4号も過ぎまして、ここ最近は
体験ダイビングな日々であります。
有難いことに、皆さんやたらと楽しんで
貰えておりまして、しみじみる
「やっぱり海遊びは夏やのぉ」
であります。
そんな合間に、ちょっと気になっていた
場所を覗きに行きますと、魚屋さんやら
海が好きな、おじいの家の居間なんかに
剥製となって、化粧箱に収められて
飾ってあるやつが、ライブな感じで佇んで
いたり↓
そんなに見掛ける事は無いです、
剥製サイズのニシキエビ↑
大きさ基準のタバコの代わりに、
周りに居るのはコガネキュウセンで。
昼間は穴の奥でジッとしているこの辺
なのに、真昼間に何をしておるのかと
思いながら、それに触れるとダッシュで
逃げ去るブンブン振り回す触角に
触れないように、寄って行きますと
体の下に撒かれたように散らばる
小さい粒々が↓
おー、もしやと思ってお腹を覗けば
大量の卵塊を抱えておりまして、
時折水を卵に回すためにお腹を動かす
際に、パラパラこぼれる卵でした。
納得の、現在禁漁期間中のイセエビ
であります。
そんなニシキお母ちゃんのすぐ側に
広がる共生ハゼゾーンには、すぐ手前
にヤノ君が居たり↓
定番どころもワサワサ居りましたので、
今後真面目に潜れば何かしら
登場してくれそうな気がしております。
最近機会があるので、チョコチョコ
潜っている新しい場所では、ダイバーは
来ないので、全く人馴れしていない
名まえ通りの、その隠れっぷりが
新鮮なカクレクマノミの卵があったり↓
2m以上離れないと姿を見せません。
それっぽい場所はアチコチありますが、
あんまり見掛ける事がない、
オヤビッチャの産卵ハウスがあったり↓
根のアチコチが、紫色の卵で
覆われている様はなかなか
壮観であります。
楽しきは夏の海で。











