奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -22ページ目

奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

すっかり年の瀬でございます。

シーズンが過ぎ去りまして、すっかり

のんびりのこの頃で、たまに入る

お客さんが、シケで中止とかも

年の瀬らしく。

 

そんな今月ではありますが、

レスキュー → ダイブマスターの

講習を随分と久方振りにやっていたり。

講習を進行しておりますと、

あの頃に、戻りたいとは思いませんが

「初心に帰るのは大事やんけぇ。」

とかなんとかを、生徒であったあの頃を

思い出してみたりするこの頃でも

ありまする。

 

講習中に現れる↓

イトヒキアジでしょうか?

1mそこそこ位の立派なサイズ

は初めて見たかもしれません。

旋回しながらすぐには去って行かない

その下にはコブシメ↓

アジの対比で小さく見えますが、

そこそこのサイズのコブシメは

警戒モード全開で、これはもしかして

「バクっと行くんか?」とドキドキしながら

眺めておりましたが、何事も

起こりませんでしたい。

 

体験の皆さん↓

 

シケの合間に出たファンダイブは

透明度も良好で↓

 

結構前に回った場所に行けば、

又居ました↓

主↑

おんなじ場所のおんなじ位置で、

ニセアカホシに掃除されている姿を見て

思うのは、「風呂好きの関取」↓

 

 

風裏ビーチに行けば、ウミウシの

合間に登場するクロウミウマ↓

頼りない砂地の石に、チョコッと生える

海草にしがみつきながら、落ちそうな

その首の角度を年の瀬に見れば、

背中には「進退窮まっております。」

と書いてありました。

 

しらんけどな。

 

 

 

 

 

水温23℃あたり。

 

 

 

 

 

すっかり秋も深まりまして、長袖を

着る事もちょいちょい増えて来たこの頃

であります。

4月頃からやらなくてはイケナイと

思いつつ見て見ぬフリをし続けた、

そこかしこを、そろそろどうにかしないと

いけないこの頃でもあります。

 

そんな訳で、のんびり働くここ最近は、

体験に行ったり、ファンに行ったり、

3,4年振りのお久しぶりがあったり

しておりました。

 

 

 

体験の皆さん↑

今年はいらっしゃる新婚さんが

複数組だったり。

末永く良き思い出となる事を

オッチャン願うばっかりだ。

 

すっかり冬天気なので、海況はまるで

安定しませんが、時折やたらと

綺麗な水中で遊べたりもしまして。

そんな時はサイコーです↓

 

最近潜れば見掛るそれ、が

発するオーラは界隈の主っぽさで↓

スジアラ番長↑

漁師のおいちゃんなんかの目の色

が変わるサイズの番長ですが、

完全に射程内のこの距離でもまるで

動じないのは、横目で見つつ絶対に

安全な事を確信している番長だ。

 

 

夏の名残も↑

 

お助け亀蔵も↑

 

 

遠目で見つめ合った後に↑

キャイキャイしながら寄り添って

パッタンパッタンする

たけお と せつこ が居たり↑

しらんけど。

 

 

期間中、良くない予報だったのに、

大事なタイミングの数時間は、

晴れて凪たりもして「きっとそうして

くれたんやなぁ」そんな風に思える、

色々想いを巡らすダイビングも

ありました。

良かったです。

 

 

水温24℃

 

 

 

 

 

無理くりのシケの風が収まりまして、

冬なりのシケの風が吹いてみたり

そうでも無かったりの、「文化の日」連休は、

ノンビリした感じの今年であります。

 

