9/29 10/1,2 奄美大島ダイビング。 | 奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

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奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

9月も終わり、10月になりました。

2か月もすれば今年も終わるとか、

やめて頂きたいです。

 

2か月後には、「さっぶぅ~」とか言ってる

事が想像出来ない、昼間の暑さでは

ありますが、夕方のEX後はチョロッと

「さぶいなぁ」の陽気の中、楽しく励んで

おりました。

 

良いねぇ、発せられるものが

オッチャンには、まぶし過ぎるねぇ。

21歳の学生ちゃんペアと体験に

行ったり。

 

そんな仲良しとは裏腹に、ファンダイブ

で潜れば、ここ最近目に付く

オレで話して分かる事であれば

何とかしてやりたい↓

台風の後から見掛たので、台風で

すっ飛ばされたかもしれない

ハマクマノミのチビ。

「良かったら隅でも良いので、

混ぜて貰えませんか?」

と寄って行ったハマクマノミの

イソギンチャクには一切入れて貰えず、

側に寄ろうもんなら全力でハジカれ

たりしております。

仕方がないので、近くの窪みに

身を潜める日々を送っておりますが、

ふてぶてしく、生き延びて欲しいので

あります。

繋がりで↓

チビの頃は、イソギンチャクの側

で身を守るミツボシのチビでありますが、

カクレクマノミは侵入を頑なに拒みます。

特に害の無いミツボシを徹底して拒む

姿から感じる底意地の悪さだ。

 

そんなカクレハウスのすぐ側に

あるのは↓

ほんのちょっと向こうに行けば

ウェルカムパラダイスがあるのに

何時までも厳しい環境に身を置く

チビミツボシは、もう少し器用な生き方

を身に着けた方が良いとか、

オレに思われたらイケナイ。

 

そうかと思えば、そこはやっぱり

弱肉強食やんけと思ったのは↓

センチそこそこのイシモチ系が

咥えるのは、ミリサイズの何かしらの

幼魚で、咥えたものの獲物は未だ

逃げようと暴れるので、イシモチビも

不自然な動きとなって、食欲とのせめぎ

合いでフラフラしながら泳いでいる顛末を

お客サンと眺めておりましたら、

エソアタックに2匹ともどもやられて

おりました。

メシを食いながら、道をフラフラ

歩いていたら、いきなり

食われたりするのんと、おんなじ

やんけ、とか思うとちょっと

ドキドキしました。

 

良くなったと思わせて、やっぱり

良くない水中の濁りも、又少しマシに

なって来ました↓

 

 

水温28℃あたり。