から逃げたい気持ちを抑えつつ

かき出しては埋まって来るのを、又

かき出しておりました。

「要領を覚えなさいよ」と思いつつも

やっぱり偉いねぇ、であります。

 

ベタ凪の朝の海の水面にはサンゴの卵

が漂ってみたり。

 

 

油凪の水面の下を移動すれば、吐く息が

作る、水面の水の動きがやたらと綺麗で

心地良かったり。

 

 

そんな訳で、元気に過ごしておりますので、

皆さんもお元気に過ごしてくださいねー