でございますが、いかんせん悩ましいのは梅雨明け直後からしばらくの間
ビュンビュン吹く西がらみの風。
風裏を歩けば、当然凪で、夏の日差しに誘われついつい「行けんちゃうん~」と
湾外に出てみれば「やっぱり~」と帰ってくることを一回ぐらいはやってしまう
この時期。
そんな時期でもありますが、水温も上がり、砂地の共生ハゼが賑わい出すのも
この時期であります。
賑わい出す頃に何が楽しいか?
それは「今年生まれてここまで何とか大きくなれました」の極小サイズの共生ハゼ
こいつらが楽しい。いえ、やたらとかわいい。
ヒレナガネジリンボウやらヤシャハゼなんかの数ミリサイズは最高です。
まさに季節限定。
そして今日砂地を這い回ること数分、見つけたのは、ちょっと長めの米粒を
縞模様にして、背中に黒くて短い糸をちょろっと生やしたようなヒレネジのチビ。
その後に米粒程ではないにせよ、そばに居る成魚の大きさと比べれば、納得の
極小サイズのヤシャハゼがいたり、それはもう楽しい。
そしておじいのまつげよろしく、背びれの軟条がピろ~んと伸びた、やたらと
男前のホタテツノハゼ属の一種の♂やら、色々と楽しい一日でした。
画像が無いのかって、無いよ。
だって言うこときかんかってん、コンデジ。
場所は押さえてきたので、しばらくは楽しめそうで。
水温:あったかいです
奄美大島不ダイビング ブルーゲイト