前日の、切ないシケに比べれば随分とましになった海況になったこの日は
20代前半の若人の皆さんも混じり、平均年齢をぐぐっと下げて出港。
前日の北寄りがビュンブカ吹いたせいで、雨で濁った水がすっかりと
「シェイキング」。
上から下までしっかり視界は不良好となっておりました。
それはそれとして、めげてはござりませぬゆえなんとかかんとか。
賑わいを見せ始めた、各種産卵やら幼魚やらで遊んでもらい、最近
舞い戻った「黄色ハナヒゲ」通称「黄ぃっぱな」(スイマセン、ウソデス)
もご機嫌に登場。
物の本によると、老成しているとの事なので、老成プラス黄色で
頭の中は「三輪あきひろ」が。
そんな風にしか見れなくなってるので「首の皮たるんでるなー」とか
「色艶が足りてないぜぇ」あげくに
「ちょっと歯ぁ傷んでんちゃうけー」なんてね。
とりあえずお客さんにもガイドにも大人気のきぃっぱな。
少々の寒さにも、へこたれることを知らない若人達は回数が進むごとに
弱るどころかどんどん調子を上げて行き、三本目浅場発掘系ダイビング
にもベテランつわものチームに混じり、嬉々として楽しんでいる辺りの適応力
は素晴らしかったのでありマース。
「又夏に来マース」と言っていたので又来てね~
水温23度
奄美大島ダイビング ブルーゲイト