美術のお祭り、横浜トリエンナーレへ
現代美術、なぜだか好きなのです![]()
もちろん、いいものばかりとは限らないのだけど、感覚を刺激されるところがいいんだなあ。
3年ぶりとなる横浜トリエンナーレに行ってきました。
多分、毎回欠かさず行っているはず。
オノヨーコの電話ボックスの作品は前回だったかな?
初回からすると規模が小さくなってきている感は否めないのだけど、現代アートのお祭り感は楽しいのだ。
今回は横浜美術館の竹でできた大きな作品が特徴的だったかな?
時代が時代だから仕方ないけど、暗さや重さを感じさせるものも目につきました。そんな世相でも諧謔精神などを感じさせてくれるようなものについ期待してしまうのだけど。
日本の美術展でも、ようやくフラッシュなしなら撮影可能な展示も増えてきたね。
大きな一眼レフを作品ギリギリに近づけて接写していた迷惑な人もいたけど![]()
横浜は洗練されている都会ながら、東京と比べると空間が広々と取られていて解放感があるのが魅力だよね。
ヨーロッパみたいな古い街並みも素敵だし、モダンな建築物のセンスもどっちもいい。
好き過ぎて、一時期横浜に住んでいたけど東京へ通うのは辛くて断念したという経緯がある。
やっぱりいい所だなと実感。
でも、仕方ないけど以前通っていたBarがなくなっていたり、オーナーが変わって別物になってしまって残念![]()
またゆっくり来て、いい店を発掘したいなあ![]()
夏の終わりのSummer Madness?
今日は夏の終わりか?という気候でしたね。
このまま、秋に突入してくれればいいのだけど、関東の夏はそんなに大人しく終わったりしないですよね!?
気持ちに余裕がなくて、なんと5か月も放置してしまいました![]()
楽しくない仕事に関わるのはよくないね。
心入れ替えて、せめて習慣、いや週刊くらいにしなきゃ![]()
今月は1週間近く東京を離れていたものだから、データ通信を多く使ってしまっていて、残り数日間速度制限がかかっていました。
普段はポッドキャストかラジオアプリなど聞いていることが多いのだけど、珍しく持っている音源をランダムにしていたら2日連続でかかったのがテリー・キャリアー。
ここら辺は気分ですよね~。
LondonのCamdenで見たライブが自慢ですわ。
こういうカッコいい曲を聞きたい気分。
そして、この時期ラジオでも時々かかるKool& the GangのSummer Madness.
ソウルバーにいたらリクエストしたくなる1曲ですわ。
彼らはこの頃が一番のお気に入り![]()
思えば新しい音源、しばらく購入してないな。
以前はCDショップに行けば視聴しまくり、余計なCDをつい買ってしまうという悪癖があったのだけど![]()
週末、久しぶりにCD買いに行こうかな。
本当はターンテーブルを買って、手持ちのvinylを聞きたいなあ。
わが心のTHE SPECIALS!
MadnessのPOPさも好きだったんだが、「More Specials」は生涯のベスト10に入るくらい大好きなアルバム。
この曲は本当に大好きで何回聞いたか分からない。
なのでスペシャルズが来日するというのを聞いたとき、これは絶対に行かねばならないと思ったのだ![]()
だが、オールスタンディングは体力的にはきついかも、と警戒したのである。
ひよって、指定席を取ろうと思っていたがあっという間にSOLD OUT。
一瞬、見るのを諦めようかなと思ったが、やっぱり生で見たいという欲求の方が強かったのだ。
演奏する曲、全部知ってるっていうLIVEは楽しい![]()
ほとんど全部一緒に歌えるし。
楽しくってサイコーだった。
会場は若い人が意外に多くてビックリ。
しっかし、みんな飛びますね。
スカは立てノリだからね。
その感覚忘れかけてたよ。
ビールを上にかざしながら激しく踊るから、怖い怖い。
そして人の足など気にせず踏みまくる!
踏まれないためには自分も飛ぶしかないのだよね、そうだった![]()
スカの名曲「Guns of Navarone」の演奏を聞いていたら、1989年にThe Skatalitesのライブを見たのを思い出した。
すっかり忘れていたのだけど![]()
今はなき、汐留PIT。
若い人は知らないだろうな、汐サイトの辺りにそんなスポットがあったこと。
なんだか歴史の証人になった気分がするね。
一番聞きたかった「Enjoy Yourself」も聞けて大満足。
80年のスペシャルズ初来日、見てみたかったなあ。
やっぱりライブは無理してでも行っておかなきゃ、と思う今日この頃。
Enjoy Yourself!