そんな訳で、ファンダイブに出掛けたり、

体験ダイビングに出掛けたりしておりました。

「シケたり降ったりする予報ですが、

どうしますかー?」

「休んどきまーす」

「それがいいかもですねー」

の翌日11/2は海況と天気もそれなりに

持ち直しまして、これまで一通り

画像や動画で遊んで、最近は、

水中に潜って、泳いで、魚と戯れる

感じがとても楽しいお客サンは、

身に着けている器材の色を見れば

「~好きなんですね。」

と言わずにおれない「紫」な感じだったので

思う存分ハナゴイと戯れて貰ったり、

11/3は「英語しかしゃべらんケド気に

せんといてね。」

のお客さんと、最近は自信をもって

押し出す片言で、陸も水中も進行しつつ、

ウミガメリアクションは万国共通ヤンケと

登場するお助けにGoProをロケッパンチ

のように突き出しながら楽しそうに泳いで

行く大柄なお兄さんを眺めつつ、

そう言えば連日のように最高のタイミング

でお助けカメが登場するなぁ、

と思っていれば、翌日の体験ダイビング

でもやっぱり絶妙のタイミングと距離感で

登場する「お助け」でした。

 

竜宮城はきっともうすぐやで。

しらんけどな。

 

 

 

 

 

 

 

水温25℃あたり

 

 

 

 

台湾方面の渦巻きのせいだか

なんだか。

予報に「吹きまっせ」と書いてあれば

心積もっとかんといけませんし。

 

そんな中、良い感じで楽しくなって来た

頃合いに、コロナでダイビングに出掛ける

のが仕事上厳しくなって、3年振りの

ダイビングとなった、お客人は

それはそうだの「不安が一杯です。」

そんな心中を察しながら、

「吹きまっせ。」の予報の中出掛けて

行くのはどうかと思いましての、

 

30日はノンビリビーチ↓

 

もうおらんかもと思いつつ、砂地の

離れ根やしまだおるかもねぇ。

と思いつつ行けばまだ居ました↓

お助かる1オオモンカエルアンコウ

 

「まだおるん」の、お助かる2

チビハナヒゲ↑

 

浜辺で助けた覚えはまるでありませんが

オッチャンを助ける、お助ける3↓

しまいには「寝るから好きにしてや」

ってなもんで、窪みに頭を突っ込んで

微動だにしないカメとか。

 

その他、逃げる事を知らない

ヒレナガネジリンボウ等々で楽しく2本

遊んでもらえました。

 

翌31日は、「昨日よりもっと吹くねん、

雨も降るねん。」

の予報の中、ボートで出掛けてみたり。

とは言え、麗しい海況ではある訳は

ありませんし、「レジャーは安気。」

の文字が曇天の雲間に見えた気も

しましたので、早々に引き返しまして、

続きはビーチで遊んでおりました。

レギュラーネタを紹介しつつ、遊んで

おりましたら、昨日とは別の

助けた覚えもない「お助かる」が

「ご飯食べてるから好きにしてや」と

海藻をモサモサ食べておりました↓

なんだかんだ楽しいので、

安気にジックリ遊ぶのもよろしいかと。

 

水温25℃あたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お久しぶりです、お元気でしょうか?

10月もすっかり終わりに差し掛かり

まして。

分かっていながら、改めて見て思う、

我ながら呆れる更新頻度の少なさよ。

 

治りましぇん。

 

 

そんな訳で、9月もそこそこ台風に

やられまして、続く10月も初旬以降は

シケ気味の中をかいくぐる様に

海へと出掛けたり、かいくぐれない

時は素直に諦めてみたりしながらの

日々はなかなかにシビレまして、

全く仕事にならない知り合いの

漁師のおいちゃんなんかは、100m

先から、発せられる漆黒の不機嫌

オーラが見えるようでありました。

 

そんな中ではありましたが、透明度が

良好な日が多くあったのが何より

だった水中は、少々プルって来る具合で

ありますが、冬の寒さはまだ感じる

事無く楽しく遊べるのでありました。

 

体験やら講習やら↑

 

そう言えばご無沙汰の小振りの

オオモンが居たり↑

 

もうすぐ褐虫藻が復活する、

そろそろ終わりのタイミングの

映える背景だったり↑

心地良き水中でありました↑

 

 

水温26℃あたり。