9月も終わり、10月になりました。
2か月もすれば今年も終わるとか、
やめて頂きたいです。
2か月後には、「さっぶぅ~」とか言ってる
事が想像出来ない、昼間の暑さでは
ありますが、夕方のEX後はチョロッと
「さぶいなぁ」の陽気の中、楽しく励んで
おりました。
良いねぇ、発せられるものが
オッチャンには、まぶし過ぎるねぇ。
21歳の学生ちゃんペアと体験に
行ったり。
そんな仲良しとは裏腹に、ファンダイブ
で潜れば、ここ最近目に付く
オレで話して分かる事であれば
何とかしてやりたい↓
台風の後から見掛たので、台風で
すっ飛ばされたかもしれない
ハマクマノミのチビ。
「良かったら隅でも良いので、
混ぜて貰えませんか?」
と寄って行ったハマクマノミの
イソギンチャクには一切入れて貰えず、
側に寄ろうもんなら全力でハジカれ
たりしております。
仕方がないので、近くの窪みに
身を潜める日々を送っておりますが、
ふてぶてしく、生き延びて欲しいので
あります。
繋がりで↓
チビの頃は、イソギンチャクの側
で身を守るミツボシのチビでありますが、
カクレクマノミは侵入を頑なに拒みます。
特に害の無いミツボシを徹底して拒む
姿から感じる底意地の悪さだ。
そんなカクレハウスのすぐ側に
あるのは↓
ほんのちょっと向こうに行けば
ウェルカムパラダイスがあるのに
何時までも厳しい環境に身を置く
チビミツボシは、もう少し器用な生き方
を身に着けた方が良いとか、
オレに思われたらイケナイ。
そうかと思えば、そこはやっぱり
弱肉強食やんけと思ったのは↓
センチそこそこのイシモチ系が
咥えるのは、ミリサイズの何かしらの
幼魚で、咥えたものの獲物は未だ
逃げようと暴れるので、イシモチビも
不自然な動きとなって、食欲とのせめぎ
合いでフラフラしながら泳いでいる顛末を
お客サンと眺めておりましたら、
エソアタックに2匹ともどもやられて
おりました。
メシを食いながら、道をフラフラ
歩いていたら、いきなり
食われたりするのんと、おんなじ
やんけ、とか思うとちょっと
ドキドキしました。
良くなったと思わせて、やっぱり
良くない水中の濁りも、又少しマシに
なって来ました↓
水温28℃あたり。





