奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -22ページ目
2月に入りまして、1月の尋常では
無い冷え込みなどは無くなりまして
新緑がモリモリしだした山並みを、
海から眺めますとブロッコリー
だったり、温い日に外回りには昆虫類が
もぞもぞしだす様子は春風情であります。
そんな中、励むクジラで登場する
のは、過去数回目撃されていて↓

その傷跡が、背中で語りすぎる↑
海原のどっかで大型船のペラに
当たって出来た傷跡を時折見せながら
ノンビリと移動する様子を見ていると、
船にぶつかるとかその辺に頓着が
無かったりするんやろうか?などなど
を思いつつの所に、船の真下を
通ったり、真横で上がったりされると
なかなかにドキドキするものが
ありましたが、何とか早めにスイムを
しなくてはいけない事情もあったり
しまして、お陰さまで上手く泳げて
お客さんも満足出来て良かったので
あります。


良き日でした。
そんな訳で、ダイビングガイド業
からはとんとご無沙汰なこの頃でも
ありますが「4年前に講習のみで
アドバンスまで取ったきりです。」
のお客さんからリクエストがありました
ので、久々にファンダイブガイドへと
赴いたり。
海に入る前は、「習った覚えがまるで
ありません。」
なるセッティングだったり、
「どのタイミングで押すんでしたっけ?」
の波打ち際での慣熟タイムの
パージボタンだったりしましたが、
海に入れば、浮力調節の具合も
すぐに思い出して、久々の水中を
堪能して貰えて何よりでした。
(やっぱりブログ用コンデジを持って
いく事なんぞすっかり忘れて。)
それでは又。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
2月となりまして、奄美ではヒカン桜
も見頃となりまして、夜が明ける時間
も早くなりだしたり、暮れる時間もどんどん
遅くなって来たりと、チョイチョイ感じる
春感が心地良きこの頃であります。
そんなこの頃はクジラへと赴く日々が
多くなっておりますが、フィールドは
大海原の上、相手はクジラで、天気
なんかも絡んでくれば、そこはもう
不確定要素しかなかったりする中で、
日々の出来に一喜一憂しながらの
帰り道の車中で巡らす思いは、
パチンコ帰りのそれに通じるかも
しれません。
パチンコせぇへんけどな。
そんな訳で、
雨上がりには島が虹色に見えたり↓

コンデジのお客さんも頑張れたり↓

あっちもこっちも跳ねている日が
あったり↓


こないだのオニのような寒波の
時は、さすがに泣きが入りまして
そんな朝に、歌うように「さぶいぃ~」
とつぶやきながら原チャリで港へと向かって
おると、見覚えのない景色が広がって
いたり↓

毛嵐とか。
困難な状況でも楽しみながら、
もうしばらく、励んでみたいと思います。
新年も始まりまして、気が付けば
本日は21日だったり。
昨年末から毎日遊んでいたかと
言いますと、そういう訳ではありません。
DM講習をやっていたり、そこに
絡めてOW講習をやってみたり、
そこそこ天気と海況に恵まれた
年末年始は、ファンダイブへと
出掛けてみたりと、そこそこに活動
する日々でありました。
そんな訳で、月も半ばを過ぎまして、
ザトウクジラシーズンとなって
おりますが、マイナートラブルが
散発しまして、ようやく月末辺りから
頑張って行こうかなと、ととと。


諸々丸く丸く収まると良いです。
すっかり年の瀬でございます。
シーズンが過ぎ去りまして、すっかり
のんびりのこの頃で、たまに入る
お客さんが、シケで中止とかも
年の瀬らしく。
そんな今月ではありますが、
レスキュー → ダイブマスターの
講習を随分と久方振りにやっていたり。
講習を進行しておりますと、
あの頃に、戻りたいとは思いませんが
「初心に帰るのは大事やんけぇ。」
とかなんとかを、生徒であったあの頃を
思い出してみたりするこの頃でも
ありまする。
講習中に現れる↓

イトヒキアジでしょうか?
1mそこそこ位の立派なサイズ
は初めて見たかもしれません。
旋回しながらすぐには去って行かない
その下にはコブシメ↓

アジの対比で小さく見えますが、
そこそこのサイズのコブシメは
警戒モード全開で、これはもしかして
「バクっと行くんか?」とドキドキしながら
眺めておりましたが、何事も
起こりませんでしたい。
体験の皆さん↓


シケの合間に出たファンダイブは
透明度も良好で↓


結構前に回った場所に行けば、
又居ました↓

主↑
おんなじ場所のおんなじ位置で、
ニセアカホシに掃除されている姿を見て
思うのは、「風呂好きの関取」↓

風裏ビーチに行けば、ウミウシの
合間に登場するクロウミウマ↓

頼りない砂地の石に、チョコッと生える
海草にしがみつきながら、落ちそうな
その首の角度を年の瀬に見れば、
背中には「進退窮まっております。」
と書いてありました。
しらんけどな。
水温23℃あたり。
すっかり秋も深まりまして、長袖を
着る事もちょいちょい増えて来たこの頃
であります。
4月頃からやらなくてはイケナイと
思いつつ見て見ぬフリをし続けた、
そこかしこを、そろそろどうにかしないと
いけないこの頃でもあります。
そんな訳で、のんびり働くここ最近は、
体験に行ったり、ファンに行ったり、
3,4年振りのお久しぶりがあったり
しておりました。



体験の皆さん↑
今年はいらっしゃる新婚さんが
複数組だったり。
末永く良き思い出となる事を
オッチャン願うばっかりだ。
すっかり冬天気なので、海況はまるで
安定しませんが、時折やたらと
綺麗な水中で遊べたりもしまして。
そんな時はサイコーです↓

最近潜れば見掛るそれ、が
発するオーラは界隈の主っぽさで↓

スジアラ番長↑
漁師のおいちゃんなんかの目の色
が変わるサイズの番長ですが、
完全に射程内のこの距離でもまるで
動じないのは、横目で見つつ絶対に
安全な事を確信している番長だ。

夏の名残も↑

お助け亀蔵も↑

遠目で見つめ合った後に↑

キャイキャイしながら寄り添って
パッタンパッタンする
たけお と せつこ が居たり↑
しらんけど。
期間中、良くない予報だったのに、
大事なタイミングの数時間は、
晴れて凪たりもして「きっとそうして
くれたんやなぁ」そんな風に思える、
色々想いを巡らすダイビングも
ありました。
良かったです。
水温24℃

