奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -242ページ目

奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

太陽 とても良い夏の日でした。

と言うか、とても良く出来た夏の日でした。


風が弱かったり、日差しが強かったり、雲の感じが良かったり。

おぉ~夏やん!てな感じ。

そんな中で楽しく遊んだりすると、「とても良く出来た夏の日」になるゼ。


そんな半日を満喫した皆さん↓


奄美大島お気楽ダイビングログ
シュノーケリングをしてみたり、体験ダイビングをしてみたり。

あっちを見ればニコニコ、こっちを見てもニコニコ。


ニコニコだらけですわ。


海はすごいねぇ。



翌日は、いきなり側でポコッと出来た7号の影響で雨風ビュンビュン。

「いやぁ~耐えたのぉ~」10回は思いました。

最近優しいゼ、お天道様。





水温 浅場はぬるま湯の如し。


奄美大島ダイビング ブルーゲイト


西絡みも徐々に収まり、具合も良く始まる夏コンディションの海でありました。

何かと塩梅がよくって、楽しかったゼ2012年「海の日」


ちょっとだけフライングカーペットなアトラクション的雰囲気を楽しみつつ、

振幅の大きいウネリをノンビリ越えながら、ドロップのポイントで群れ系で

遊んだり、砂地の根で癒されたりしながら午前中を楽しく過ごしました。


昼からの3本目に出掛けた場所では浅めでユルユル遊んでいると、後半に

差し掛かった頃にひょっこり現れた、シリウスベニハゼ。

随分前にこの界隈で見かけたときは、その立地と普請の悪さでおうちは

早々に半分砂に埋もれてそれっきりでしたが、今度のやつのおうちは、

立地、普請共に上等なので、長く楽しませてくれそうです。



奄美大島お気楽ダイビングログ Aさんありがとう。


そうしてこの場所で、ついこないだ見かけた「きいっパナ」のGWとこないだの

比較画像は↓に


奄美大島お気楽ダイビングログ 奄美大島お気楽ダイビングログ

Oさんありがとう。


名札は付いてないし、聞いても答えてはくれませんので同じヒトかどうかは分かりませんが

黄色味が多いです、やっぱり。「こないだ」見たやつはね。


その気になったら黄色になったり、青くなったり出来るんでしょうか?

考えたら夜も眠れません。

ウソです。めっちゃ寝くさってます。


いずれにしても、思いをめぐらすのは楽しい。



水温:寒くありません、ウレシイ。


奄美大島ダイビング ブルーゲイト






天候は良好。
朝からジーリジリと日差しが刺さります。

西絡みがなかなか収まってはくれませんが、元気に出港。
まずは砂地の共生ハゼゾーンへ。
すっかり夏の賑わいを見せ、大盛況のこの砂地。
ヒメオニやら属の一種やら毎年の事ではありますが、ウレシイ。
ヤシャチビも少し大きくなりました。
コレはちょっとサビシイ。

そんな中ちょっと目に付いたのはモンスズメの幼魚↓

 

 
モンスズメ自体珍しいわけではないし成魚は地味やし。
でも雑多な群れの中に一匹だけ混じるこやつが妙に目立つのでありました。

本数は進んだ2本目。
GW頃にお目見えして早々に消えていった黄色ハナヒゲ、「黄ぃっぱな」が
戻ってきてました!
GWといい、海の日連休といい、こっちの都合を絶対知っていますこやつ。
もの凄いいい奴です、何をもらうわけでもないのに。
というか、何かをくれたら交渉が可能なんだったら是非お願いしたい。

 

ちなみにコレはGWの画像。
この日見たのはもう少し黄色味が強かったような。
近々画像を並べて比べてみましょう。

水温: EX後、お客さんに「寒くないですか?」と聞いたら「寒くないでしょう!!」
     あったりまえじゃねーすか!的勢いでお返事が帰ってくるぐらいの
     水温です。

奄美大島ダイビング ブルーゲイト

   
   

 

朝から好天 ビカビカでした。
相変わらずの西絡みには困ったもんですが、ビカってるので了承。

「日差しが強いですねー」とか言いつつも、顔は笑顔で静々と出港。
気に入った被写体をパシャパシャと撮ってもらいつつ、せっかくなので
にじり寄るドキドキ感と引っ込まれた時のガックリ感、寄れた時の達成感
を楽しんでもらうべく共生ハゼで遊んでもらったり。
1本目の場所ではヤマブキハゼやら、ハタタテシノビがごちゃまんとおるので、
「ピッ!」と巣穴に撤収すれば、次はそっち、そっちでまた「ピッ!」と行けば
負けじとこっちに。てな感じで。
その続きの2本目、的にするのはヒレナガネジリンボウ。
この場所はやたらと密にこの「的」が居る上に水深は結構浅め。
振られては、瞬く間に立ち直り次へと次へと、アタックして行くのでありました。

3本目はハナヒゲでさんざん遊んだり、産んだ直後と思われる卵塊の横っちょに
佇むキスジカンテンウミウシが居たり、育ちきって、名前の可憐なイメージからの
脱却に、期せずして成功していたオトヒメウミウシやらなんじゃらかんじゃらと
浅場で遊びながら、ノンビリ過ごしました。

ガイドを助ける良いやつです。
あけっぱの口と思慮深さが感じられない
目ん玉のせいで、お利口そうには見えませんが。



 
ベニハゼ類さいこー



水温27℃あたり

 奄美大島ダイビング ブルーゲイト