奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -23ページ目
無理くりのシケの風が収まりまして、
冬なりのシケの風が吹いてみたり
そうでも無かったりの、「文化の日」連休は、
ノンビリした感じの今年であります。
そんな訳で、ファンダイブに出掛けたり、
体験ダイビングに出掛けたりしておりました。
「シケたり降ったりする予報ですが、
どうしますかー?」
「休んどきまーす」
「それがいいかもですねー」
の翌日11/2は海況と天気もそれなりに
持ち直しまして、これまで一通り
画像や動画で遊んで、最近は、
水中に潜って、泳いで、魚と戯れる
感じがとても楽しいお客サンは、
身に着けている器材の色を見れば
「~好きなんですね。」
と言わずにおれない「紫」な感じだったので
思う存分ハナゴイと戯れて貰ったり、
11/3は「英語しかしゃべらんケド気に
せんといてね。」
のお客さんと、最近は自信をもって
押し出す片言で、陸も水中も進行しつつ、
ウミガメリアクションは万国共通ヤンケと
登場するお助けにGoProをロケッパンチ
のように突き出しながら楽しそうに泳いで
行く大柄なお兄さんを眺めつつ、
そう言えば連日のように最高のタイミング
でお助けカメが登場するなぁ、
と思っていれば、翌日の体験ダイビング
でもやっぱり絶妙のタイミングと距離感で
登場する「お助け」でした。
竜宮城はきっともうすぐやで。
しらんけどな。



水温25℃あたり
台湾方面の渦巻きのせいだか
なんだか。
予報に「吹きまっせ」と書いてあれば
心積もっとかんといけませんし。
そんな中、良い感じで楽しくなって来た
頃合いに、コロナでダイビングに出掛ける
のが仕事上厳しくなって、3年振りの
ダイビングとなった、お客人は
それはそうだの「不安が一杯です。」
そんな心中を察しながら、
「吹きまっせ。」の予報の中出掛けて
行くのはどうかと思いましての、
30日はノンビリビーチ↓

もうおらんかもと思いつつ、砂地の
離れ根やしまだおるかもねぇ。
と思いつつ行けばまだ居ました↓

お助かる1オオモンカエルアンコウ
「まだおるん」の、お助かる2

チビハナヒゲ↑
浜辺で助けた覚えはまるでありませんが
オッチャンを助ける、お助ける3↓

しまいには「寝るから好きにしてや」
ってなもんで、窪みに頭を突っ込んで
微動だにしないカメとか。
その他、逃げる事を知らない
ヒレナガネジリンボウ等々で楽しく2本
遊んでもらえました。
翌31日は、「昨日よりもっと吹くねん、
雨も降るねん。」
の予報の中、ボートで出掛けてみたり。
とは言え、麗しい海況ではある訳は
ありませんし、「レジャーは安気。」
の文字が曇天の雲間に見えた気も
しましたので、早々に引き返しまして、
続きはビーチで遊んでおりました。
レギュラーネタを紹介しつつ、遊んで
おりましたら、昨日とは別の
助けた覚えもない「お助かる」が
「ご飯食べてるから好きにしてや」と
海藻をモサモサ食べておりました↓

なんだかんだ楽しいので、
安気にジックリ遊ぶのもよろしいかと。
水温25℃あたり。
お久しぶりです、お元気でしょうか?
10月もすっかり終わりに差し掛かり
まして。
分かっていながら、改めて見て思う、
我ながら呆れる更新頻度の少なさよ。
治りましぇん。
そんな訳で、9月もそこそこ台風に
やられまして、続く10月も初旬以降は
シケ気味の中をかいくぐる様に
海へと出掛けたり、かいくぐれない
時は素直に諦めてみたりしながらの
日々はなかなかにシビレまして、
全く仕事にならない知り合いの
漁師のおいちゃんなんかは、100m
先から、発せられる漆黒の不機嫌
オーラが見えるようでありました。
そんな中ではありましたが、透明度が
良好な日が多くあったのが何より
だった水中は、少々プルって来る具合で
ありますが、冬の寒さはまだ感じる
事無く楽しく遊べるのでありました。



