奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -247ページ目

奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

雨も上がり、予報によると晴れてくるらしいので、ここは一つ海へ。

港でイソイソと準備をしていると、仲良しご近所サービスの若人より入電。
「どこいくんスカ?」「ちょっと遊びに」「一緒に行くスカ?」「行くっす。」
てな事で、混ぜてもらってゴーイング。

向かった先はお互いに違うときに覗いていて、かねがね気になっていたところ。
真面目に潜ってみた結果は「えーやん!」
遊び方としてはマクロ寄りの場所にはなりますが、カラフルなバックと絡めての
撮影が楽しめそうなシチュエーションが、多く見られたのと、小物を探せば
レア系を含めて、結構色々と出たりもして、「こらぁ楽しいやないかい。」
期待の膨らむ場所でござりました。

 

カエルアンコウのチビ過ぎるチビ。
大きさは3mm内外
なおきん発見。

 ふつーにコレ。
おれ発見。

 オレンジコンビクト
ほーま発見。
オレンジとは異常な相性の良さを見せます。 

水温23~24℃

奄美大島ダイビング ブルーゲイト

梅雨らしくなってまいりました。

この日の天気は「晴れ時々ドシャ降り」。

ビカッと晴れて、ドドッと降る。

ドドッと振った後にビカっと晴れると蒸し暑いことこの上なし。

そして「こんだけ晴れればもー降らんやろー」と思って晴れ前提で行動すれば

又ドドっと。



こんな天気の中ビーチへと向かいました。

水中は陸から見た通りのナイスビュー。

良好な透明度の中きびなごのチビ、チビナゴ達が結構な量に増えており、

夏に向けて高まる期待でありました。


ふと下を見れば、体の側面が三分の二程欠損しているヒラムシが居たり。

欠損部の後端はやっぱり動かすための組織が繋がらないようで、くるっと

巻いたままになっては居ますが、元気にすすんでおりました。

「へー、めずらしー」

としばらく眺めてから移動すると、時間帯のせいか中層に魚類達が何こそ

ワサワサと。

一昔前に比べると、サンゴも魚もすっかり増えて賑やかになったこのビーチ。

今日の水中はワサワサ感に溢れて、夏近い感が漂うソワソワする水中で

ございました。あーたのしい。


その後ヤツシハゼなんかが撮りやすい辺りを回ると、腹が大きい♀がいたり、

24℃を超えてくる6月に入ってからの、チビ共生ハゼが楽しみであります。

あーうれしい。


画像が無いのは、メディアが最近クルクルパーなので、ちょっと枚数が増えると

「このカードは使えません」のメッセージが。

枚数が増える前にデーターを抜けば良いのですが、そこはそれ、「俺」なので

そんなことは当然失念。突然モニターに登場する「このカードは使えません」

メッセージでした。あーかなしい。


水温23℃


奄美大島ダイビング ブルーゲイト

シュノーケルでした。
聞けば、4日前に来島の皆さん。タイミングとしては、晴れとともに来島、
崩れる直前に出島。梅雨に入っているだけに、狙っては出来ないこの
タイミング。無欲の勝利でござりましょうか。

水も綺麗で、コブシメの産卵シーンにも出会えたりして、大喜びのシュノーケル。
無欲の大勝利にマチガイござんせん。

 



午後からは荒れ模様、案内する側にとっても、有難いコンディションでした。

 奄美大島ダイビング ブルーゲイト


 
なんやー入梅のくせに天気えーやんけー、お天気予報士も楽とちゃいまんなー。
などとお客さんとペラリペラリとしゃべってからしばらく経つと、あーやっぱり梅雨
なんすねー。
と、雨と乾かない洗濯物で実感しつつ、不快指数も上昇しておりましたが
今日から数日晴れるらしいとの予報。
またまたーと思いながらも目覚めれば晴れなので、残フィルムを消化すべく
起きぬけダイビングにレッツゴー。
おき抜けの説教や、おき抜けのカレーなんぞは必要以上に心や胃にダメージ
を及ぼしますが、起きぬけダイビングは心にも体にもとても優しいのであります。

見かけるたび思い出すのは、チビの頃
洋服ダンスを開けるとこんなような柄と質感の
かぁちゃんのスカーフだかスカート。

去年のサンゴの産卵で、他人とは思えないくらい
長きに渡り、産卵の日をまだかまだかと待たされた
このサンゴ。
今年は夢枕にでも立って、「その日」がいつか教えるように
と言ってまいりました。


水温23℃あたり





 



曇りから大雨、そしてシケからピーカン。
めがまぐるしい程にぐるんぐるんと天気の変わる、ことしのGWでしたが
とうとう最終日。オトナの楽しい時間はあっと言う間に過ぎてねぇ。

後半、透明度に多少難アリだったりしましたが、被写体はそこそこに見つかり、
いい大人達が嬉々として宝探しに熱中するかのごとく小物を探して撮影しながら
楽しく遊ぶ毎日でした。

K夫妻が一足先に帰った今日も、UさんOさん達とあっちにフラフラ、
こっちでパシャパシャ。
そしてリベンジ被写体をやっつけるべく向かった場所では、後半目当てを
ようやく発見して、パッシャンパッシャンでした。


みわあキイロハナヒゲ。すっかり大人気。