奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -248ページ目

奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

前日の、切ないシケに比べれば随分とましになった海況になったこの日は
20代前半の若人の皆さんも混じり、平均年齢をぐぐっと下げて出港。

前日の北寄りがビュンブカ吹いたせいで、雨で濁った水がすっかりと
「シェイキング」。
上から下までしっかり視界は不良好となっておりました。
それはそれとして、めげてはござりませぬゆえなんとかかんとか。

賑わいを見せ始めた、各種産卵やら幼魚やらで遊んでもらい、最近
舞い戻った「黄色ハナヒゲ」通称「黄ぃっぱな」(スイマセン、ウソデス)
もご機嫌に登場。
物の本によると、老成しているとの事なので、老成プラス黄色で
頭の中は「三輪あきひろ」が。
そんな風にしか見れなくなってるので「首の皮たるんでるなー」とか
「色艶が足りてないぜぇ」あげくに
「ちょっと歯ぁ傷んでんちゃうけー」なんてね。
とりあえずお客さんにもガイドにも大人気のきぃっぱな。

少々の寒さにも、へこたれることを知らない若人達は回数が進むごとに
弱るどころかどんどん調子を上げて行き、三本目浅場発掘系ダイビング
にもベテランつわものチームに混じり、嬉々として楽しんでいる辺りの適応力
は素晴らしかったのでありマース。

「又夏に来マース」と言っていたので又来てね~

水温23度

奄美大島ダイビング ブルーゲイト

晴れ渡る青空と吹きすぎる北西。

シケでしたー。



予報は波高2・5なので、イメージはすっかり2・5。出港の時に思いの外

強く吹いてたって、そこは思い込みたい2・5。だってゴールデンやし。


でもやっぱりゴールデンでも吹いてるもんは吹き、シケてるもんはシケでした。


そんな中でもすっかりオトナの皆さんなので、被写体さえあれば

心はゴールデン。

ソフトコーラルのフワッフワポリプに乗るオドリのチビやら、卵でおなかがパツパツ

のヤシャやら各種ウミウシ何チャラかんチャラでご機嫌に遊んでもらったり。



kojiのブログ デカイ上にすぐに「おりゃ!」

と出てくる付き合いの良いニシキのあにきでした。



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こんなんとか、こんなんとか何こそいっぱい。




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土産でもらったサイコロじゃなくて、「コォオ~パァア~」

ダークサイドに行ってしまおうと思います。(本文とは関係ナシ。)



水温23℃


奄美大島ダイビング ブルーゲイト


昨日の夜は大雨警報。

程ほどとか塩梅とか知らんのか?

ちゅうくらいの降らしっぷりでござんした。


そして何とか持ち直したこの日も楽しく潜る皆さんでございました。



昨日で終了だと思っていた、イエンス父さんフロムジャーマニー。

送った時に「またねー」「おー多分又明日ー」「またまたー」

「嫁はんに電話させるわー」で、本当に来てました。

ダイビングが本当に大好きのご様子でありんした。


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K夫婦とUさんOさんも午後から合流。

すっかり日も長くなって、西に位置しとるのぉと思うことしきりなこの頃

昼からビッチリ70分あたり×2ダイブとノンビリ遊んでいても

サンサンと輝く西日は眩しいのでありました。

てんこ盛りのウミウシやら、久々に目撃された、黄色ハナヒゲも居たりして、

楽しく過ごす皆さんでありました。



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まだ育ちきっていないであろうその大きさと、背中の不揃い過ぎる

ぐちゃぐちゃの線が青春の苦悩を俺に勝手に思い起こさせて、採用。


水温21℃あたり


奄美大島ダイビング ブルーゲイト


梅雨でござんす。
360度全方位的に、疑う余地はござんせん。

軒先にぶら下がってるGパンなんか丸二日経ってもシットリ。
空気中には水分が飽和しとるんでしょうねぇ。

そんな中ではありますが、おとといのご夫婦と今日もダイビング。
奥さんはおとといの久しぶりダイビングに少々の戸惑いをみせておられましたが、
この日はヨユー。
ここにこんなん居てますよー、と書けばスススッと来てはフムフムと。
それ以外はご自分で見つけたフシギに思えるいろいろな物をナンジャコレハ、
とそんな感じで楽しんでおられました。
海にはフシギが一杯なんですねーと帰る道々楽しそうでした。

交代で潜るイエンツ父さん、フロムジャーマニーはダイビング大好き。
曇天やら小雨はまるで気にならないようで、迎えに行けば
「レッツゴー、ダイビング!!」ニッコニコでござりました。
水中でも本当に楽しそうな父さん、小亀を見ては、「亀やで亀!ほらほらー!」
そしてしきりに指差す俺の後ろを振り向けばウミヘビ。
こいつはねー肺があって時々息を吸いに水面に行くんやで、と書けば
ほほぉーなるほどねぇ。とか。
ビッグスマイルで「ベェリィーナイス!!」とはしごを上ってくる父さんでした。

 ヒラツヅレウミウシ。季節的になんじゃらかんじゃらと豊作なウミウシ達ですが、
あえてヒラムシに擬態するあたりに人には言えぬ深い事情を抱えていそうな気が
いたしまして、採用でござんす。

水温21℃あたり。

奄美大島ダイビング ブルーゲイト

沖縄の入梅が発表されて、奄美の入梅が秒読みになってまいりましたこの日は、午前ファン、午後講習。


赤ん坊の面倒を見ながら交代で潜るご夫婦。旦那さんはフロム、ジャーマニー。

数少ない海外交流経験からすると、さすがマイスターの国だけにダイビングは真面目なドイツ人。

そんな印象があったり。


片言の英語と日本語で国籍の壁を乗り越えつつ、話を真面目に聞いてくれ、フンフンとうなづく旦那さん。

水中では片言を書き連ねるスレートもフムフムと見ながら、時期的にそこかしこをうウロつくウミウシなんかも

フームフムと見ること見ること。

EXして船にあがれば、日も射したりなんかして、「オーイェースタノシデース」ナイスだのグレートだのを

楽しげに言われておりました。

ちなみに「ドイツではダイビングできまんのか?」と聞いたら「できまへん、潜れても湖とかですわ、あんまり

綺麗やないし、魚もおりまへんねん。」

そないな会話をしつつ、帰港するのでありました。


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午後からは地元っぴー、マーの講習。

なぜかしら、すでにそこそこ潜ってたりする「マー」なので、スキルはさくさくと消化して遊び時間も

沢山あるのでした。



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水温21℃くらい。


奄美大島ダイビング ブルーゲイト