奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -22ページ目

奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

12号が過ぎまして、次がすぐに

やって来るとか言われながら、

出来そうだったり大丈夫そうだったり。

考えても分かりませんので、

体験に行ったり、ファンに行ったり

しておりますと、明後日の方向に

向かう13号を見送った後に、

俄然現実味を帯びる14号。

早目のSWで来島しているお客サン

には、切り上げて早目に帰る案内

をしつつ、これから来るお客サン

達には、キャンセルの段取りの

案内をしつつの台風前となりまして。

 

海の中はと言えば、状況からして

時期が来れば元通りに復活出来

るのは間違いないと思われるので、

被写体のバックとして具合が良かったり

戻るプロセスを楽しんだり出来る、

そこかしこの色の抜けたサンゴ達↓

 

白化状況には比較的強い

ハマサンゴ系のパラオハマサンゴ↑

の群生の中のこの辺りだけがいつも

高水温になると周りより色が抜けがち。

そこいら辺のサンゴ達も色抜けが

激しいのとそうでもないのがあったり。

その理由としてはきっと、きちんとした

理由があるとは思いますが、

眺めて泳いでいると、ついつい髪の

色を抜きたい年頃か。とかね、

しらんけど。

 

賑やかに魚が集まる場所に

鮮やかなピンク色があれば、盛り場

のネオンに見えたり。

 

そんな訳で、「備えは良いか」で始めた

台風対策も、終了の翌日には予想進路が

変わって、船を向ける方角を変えたり、

その翌日の今日の朝には、「猛烈な」に

格上げになって絶好調状態で最接近

してくるとか言うので、ロープの本数を

増やしに行ったりで、緊張感を盛り上げる

演出がなかなか上手い14号だ。

 

何事もありませんよーに。

 

切り上げて帰る事になった方々、

来島を断念する事になった皆さん、

次の機会をお待ちしておりますので、

これに懲りずに又のお越しをお待ちして

おりますー。

 

 

 

 

直撃しますよ、知りませんよ。

とか言うので、構えて待っておりましたら

南に下ってみたり、大陸沿いに登って

みたりの11号で、結局9/1~6まで

身の危険を感じる事無く、呑気に

過ごしておりました。

そんな訳で、台風明けの9/7から

真面目に励むのは、講習だったり

体験だったり。

 

天気こそ台風一過の好天でありましたが、

水中は、「推して知るべし」の唸りうなだれる

コンディション。

 

そんな中ではありましたが、

楽しんでもらえました◎↑

 

チョイずれ日程でスタートする講習は

時期的に学生ちゃんのお二人。

未だ19才だったりするオニイチャン

の方は、将来は水族館に勤務する

事を目標に、その道を進むべくの

学校に通っていたり。

その上、奄美のおばあちゃんの所

に滞在しつつの受講だったりするので

海には慣れ慣れで親しんでたり

するんだろうと思いながら、

 

「体験ダイビングしたことある?」

「無いです。」

「あ、でも泳ぐのは問題ない感じ?」

「浮き輪があると安心です。」

「なるほどー」

 

なる会話がありはしたものの、

そこはやっぱり島人Ⅱ世、

受け継ぐ島人DNAをいかんなく

発揮しまして、進行はスムーズでした↓

 

もう1人の、ちょっと年上の

海好きのオネーサンは、今年の4月に

実習で奄美に1か月ほど来ていたり。

滞在中にすっかり友達も増えて、いたく

気に入った奄美に「ただいまー」

ってなもんで、友達ん家に泊まりつつ、

今回はCカード取得を目標に来島。

バッチリ仕上がってました◎↑

 

二人とも台風に日程が翻弄されながらでは

ありましたが、楽しみながら終了出来て

何よりでありましたい。

 

 

そうこうしているうちにやって来るのは

12号。

そうして、控えているのは複数の熱低の

皆さん。

お天気商売なので、されるようにしか

なりませんので、粛々と状況を受け入れ

つつ、あかん時は笑顔で諦めようと

思いまする。

 

 

水温28~29℃

 

 

 

 

 

 

 

最後の更新が何時だったのか、

怖くて確認しておりません。

そのまま放置する誘惑に負けそうに

なりましたが、持ち直す今であります。

 

