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奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

お久しぶりです、お元気でしょうか?

10月もすっかり終わりに差し掛かり

まして。

分かっていながら、改めて見て思う、

我ながら呆れる更新頻度の少なさよ。

 

治りましぇん。

 

 

そんな訳で、9月もそこそこ台風に

やられまして、続く10月も初旬以降は

シケ気味の中をかいくぐる様に

海へと出掛けたり、かいくぐれない

時は素直に諦めてみたりしながらの

日々はなかなかにシビレまして、

全く仕事にならない知り合いの

漁師のおいちゃんなんかは、100m

先から、発せられる漆黒の不機嫌

オーラが見えるようでありました。

 

そんな中ではありましたが、透明度が

良好な日が多くあったのが何より

だった水中は、少々プルって来る具合で

ありますが、冬の寒さはまだ感じる

事無く楽しく遊べるのでありました。

 

体験やら講習やら↑

 

そう言えばご無沙汰の小振りの

オオモンが居たり↑

 

もうすぐ褐虫藻が復活する、

そろそろ終わりのタイミングの

映える背景だったり↑

心地良き水中でありました↑

 

 

水温26℃あたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月も半ばとなりまして。

初旬は大きく崩れる事も無かった

海況と天候でしたが、中旬に差し掛かる

頃合いには、低気圧が影響する

海況へと、そしてシケ祭りの

日々が続きましての、13,14は

シケ中止となっております。

 

こんな好天の時もあった初旬の

体験ダイビングだったり↓

とても楽しんで貰えましたい。

 

まだまだ良かったこの頃の皆さんは、

シマで行われた結婚式に参加すべく

集まった、各地に散らばる親戚の

皆さんを親に持つ、2世の皆さん↑

子供の頃から何度も訪れた事がある

奄美ですが、

そう言えばダイビングした事ないやん。

と言うことで急遽思い立っての初めて

の体験でしたが、受け継がれる

島人DNAのお陰で、スイスイホイホイ

でした。

 

そうして始まるシケ模様の日々の中

ではありましたが、お馴染みのお二人

にお相伴をさせて貰いながら、楽しく

潜れた後半4日間でしたい。

 

色抜けサンゴのカンザシシリーズ↓

 

 

最終日のビーチでフト見れば居た

逃げないヒメオニだったり↓

 

 

やっぱり可愛いスズメのチビは

クロメガネスズメで、「へっ」

とか言ってました。

 

 

 

南海上の低気圧を一掃して欲しい

です。

 

水温27℃あたり。

 

 

 

 

 

9月も終わり、10月になりました。

2か月もすれば今年も終わるとか、

やめて頂きたいです。

 

2か月後には、「さっぶぅ~」とか言ってる

事が想像出来ない、昼間の暑さでは

ありますが、夕方のEX後はチョロッと

「さぶいなぁ」の陽気の中、楽しく励んで

おりました。

 

良いねぇ、発せられるものが

オッチャンには、まぶし過ぎるねぇ。

21歳の学生ちゃんペアと体験に

行ったり。

 

そんな仲良しとは裏腹に、ファンダイブ

で潜れば、ここ最近目に付く

オレで話して分かる事であれば

何とかしてやりたい↓

台風の後から見掛たので、台風で

すっ飛ばされたかもしれない

ハマクマノミのチビ。

「良かったら隅でも良いので、

混ぜて貰えませんか?」

と寄って行ったハマクマノミの

イソギンチャクには一切入れて貰えず、

側に寄ろうもんなら全力でハジカれ

たりしております。

仕方がないので、近くの窪みに

身を潜める日々を送っておりますが、

ふてぶてしく、生き延びて欲しいので

あります。

繋がりで↓

チビの頃は、イソギンチャクの側

で身を守るミツボシのチビでありますが、

カクレクマノミは侵入を頑なに拒みます。

特に害の無いミツボシを徹底して拒む

姿から感じる底意地の悪さだ。

 

そんなカクレハウスのすぐ側に

あるのは↓

ほんのちょっと向こうに行けば

ウェルカムパラダイスがあるのに

何時までも厳しい環境に身を置く

チビミツボシは、もう少し器用な生き方

を身に着けた方が良いとか、

オレに思われたらイケナイ。

 

そうかと思えば、そこはやっぱり

弱肉強食やんけと思ったのは↓

センチそこそこのイシモチ系が

咥えるのは、ミリサイズの何かしらの

幼魚で、咥えたものの獲物は未だ

逃げようと暴れるので、イシモチビも

不自然な動きとなって、食欲とのせめぎ

合いでフラフラしながら泳いでいる顛末を

お客サンと眺めておりましたら、

エソアタックに2匹ともどもやられて

おりました。

メシを食いながら、道をフラフラ

歩いていたら、いきなり

食われたりするのんと、おんなじ

やんけ、とか思うとちょっと

ドキドキしました。

 

良くなったと思わせて、やっぱり

良くない水中の濁りも、又少しマシに

なって来ました↓

 

 

水温28℃あたり。

 

 

 

 

 

 

 

9月も終盤に入りまして。

朝晩は涼しく、日中の日差しも

弱まって来ております。

そんな訳で、夏のピークも過ぎまして、

オッチャンの寝覚めの心持も穏やか

なもんであります。

 

25日からはCカード持ちの旦那サン

と前々から取りたいと思いつつも、

機会に恵まれなかった、奥サンの

講習とファンに勤しんでおりました。

上々であります。↑

 

ペラリペラペラと世間話をする中で

発覚致しますのは、ついこないだ式を

挙げて、その後屋久島を経ての

奄美来島と言う、いわゆる新婚旅行

だったり。

もちろん気の利いた事は出来はしません

ので、せめて面白おかしく話をしながら

「いらっしゃーい」とか言いつつ、

たまに後ろにひっくりかえったり

しとこうかいな、などと思いましたが

関西の方ではないのでやめて

おきました。

お幸せにー

 

27,28は体験ダイビングへと。

14号が過ぎ去りましてこっち、

水中の濁りがなかなか回復しない

この頃でしたが、28日にようやく

普段の状態に戻っておりました。

 

水温27~28℃

 

 

 

 

 

今から行くよねぇ、知らんよねぇ。

と最大級の前評判でやってきた14号。

結局、それ程でも無かったりしまして

20日に対策ロープを解きましての

21日は「影響が残るシブい海中と思われ

ますが構いませんか?」

「大丈夫です。」で体験へと向かい、

翌22日も回復を期待しつつ、やっぱり

「ホニャララと思われますが

良いですか?」

「構いません。」で出掛ける体験ダイビング

でした。

楽しんで貰えましたい。

 

日々順調に回復しつつも、

「昨日よりもええかなぁ」程度の回復

度合の海中の中、始まる3連休でした。

 

順調にどこからどんな風にそんな風に

褐中藻が回復していくのか良く

分かりませんが、順調に回復する

そこかしこの↓

根元から回復していく様子を見ながら

思うのは、

髪の毛なら毛根。

歯やったら歯根。

大事なんはやっぱり根っこで、

オッチャンの性根は曲がっております。

 

未だ褐虫藻が戻っていない、そこかしこ

は100mmマクロで遊べば楽しめる

何こそがそこそこに↓

 

 

食べ物は見つかってないと思われ

ますが、夢中で掘り続けるスケキヨ↓

 

鼻くそ付いてるで↓

 

楽しんで貰えました。

また来てねー。

 

 

水温27℃~28℃