奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -244ページ目

奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

 
雨予報でしたが、結構良好な天気でした。
今思えば、梅雨が明ける寸前の一日だったゼ。

この日も「チームベテラン」は絶好調でした。
そのベテラン具合を如実に表す画像が↓

 

はうおーるどあーゆー?
コレを見て「なつかしー」とか思ったあなたもきっとベテラン。
まぁ物持ちの良い事。
1stをしげしげと見ながら、「これ、もー部品ないでしょ?絶対。オーバーホール
どーしてるんスか?」と聞けば「やったことねーよ!」のこれまた驚きの回答。
30年近く部品交換ナシで、当たり前に動いているとはこれまたすごいゼ。
当時モノはやたらめったら丈夫に出来ているんでありましょうか?
細部の造りも無骨な感じでちょっと「イイナ」の俺でした。

そして、ポイント到着。
徐々に回復の透明度、のんびり周って最後にコモンシコロの根で遊びます。
今年は魚の量が豊富で、癒され度抜群のここ。キンメモドキの群れをクロモンガラ
が一生懸命に捕食しているのを「へったくそやなーこいつー」などと眺めて
おりますと、どうも魚の様子がおかしい。
いつも中層に居るハナゴイが根にぺったりだったり、何こそ全体的に根に
「ぺったり」あれー?と思っていると、キビナゴの群れが「えらいこっちゃ!!」
とか言いながらギラギラびゅんびゅん飛んできて、「おー?」と思ったその直後
カンパチとツムブリの混成編隊が結構な軍勢で押し寄せてきました。
都合2周程クルクルっと周って去って行く混成編隊でした。

画像?無いゼ。コンデジは港の車中にて、待機しておりました。

水温:全然寒くありません。

奄美大島ダイビング ブルーゲイト


 

 

4号が向かって来ながら、5号なんかも出来てみたりして、お天道さんは
完全にイジメに入っている。
そう思いはしましたが、この日から天候は急速に回復。
前日の昼過ぎの時点では、海遊びなんぞ「したくないです。」な感じのドカ降り。
しかーしこの日はすっかり晴れて、海も穏やかになっていました。
それはもー、永遠にお天道様の気分次第よ。

お客さん達をピックアップして、出港。
水中は台風&大雨直後と言うことで少々シンパイではありましたが、
南よりがずっと吹いたので思った程ではない水中でした。


 口からはみだす触角は、きっとイセエビの子供。
写ってませんが、腹なんかもう、キンキン・ケロンパ。
勢いで「よっしゃー!」と食ってはみたものの、胃袋の収まりが悪くて
苦労してる様子が、明らかにその表情に表れていた、カンモンハタ。
そらぁイセエビの踊り食いなんかしたら、棘は痛いわ、もしゃもしゃと動くはで
苦しいにきまっとりマ。


 今年は豊作ッス。
あっちもこっちも。
ワイドっすよ、ワーイド。

水温27℃あたり。
奄美大島ダイビング ブルーゲイト
 


「うわぁ~めっちゃ強そうやんコイツ」

でもそうでも無かったり。


「今月の請求おそろし~」

けどたいして無かったり。


そんな感じで過ぎ去った4号。そして完全にKYな5号も立ち消えとなって

最終的には、明日から仕事が出来るオレの勝ち。

勝ちであって欲しい。もろもろを含め。


明日のために「出すべし」




奄美大島お気楽ダイビングログ



って船をね、避難場所から。


明日からがんばります。


水温27度前後


奄美大島ダイビング ブルーゲイト


備えちゃったぜベイベー。

予報によると、19日にお出まし。
ご丁寧にドンピシャの直撃コースで。
唯一気が利いているのは、「足が速い」事。
その辺を踏まえての感想としては、今回の台風は「体育の先生の説教的」台風。
「ぼけぇ!」「ばし!」「すいません!」「もー行け!」
痛いけどすぐに済む。そんな感じ。

 
 そんな台風が二日後に来る予定の今日は、ご覧の好天。
海も透き通っていたり、時々ある台風前のいわゆる「嵐の前のほにゃらら」
な天気でした。

どうぞご無事をおいのりしちゃってください。

水温場所によっては27℃やって。

奄美大島ダイビング ブルーゲイト

 やりました!!
祝 2012サンゴ産卵!!
今年は都合5日目。去年の事を思えば、順調でありました。
いやー、何回見ても良いもんです。
と言うか、とりあえず見とかんと気持ちが悪い。
もしくは、負けた気がする。
そんな感じであります。

 

いやー、良かった良かった。

水温25℃

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