台風もやってくることも無く、ほぼ毎日

呼んではいない朝が来ては、海に行く日々

だった8月は、父上のちょっとした夢だった

親子ダイビングだったり、念願だった

ダイビングが予想以上に楽しかったり、

ここは一つ、始めて見ようじゃぁないかと

講習に参加してみるお客サンだったり、

夏休みの奄美の水中の楽しき思いでを

作って貰うべく励んでおりました。

 

綺麗に真っすぐ映る船の影は、

真夏の南中時間帯ならではだったり↑

 

夏ならではで、湾内浅場へと入って

来ては、人間を物珍しそうに眺めに来ては

去っていく、ロウニンの♀が居たり↑

 

今日で漂流何日目ですか?

状況によっては聞かれても仕方ない、

すっかり構う気が無くなった挙句の

ゴキライクな肌色と、ボサる髪の毛も

ならではと言えばそうだったり。

 

そんな訳で、オッチャンの体も、そろそろ

壊れて来たタイミングで、やって来る

迷走11号。物資を運ぶ船が次は何時

来るとか、食いもんが無くなるとかを

ちょっとだけ心配しつつ、台風養生を

済ませながら、通過後の片付けの

面倒さを思いながら、今は未だノンビリして

おります。

 

 

 

 

 

チョロい5号が過ぎまして、

しらんまに、うやむやに過ぎる

6号なんかも居ましたが、

大勢にはまるで影響はありません

でしたので、真面目に励んでおりました。

 

人生もダイビングもベテランなご夫婦

とは、公園を散歩するがごとく、

ゆったりと水中を楽しみまして、

公園で草花や綺麗な昆虫を眺める

が如く、群れる仔魚を眺めたり、

小さな生き物を見つけてみたりと

寒さは無く、見通しもよく、明るい

水中をフワフワと遊んでみたり、

 

潜る前は「不安です。」と顔に書いて

ある結構なブランクがあるお二人に、

「大丈夫ですよ。」と顔に書きながら

対応しつつ、終わる頃には別人

の笑顔となって帰って行くお客サン

と楽しく潜ったり、

 

まったりが良いカメラ派だったり

するお客サンは飲み屋に行けば

「お帰り。」とか言わる来島回数だったり

しますが、夏の奄美は案外初めてだったり

するので、これまた何のストレスも無い

海中をユラユラと潜ったり、

 

夏休みならではの家族や、カップルの

お客さんと体験ダイビングなんぞに

出掛けておりました。

 

 

ウミキノコをモリモリと食べる

オオコノハミノウミウシ小↓

指で触るとなんとなくザラザラ

する、ちぎれて落ちるウミキノコ。

ザラザラをザリザリと食べる

オオコノハミノを見ていると、ガラスの

コップなんかをバリバリとかみ砕いて

食べる人を思い出してみたり。

 

 

ガイドが一人でウーウー言いながら

盛り上がっている時に、お客サンは

???

のこれはウミテングの幼魚ミリサイス↓

良い夏だと思えるひと時で。

 

夏は良き良き↑

 

楽しげでこれまた

良き良き。

 

 

水温29℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5号です。

チョロいですけど。

とは言え、お客サンもオレも

その気にならなかったりしますので、

様子を見ながら、行ってみたり

辞めてみたりであります。

 

遠目から、中心付近に佇む後ろ

姿にお疲れ感を漂わせているような

気がしたのは、気のせいでしょうか。

 

もしオレであれば、時期の終わり頃

となれば、丸の直径は小さくなり、

どうかすると曲がった楕円とかに

なりそうですが、そこは最後まで

キッチリとやるあたりが、さすが

だったり。

 

前回の潮回りで今年は最終かと

思っていましたが、たまさかのタイミングで

出掛けて来ました↓

側に寄れば「キッ」と睨みながら

「あっち行けや!」

とまだ頑張っておりました。

今度こそまた来年です、来年まで

のんびりしてて下さい。

 

一緒に暮らすニセアカホシまで

居れば、

「何でわざわざ此処やねん。」

とか思う所も、狭いとこが好きな

同士で狭小住宅ライフを

エンジョイしているように見えます。

しらんケド。

 

夏はまだまだ↑

 

 

若人達は悪天候にも負けません↓

 

 

 

水温29℃あたり