東寄りがちょっと吹いてる昨日でした。
天気と日差しはこんな感じで↓
自分でも何回撮ったか分からない
マンネリが止まらないアングル
ですが、天気が良いとついつい。
そんなこの日はCカード持ちのお嫁
ちゃんと、体験の旦那クンのお二人。
最初戸惑いを見せる旦那クンでしたが、
水深3m付近の見えない壁を無事に
通過すると、ホイホイスイスイと
なりまして、終了後は「楽しい~!」
でした↓
何よりであります。
お久しぶりであります。
皆さんお元気にされているでしょうか?
ダイビングシーズンの始まりとなります、
GWも無事に終了いたしまして。
今年は前半にチョコッと山場がありまして、
後半はノンビリした感じで、お客サンと
出掛けておりました。
体験の皆さんとか↓
楽しんで貰えて良かったです○
浜辺でいじめられておる所を
助けた覚えもありませんが、イカの
皆さんが出て来てくれるお陰で、
オッチャンは非常に助かりました↓
卵を産み付ける♀やその♀を
他の♂に取られまいとする
♂のケンカ等々、「コブシメ達の
邪魔はしないようにしましょうねー」
と言って、産卵場の側でイカ達の様子
を眺めていると、エキサイトした
イカ達が四方から至近距離で接近
して来たりするタイミングで、死角から
急に登場する猛るイカにビックリする
お客サンを眺めてみたり。
夏の始まりをチョコッと感じさせる
小さ目のスカシテンジク達だったり。
砂地をモッチャリモッチャリ歩いて
来て、取り敢えずの寄る辺的に
落ち着いたオオモンカエルアンコウ
だったり↓
誰も「可愛い」とは言ってはくれま
せんが、ネタ的にしばらくは居て
欲しかったり。
会う時はいつも高台の上に居る、
小さき頃の可愛げがすっかり失せた
クマドリも元気そうで何よりでした↓
そんな訳で、楽しく終われて何よりだった
GWでした。
水温23℃あたり。
諸事情によりGWはお邪魔する事
はありませんでしたが、これから
ちょいちょい助けて貰う予定の
ホシゾラ大先生も元気そうだと言う事
であります↓
ご予定の皆さんが会えますように~
なかなか不安定な天候と、
水中はすっきりとした見通しが無い
この頃であります。
まずは午前中にファンダイブへと。
時期物なので、とりあえずはイカへと
向かいます、前回から結構間が
開きまして、どんなもんかと思いつつ
見に行きましたらまだ盛り上がりを
見せおりました。
盛り上がってはおりましたが、
少々様子も変わって気ておるような
気もしまして、終わりも近づく気配が
あるような、ないような。
見ておりますと、どうも嫁が不足して
おるようで、♂が余りがちとなっておる
ようでもありました。
そんな中、嫁持ちの横綱サイズに挑む
独りもん横綱の結びの一番↓
独りもんの負け↑
決まり手はしりません。
そしてお盛んな嫁持ち横綱↓
見えんくなったと思いきや、
下の方の影で別の♀ととっても
お盛ん↓
多分他所の♂のペアだった♀。
「たいがいやなぁ、キミ」
とかなんとか思いつつ、いつかの今度
ここに産みに来るイカ達は横綱サイズ
ばっかりになれば良いのにとか、
オッチャンは勝手な事を考えます。
黄色ばっかり。
悩ましい風向きと、そんなに引かんでも
ええやんケのド干潮の唸るコンディション
の中での午後からの体験ダイビングも
どうにか楽しんでもらえまして、
一日は丸く収まりましたい。
低気圧やら、伴う前線が西から東へと
通過しては、雨になったり晴れになったり
風向きが変わるこの頃ではありますが、
真冬の「どないもならん」感が漂う程の
厳しさがない分、漂う「春感」だったり。
凪が続いたこないだ、久々にお客サンと
潜った場所は、クマザサが川になって
いたり↓
卵を持つこれからの時期に、追い込み
のおじちゃん達に、文字通り「一網打尽」
にされる、シマで言う所の「ヒキ」
キホシスズメやらなんやらかんやらも
良い感じにまとまっていたり↓
これまた久々に潜った場所では
バイオレットボクサーが2ペア↓
基本ペアで常に居るので、
ムラサキじゃなくてピンクやったら
林家ペーパーシュリンプで
ええやんけ、とかとか。
知らんケド。
春風に吹かれて外套膜を
バウンバウンさせながら
水玉模様の内側を見せる、
パンチラウミウシ↓
正しくは、卵を産み終わった直後
のオトヒメウミウシ↑
で、曇天&雨の昨日は体験だったり
しました↓
水温21℃そこそこ