奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -20ページ目
今の所、「太陽見たのは何日前
か覚えてません。」
な梅雨ではなかったりします。
そうかと思えば台風2号がやって
来るとか来ないとか。
来ると言えば仕方ないですが、
言うてもまだ5月ですので、
そこは何とか程々に済ませて
頂きたい。
そんな訳で、5/20は昨年はグループで
来島でしたが、今年はカップルで
登場のイタリア生まれのお兄さんと
ジャパニーズのお姉さん。
オッチャンはスーパーインチキな
イングリッシュでお兄さんと話し、
お兄さんとお姉さんはエスパニョーラ
の言葉で会話を繰り広げて、
おっちゃんとお姉さんはニホンゴで。
それでも全体的には意思の疎通は
何となく取れている、不思議な船上
となりながら遊んで来ました。

コンシボリガイ↑
紹介すると、予想に反して、
角度を変え変え激写してくれる
ジェイソンステイサム似のお兄さん
を見ながら、そばに寄ったらいきなり
裏拳でしばかれたりせんやろか?
ちょっとだけ思いました。

黄色は盛況↑
未だ続くコブシメの皆さんの産卵
絡みで楽しんで貰ったり、大小並んで
登場するアオウミガメに喜んで貰ったり
しながら、笑顔で終了となりました。
低気圧の通過で、吹きつつ降った翌日
は、昼から晴れて、そこそこ吹く中
風裏ビーチで体験ダイビングでした↓

仲良しなご家族↑
晴れた景色と明るい海中を楽しんで
もらえました○
水温23~24℃
梅雨入りしました、奄美大島です。
今の所、見つめる空気中から
滲み出てくる水滴が見える気が
したり、食ってる側からスナック
菓子をシナシナにするような鬼の
湿度はございません。
晴れ間だった17日は、前日の
午後からのフグ師匠の素晴らしき
進捗に気を良くしたのと、「ムダに
早起きが出来るジェネレーションズ。」
のガイドとゲストさんなので、
「朝っぱちに行けば、産卵シーンとか
見れたりするかも、目指せお得な
3文早起き。」
で、臨んでみましたが、すっかり
産卵は終了しておりまして、
「朝一からうるさいのぉ」
てなもんで師匠はプロテクトモード
となっておりました↓


お疲れさまでした。

流しのホシカイワリ↑
1曲¥500知らんけど。
翌17日は、予報通りのドドンと
土砂降り&強風の一日、風裏まで
走れば、潜れはしますが、横殴りの
雨の中、レジャー感は皆無な上に、
終了後も「楽しかったー」ではない
妙な「やり切った感」になっても
いけませんので、
「やめときましょかー」
「そやねー」
で中止となりまして、明けての
19日は天候と海況も回復しまして
「昨日は全ての予定が中止に
なりました。」
の体験のお二人にも楽しんで貰え
ましたい。
良かったです。
水温23どちょい
5月も16日となっておりますが、未だ
梅雨入りしておりません、奄美大島で
ございます。
そんな訳ではございますが、先週末はと
言えば、水中はそれはそれは見通しが
悪かったりしまして、困り果てる金曜日の
妻じゃない午後だったりした訳で
ありましたが、こればっかりはどうにか
したくてもどうにもなりませんので、
どうしようかと巡らしながら励んで
おりましたら、趣味趣向にバッチリ嵌った
お客サンが居てくれまして、いたく喜んで
貰えた上に、次回の来島を強く希望
されたりしまして、丸く収まったり。
開けての5/16はコロナでご無沙汰
だったお馴染みさんが久々に登場
してくれまして、コロナで流れ流れて
いたホシゾラ詣でにようやく向かう事に
なりましたが、いかんせんフグ師匠との
タイミングがどうなるか分かりませんので、
とりあえず到着前に覗きに行きましたら
こんな感じで↓

まだやん、あかんやん
師匠もおらんし。てなもんで
時間としては、am 9:00 頃。
戻ってお客さんを迎えまして、
あーじゃらこうじゃらでまだですねん
とか何とか言いながらとりあえず一回
見に行っときますか?
で、pm 13:30 頃にはこんな様子に
なってました↓
師匠の事情や都合は知りはしませんが、
工期を巻きまくるかの如くの突貫具合
でございました。
お陰で大変助かりましたい。
2本目はコブシメリクエストとなりました
ので、ご相伴でパチリパチリとさせて
もらいまして、今度はイカ大明神の
皆さんに助けて貰いました↓
そんな大明神ベイベーが居たり↓
見掛けるたびに、色気づいて来た
あの頃、かあちゃんに
「目に入ってるから前髪切り!」
と言われたのを思い出すのは↓
エンマゴチ。
良き日でした。
水温24℃ないくらい。
東寄りがちょっと吹いてる昨日でした。
天気と日差しはこんな感じで↓

自分でも何回撮ったか分からない
マンネリが止まらないアングル
ですが、天気が良いとついつい。
そんなこの日はCカード持ちのお嫁
ちゃんと、体験の旦那クンのお二人。
最初戸惑いを見せる旦那クンでしたが、
水深3m付近の見えない壁を無事に
通過すると、ホイホイスイスイと
なりまして、終了後は「楽しい~!」
でした↓

何よりであります。
5月も上旬となりました本日、
真昼の日差しや気温は初夏の
それとなっておりましたが、
いかんせん風向きとその強さによる
ところの波高なんてー物がなかなかに
悩ましかったりしまして。
その「歯がゆい感」はと言えば、
鬼のような空腹の元、食卓一杯に
ずらずらと並ぶのは、見るのも嫌な
苦手な食べ物だったりするのと同じ
レベルかもしれません、
知らんけど。
オッチャンの中の安全バロメーター
が右往左往するこんな日は、安気に
風裏で体験ダイビングでした↓


仲良しだったゼ◎