体験やら講習やら↑

そう言えばご無沙汰の小振りの
オオモンが居たり↑

もうすぐ褐虫藻が復活する、
そろそろ終わりのタイミングの
映える背景だったり↑



心地良き水中でありました↑
水温26℃あたり。
10月も半ばとなりまして。
初旬は大きく崩れる事も無かった
海況と天候でしたが、中旬に差し掛かる
頃合いには、低気圧が影響する
海況へと、そしてシケ祭りの
日々が続きましての、13,14は
シケ中止となっております。
こんな好天の時もあった初旬の
体験ダイビングだったり↓

とても楽しんで貰えましたい。

まだまだ良かったこの頃の皆さんは、
シマで行われた結婚式に参加すべく
集まった、各地に散らばる親戚の
皆さんを親に持つ、2世の皆さん↑
子供の頃から何度も訪れた事がある
奄美ですが、
そう言えばダイビングした事ないやん。
と言うことで急遽思い立っての初めて
の体験でしたが、受け継がれる
島人DNAのお陰で、スイスイホイホイ
でした。
そうして始まるシケ模様の日々の中
ではありましたが、お馴染みのお二人
にお相伴をさせて貰いながら、楽しく
潜れた後半4日間でしたい。
色抜けサンゴのカンザシシリーズ↓


最終日のビーチでフト見れば居た
逃げないヒメオニだったり↓

やっぱり可愛いスズメのチビは
クロメガネスズメで、「へっ」
とか言ってました。

南海上の低気圧を一掃して欲しい
です。
水温27℃あたり。
9月も終わり、10月になりました。
2か月もすれば今年も終わるとか、
やめて頂きたいです。
2か月後には、「さっぶぅ~」とか言ってる
事が想像出来ない、昼間の暑さでは
ありますが、夕方のEX後はチョロッと
「さぶいなぁ」の陽気の中、楽しく励んで
おりました。

良いねぇ、発せられるものが
オッチャンには、まぶし過ぎるねぇ。
21歳の学生ちゃんペアと体験に
行ったり。
そんな仲良しとは裏腹に、ファンダイブ
で潜れば、ここ最近目に付く
オレで話して分かる事であれば
何とかしてやりたい↓

台風の後から見掛たので、台風で
すっ飛ばされたかもしれない
ハマクマノミのチビ。
「良かったら隅でも良いので、
混ぜて貰えませんか?」
と寄って行ったハマクマノミの
イソギンチャクには一切入れて貰えず、
側に寄ろうもんなら全力でハジカれ
たりしております。
仕方がないので、近くの窪みに
身を潜める日々を送っておりますが、
ふてぶてしく、生き延びて欲しいので
あります。
繋がりで↓

チビの頃は、イソギンチャクの側
で身を守るミツボシのチビでありますが、
カクレクマノミは侵入を頑なに拒みます。
特に害の無いミツボシを徹底して拒む
姿から感じる底意地の悪さだ。
そんなカクレハウスのすぐ側に
あるのは↓

ほんのちょっと向こうに行けば
ウェルカムパラダイスがあるのに
何時までも厳しい環境に身を置く
チビミツボシは、もう少し器用な生き方
を身に着けた方が良いとか、
オレに思われたらイケナイ。
そうかと思えば、そこはやっぱり
弱肉強食やんけと思ったのは↓

センチそこそこのイシモチ系が
咥えるのは、ミリサイズの何かしらの
幼魚で、咥えたものの獲物は未だ
逃げようと暴れるので、イシモチビも
不自然な動きとなって、食欲とのせめぎ
合いでフラフラしながら泳いでいる顛末を
お客サンと眺めておりましたら、
エソアタックに2匹ともどもやられて
おりました。
メシを食いながら、道をフラフラ
歩いていたら、いきなり
食われたりするのんと、おんなじ
やんけ、とか思うとちょっと
ドキドキしました。
良くなったと思わせて、やっぱり
良くない水中の濁りも、又少しマシに
なって来ました↓

水温28℃あたり。

