7/4,5,6,7奄美大島ダイビング。 | 奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

4号も過ぎまして、ここ最近は

体験ダイビングな日々であります。

 

有難いことに、皆さんやたらと楽しんで

貰えておりまして、しみじみる

「やっぱり海遊びは夏やのぉ」

であります。

 

 

そんな合間に、ちょっと気になっていた

場所を覗きに行きますと、魚屋さんやら

海が好きな、おじいの家の居間なんかに

剥製となって、化粧箱に収められて

飾ってあるやつが、ライブな感じで佇んで

いたり↓

そんなに見掛ける事は無いです、

剥製サイズのニシキエビ↑

大きさ基準のタバコの代わりに、

周りに居るのはコガネキュウセンで。

 

昼間は穴の奥でジッとしているこの辺

なのに、真昼間に何をしておるのかと

思いながら、それに触れるとダッシュで

逃げ去るブンブン振り回す触角に

触れないように、寄って行きますと

体の下に撒かれたように散らばる

小さい粒々が↓

おー、もしやと思ってお腹を覗けば

大量の卵塊を抱えておりまして、

時折水を卵に回すためにお腹を動かす

際に、パラパラこぼれる卵でした。

納得の、現在禁漁期間中のイセエビ

であります。

 

そんなニシキお母ちゃんのすぐ側に

広がる共生ハゼゾーンには、すぐ手前

にヤノ君が居たり↓

定番どころもワサワサ居りましたので、

今後真面目に潜れば何かしら

登場してくれそうな気がしております。

 

最近機会があるので、チョコチョコ

潜っている新しい場所では、ダイバーは

来ないので、全く人馴れしていない

名まえ通りの、その隠れっぷりが

新鮮なカクレクマノミの卵があったり↓

2m以上離れないと姿を見せません。

 

それっぽい場所はアチコチありますが、

あんまり見掛ける事がない、

オヤビッチャの産卵ハウスがあったり↓

根のアチコチが、紫色の卵で

覆われている様はなかなか

壮観であります。

 

 

楽しきは夏の海で。