奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -243ページ目

奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

日曜から雨で。
しかも雷を同伴したりしながら。

バイウー前線が全然マイウーな感じでない感じで、こう、だらっと南下
しやがってからに。

でもそろそろバイウーはマイウーな定位置まで北上して行くらしく、
この日東京便のお客さんを迎えて、出港する頃には随分と持ち直す
天気でした。

とりあえず「生」みたいな感じで、まずは1本潜って、帰りは西日の海をノンビリ
歩いて港へと戻るのでありました。


知っている人は知っている「ど根性。」
水温が上がった今となってはそこいら辺りに居る
ヤシャハゼですが。真冬でも出ているコイツは「ど根性。」
でも連れ合いの♂はまるで根性が無く、そうすると
こやつはきっと肝っ玉母さん系。
きっと甲斐性ナシの旦那に」代わり、家計を支えまくっているに
違いなし。だから冬でも元気なんやで。きっと。

 

 

 

時々グッと来ては、そのときめきが不毛に終わる事が多いベラ系幼魚。
ちなみにこやつはクロヘリイトヒキベラのチビと思われ。
超普通種ですが、結構ドキドキする色味と模様だったりします。

楽しいねぇ、ダイビング。

水温27℃前後

奄美大島ダイビング ブルーゲイト


 


本日は雨。

と言うか、昨日の深夜より雷がピカピカゴロゴロ、間違いなく一回は落ちてました、

そこいら辺に。


朝になれば小雨になり、空も明るくなって、地元の体験ダイビングのお客さんが

来る頃には、十分に許せる範囲の天気になりました。

なかなか話が分かるゼ最近のお天道様。



結構長く住んでいたり、10月からカンバックしてみたりしているお二人。

なかなか奄美に縁がありそうですが、体験ダイビングは初めてと言うお二人。

始まる前は多少緊張気味ではありましたが、ポチャッと海に浸かってチョコっと

息をスーハーすれば、後は笑いが止まらなくなっていたり、

「もっと浮いて移動したい!」と身振り手振りでアピールだったりと、

すぐにヨユーでスイスイでした。



奄美大島お気楽ダイビングログ









奄美大島お気楽ダイビングログ






















クラカオスズメやクマノミの卵の様子や、世話をする父の様子を見てみたり

ハナヒゲウツボを見てみたり、海の中は想像以上の賑やかさだったようで

「またきまーす!」と元気に帰って行ったお二人でした。





その夜中の雷雨の間中、窓も後部ドアも全開だったブルーゲイト号。

朝気が付けば、文句も言わずに佇んでおりました。健気なブルーゲイト号。

あけっぱの犯人はもちろん俺だゼ。


ドアの取っ手の窪みに出来る水溜り、小銭入れスペースなんかまるで

「銭洗い弁天」のごとく。

昼飯を買いに行くときには通常の状態で、鳴り続けるウインカーのリレー音が

「カチカチカチカチ」

どうやら水が浸入してはいけないところに進入していったもよう。

やつの自然治癒力に期待しよう。




水温: ところによってぬるま湯の体。





奄美大島ダイビング ブルーゲイト

梅雨は明け、日差しの具合はレッツサマー
でございますが、いかんせん悩ましいのは梅雨明け直後からしばらくの間
ビュンビュン吹く西がらみの風。
風裏を歩けば、当然凪で、夏の日差しに誘われついつい「行けんちゃうん~」と
湾外に出てみれば「やっぱり~」と帰ってくることを一回ぐらいはやってしまう
この時期。

そんな時期でもありますが、水温も上がり、砂地の共生ハゼが賑わい出すのも
この時期であります。
賑わい出す頃に何が楽しいか?
それは「今年生まれてここまで何とか大きくなれました」の極小サイズの共生ハゼ
こいつらが楽しい。いえ、やたらとかわいい。
ヒレナガネジリンボウやらヤシャハゼなんかの数ミリサイズは最高です。
まさに季節限定。

そして今日砂地を這い回ること数分、見つけたのは、ちょっと長めの米粒を
縞模様にして、背中に黒くて短い糸をちょろっと生やしたようなヒレネジのチビ。
その後に米粒程ではないにせよ、そばに居る成魚の大きさと比べれば、納得の
極小サイズのヤシャハゼがいたり、それはもう楽しい。

そしておじいのまつげよろしく、背びれの軟条がピろ~んと伸びた、やたらと
男前のホタテツノハゼ属の一種の♂やら、色々と楽しい一日でした。

画像が無いのかって、無いよ。
だって言うこときかんかってん、コンデジ。

場所は押さえてきたので、しばらくは楽しめそうで。

水温:あったかいです

奄美大島不ダイビング ブルーゲイト



 
くぁんくぁん照りの日々が続いております。
直射日光が気持ちの良いこと。

この日は最近シマの海に目覚めだしている「マー」が来てました。↓

 

水面から降りてくる姿勢は、ちょっとスカイダイビング風情。

 


 

 夏てんこ盛り。

 

  今年は良く会います。


てな感じで2本目を満喫して、船の近くまで戻ってきたら、ミツボシクロスズメが
集団でマヤマヤとしておる普段余り見かけない様子に遭遇。
よくよく見ればどうやら石の表面の産卵床の卵をつついて食べているような。
そして集団で押しかけるミツボシを必死で追い払って卵を守ろうとしているのが、
興奮して体を真っ白にしたミツボシの♂。
理由の程は確かではありませんが、きっと栄養が不足して手近なところで栄養
補給となったんでしょうか?
良くは分かりませんが、パニックになって、ひたすら追い払いまくるミツボシ♂
が不憫でした。
自然はキビシイぜ。

 



水温28度前後

奄美大島ダイビング ブルーゲイト



2012年夏が登場しました。二日ほど前から。
日の出とともにピカピカではなく、日差しはビカビカで、
カンカン照りではなくて、クァンクァン照り。やっぱり夏はサイコーです。

この日は久々に登場のMrオレンジと、赤丸急上昇の若手ダイビング屋の
ミノリ大社長が乗り合ったりしながら出港でした。



夏になって、意味も無く浮かれて落ち着きがなくなっている、10代から
頭ん中の成長が止まってしまっている2名。↓






 

ありがとうMr.オレンジ。




日差しがね、こう、射しよるんです水中に。


          種類によって産卵床を作る、お気に入りの場所が違う理由が
         俺にはまるで分かりません。岩肌やら、石の裏やら。
         でも捕食者からのガードという目的からすると貝殻を使うのは
         楽チンで合理的。家賃はきっと高いゼ。
         小金持ちと思われます、フィリピンスズメ

寒くなくて、明るい、水面の波紋が映る白い砂地を移動しながら、キラキラする
キビナゴの群れがビュウーッと行くと、これまたご機嫌。

水温27℃前後

奄美大島ダイビング ブルーゲイト