7月12日奄美大島ダイビング | 奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

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奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

朝から好天 ビカビカでした。
相変わらずの西絡みには困ったもんですが、ビカってるので了承。

「日差しが強いですねー」とか言いつつも、顔は笑顔で静々と出港。
気に入った被写体をパシャパシャと撮ってもらいつつ、せっかくなので
にじり寄るドキドキ感と引っ込まれた時のガックリ感、寄れた時の達成感
を楽しんでもらうべく共生ハゼで遊んでもらったり。
1本目の場所ではヤマブキハゼやら、ハタタテシノビがごちゃまんとおるので、
「ピッ!」と巣穴に撤収すれば、次はそっち、そっちでまた「ピッ!」と行けば
負けじとこっちに。てな感じで。
その続きの2本目、的にするのはヒレナガネジリンボウ。
この場所はやたらと密にこの「的」が居る上に水深は結構浅め。
振られては、瞬く間に立ち直り次へと次へと、アタックして行くのでありました。

3本目はハナヒゲでさんざん遊んだり、産んだ直後と思われる卵塊の横っちょに
佇むキスジカンテンウミウシが居たり、育ちきって、名前の可憐なイメージからの
脱却に、期せずして成功していたオトヒメウミウシやらなんじゃらかんじゃらと
浅場で遊びながら、ノンビリ過ごしました。

ガイドを助ける良いやつです。
あけっぱの口と思慮深さが感じられない
目ん玉のせいで、お利口そうには見えませんが。



 
ベニハゼ類さいこー



水温27℃あたり

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