12号が過ぎまして、次がすぐに
やって来るとか言われながら、
出来そうだったり大丈夫そうだったり。
考えても分かりませんので、
体験に行ったり、ファンに行ったり
しておりますと、明後日の方向に
向かう13号を見送った後に、
俄然現実味を帯びる14号。
早目のSWで来島しているお客サン
には、切り上げて早目に帰る案内
をしつつ、これから来るお客サン
達には、キャンセルの段取りの
案内をしつつの台風前となりまして。
海の中はと言えば、状況からして
時期が来れば元通りに復活出来
るのは間違いないと思われるので、
被写体のバックとして具合が良かったり
戻るプロセスを楽しんだり出来る、
そこかしこの色の抜けたサンゴ達↓
白化状況には比較的強い
ハマサンゴ系のパラオハマサンゴ↑
の群生の中のこの辺りだけがいつも
高水温になると周りより色が抜けがち。
そこいら辺のサンゴ達も色抜けが
激しいのとそうでもないのがあったり。
その理由としてはきっと、きちんとした
理由があるとは思いますが、
眺めて泳いでいると、ついつい髪の
色を抜きたい年頃か。とかね、
しらんけど。
賑やかに魚が集まる場所に
鮮やかなピンク色があれば、盛り場
のネオンに見えたり。
そんな訳で、「備えは良いか」で始めた
台風対策も、終了の翌日には予想進路が
変わって、船を向ける方角を変えたり、
その翌日の今日の朝には、「猛烈な」に
格上げになって絶好調状態で最接近
してくるとか言うので、ロープの本数を
増やしに行ったりで、緊張感を盛り上げる
演出がなかなか上手い14号だ。
何事もありませんよーに。
切り上げて帰る事になった方々、
来島を断念する事になった皆さん、
次の機会をお待ちしておりますので、
これに懲りずに又のお越しをお待ちして
おりますー。


