奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -20ページ目
新年も始まりまして、気が付けば
本日は21日だったり。
昨年末から毎日遊んでいたかと
言いますと、そういう訳ではありません。
DM講習をやっていたり、そこに
絡めてOW講習をやってみたり、
そこそこ天気と海況に恵まれた
年末年始は、ファンダイブへと
出掛けてみたりと、そこそこに活動
する日々でありました。
そんな訳で、月も半ばを過ぎまして、
ザトウクジラシーズンとなって
おりますが、マイナートラブルが
散発しまして、ようやく月末辺りから
頑張って行こうかなと、ととと。


諸々丸く丸く収まると良いです。
すっかり年の瀬でございます。
シーズンが過ぎ去りまして、すっかり
のんびりのこの頃で、たまに入る
お客さんが、シケで中止とかも
年の瀬らしく。
そんな今月ではありますが、
レスキュー → ダイブマスターの
講習を随分と久方振りにやっていたり。
講習を進行しておりますと、
あの頃に、戻りたいとは思いませんが
「初心に帰るのは大事やんけぇ。」
とかなんとかを、生徒であったあの頃を
思い出してみたりするこの頃でも
ありまする。
講習中に現れる↓

イトヒキアジでしょうか?
1mそこそこ位の立派なサイズ
は初めて見たかもしれません。
旋回しながらすぐには去って行かない
その下にはコブシメ↓

アジの対比で小さく見えますが、
そこそこのサイズのコブシメは
警戒モード全開で、これはもしかして
「バクっと行くんか?」とドキドキしながら
眺めておりましたが、何事も
起こりませんでしたい。
体験の皆さん↓


シケの合間に出たファンダイブは
透明度も良好で↓


結構前に回った場所に行けば、
又居ました↓

主↑
おんなじ場所のおんなじ位置で、
ニセアカホシに掃除されている姿を見て
思うのは、「風呂好きの関取」↓

風裏ビーチに行けば、ウミウシの
合間に登場するクロウミウマ↓

頼りない砂地の石に、チョコッと生える
海草にしがみつきながら、落ちそうな
その首の角度を年の瀬に見れば、
背中には「進退窮まっております。」
と書いてありました。
しらんけどな。
水温23℃あたり。
すっかり秋も深まりまして、長袖を
着る事もちょいちょい増えて来たこの頃
であります。
4月頃からやらなくてはイケナイと
思いつつ見て見ぬフリをし続けた、
そこかしこを、そろそろどうにかしないと
いけないこの頃でもあります。
そんな訳で、のんびり働くここ最近は、
体験に行ったり、ファンに行ったり、
3,4年振りのお久しぶりがあったり
しておりました。



体験の皆さん↑
今年はいらっしゃる新婚さんが
複数組だったり。
末永く良き思い出となる事を
オッチャン願うばっかりだ。
すっかり冬天気なので、海況はまるで
安定しませんが、時折やたらと
綺麗な水中で遊べたりもしまして。
そんな時はサイコーです↓

最近潜れば見掛るそれ、が
発するオーラは界隈の主っぽさで↓

スジアラ番長↑
漁師のおいちゃんなんかの目の色
が変わるサイズの番長ですが、
完全に射程内のこの距離でもまるで
動じないのは、横目で見つつ絶対に
安全な事を確信している番長だ。

夏の名残も↑

お助け亀蔵も↑

遠目で見つめ合った後に↑

キャイキャイしながら寄り添って
パッタンパッタンする
たけお と せつこ が居たり↑
しらんけど。
期間中、良くない予報だったのに、
大事なタイミングの数時間は、
晴れて凪たりもして「きっとそうして
くれたんやなぁ」そんな風に思える、
色々想いを巡らすダイビングも
ありました。
良かったです。
水温24℃
無理くりのシケの風が収まりまして、
冬なりのシケの風が吹いてみたり
そうでも無かったりの、「文化の日」連休は、
ノンビリした感じの今年であります。
そんな訳で、ファンダイブに出掛けたり、
体験ダイビングに出掛けたりしておりました。
「シケたり降ったりする予報ですが、
どうしますかー?」
「休んどきまーす」
「それがいいかもですねー」
の翌日11/2は海況と天気もそれなりに
持ち直しまして、これまで一通り
画像や動画で遊んで、最近は、
水中に潜って、泳いで、魚と戯れる
感じがとても楽しいお客サンは、
身に着けている器材の色を見れば
「~好きなんですね。」
と言わずにおれない「紫」な感じだったので
思う存分ハナゴイと戯れて貰ったり、
11/3は「英語しかしゃべらんケド気に
せんといてね。」
のお客さんと、最近は自信をもって
押し出す片言で、陸も水中も進行しつつ、
ウミガメリアクションは万国共通ヤンケと
登場するお助けにGoProをロケッパンチ
のように突き出しながら楽しそうに泳いで
行く大柄なお兄さんを眺めつつ、
そう言えば連日のように最高のタイミング
でお助けカメが登場するなぁ、
と思っていれば、翌日の体験ダイビング
でもやっぱり絶妙のタイミングと距離感で
登場する「お助け」でした。
竜宮城はきっともうすぐやで。
しらんけどな。



水温25℃あたり
台湾方面の渦巻きのせいだか
なんだか。
予報に「吹きまっせ」と書いてあれば
心積もっとかんといけませんし。
そんな中、良い感じで楽しくなって来た
頃合いに、コロナでダイビングに出掛ける
のが仕事上厳しくなって、3年振りの
ダイビングとなった、お客人は
それはそうだの「不安が一杯です。」
そんな心中を察しながら、
「吹きまっせ。」の予報の中出掛けて
行くのはどうかと思いましての、
30日はノンビリビーチ↓

もうおらんかもと思いつつ、砂地の
離れ根やしまだおるかもねぇ。
と思いつつ行けばまだ居ました↓

お助かる1オオモンカエルアンコウ
「まだおるん」の、お助かる2

チビハナヒゲ↑
浜辺で助けた覚えはまるでありませんが
オッチャンを助ける、お助ける3↓

しまいには「寝るから好きにしてや」
ってなもんで、窪みに頭を突っ込んで
微動だにしないカメとか。
その他、逃げる事を知らない
ヒレナガネジリンボウ等々で楽しく2本
遊んでもらえました。
翌31日は、「昨日よりもっと吹くねん、
雨も降るねん。」
の予報の中、ボートで出掛けてみたり。
とは言え、麗しい海況ではある訳は
ありませんし、「レジャーは安気。」
の文字が曇天の雲間に見えた気も
しましたので、早々に引き返しまして、
続きはビーチで遊んでおりました。
レギュラーネタを紹介しつつ、遊んで
おりましたら、昨日とは別の
助けた覚えもない「お助かる」が
「ご飯食べてるから好きにしてや」と
海藻をモサモサ食べておりました↓

なんだかんだ楽しいので、
安気にジックリ遊ぶのもよろしいかと。
水温25℃あたり。

