NBAブログ 〜We The NorthとGrind City〜

NBAブログ 〜We The NorthとGrind City〜

NBAが大好きな、しがない大学職員の書くブログ。
ラプターズのことを中心に試合情報や負傷情報、トレードや噂などのNBA記事を和訳で綴ります(でも英語は苦手!)。

毎日が24時間で足りない日々ですが、
苦手な英語と戦いながらできる限りの情報をお届けします。

いつもご訪問くださり…と言って、全然いつもじゃないですね。

本当に本当にお久しぶりなのであります。

 

相変わらず、全然時間がないところではありますが、何せ我らがラプラーズのチャンプメンバーの1人、OGアヌノビーが大活躍したあってはどうしても久々に1本書きたくなったわけで。

あれほど毎日ブログを書いていた私デルフィではありますが、すっかりどんなふうに書いていたか忘れているのであります。。。

まあ、それほど肩ひじ張らずに、この素晴らしい試合を記録できたらと思うわけですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

これすごくないです?ブランソンが打った瞬間、迷いなく一直線に混雑するゴール下にジャストタイミングで向かって跳んでいるんですよ…スパーズのディフェンスのプレーヤーよりも後ろから走りこんで、そこにボールが落ちてくるのを知っていたかのようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はニックスが2-1のリードで迎えたファイナルGAME4。

これまで毎試合競った試合で、どちらが勝ってもおかしくない試合でしたから、仕事の休憩中に途中経過を見たときには本当にびっくりしたのです。

だって、30PTSくらい差がついていたんで。その直前に、ファイナルレコードの3Pをスパーズが前半で決めたという速報が入ったので、これはスパーズが勝っているんだろうなとは思いましたが、まさかこんなに差がついているとはね。

 

で、相方には「さすがにこれはきちぃ」と。

あ、言い忘れましたが、私はどちらのファンでもないんで基本的に「面白い試合が見られれば良い」と思ってはいるのですが

 

SASはまだ若く、今後も可能性はいくらでもあること

ステフォン・キャッスルがあまり好きではないこと

ジェイレン・ブランソンを尊敬していること

ジョシュ・ハートの48分プレーを見てから、彼には頑張ってほしいといつも思っていること

単純にニックスが古典的でバランスが良くていいチームだと思っているということ

 

そして最後に…うち(ラプターズ)の5男、OGが頑張っていること!

 

 

 

 

 

それにしてもいつも落ち着いてますね…ショット決めた瞬間も喜び爆発って感じじゃなくて。

そういうところがまた好きなんですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらの理由で、今シーズンはニックスがチャンプでいい。チャンプになってほしい。そう思っているわけで。

このチームは魅力的だなって思うし、どこにも落ち着きそうではなかったハートやシャメットがいい働きをできる環境であること

古いスタイルのミッチェル・ロビンソンがちゃんと重宝されていること…そういうチームは多くないって思う。

スターを連れてきたがる前代において、バランスを考えて献身的で粘り強いメンバーを集めた今のチームは素敵だと思ってます。

 

さて、そんなチームだからこそなしえたといえる、この大逆転劇の主役はOGだった。それがうれしい!

ということで、簡単な記事を1本読んでおこうと思います。

 

 

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Anunoby's game-winner biggest play in Knicks history, says coach Brown

アヌノビーの試合の勝利を決めるプレーは、ニックス史上最大のビッグプレーはだとブラウンHCは述べる

 

 

 

助走をつけた分だけ他よりも高く跳んでいるし、持ち前のウイングスパンで一歩高いんよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水曜日に行われたファイナルのGAME4で、ニューヨーク・ニックスがサンアントニオ・スパーズを107対106で下し、NBAファイナル史上最大の逆転勝利を収めたことを受け、マイク・ブラウンHCは、OGアヌノビーの試合終了間際の試合を決めるプレーが“ニューヨーク・ニックス史上最高のプレーとして歴史に刻まれるだろう”と語った。

 

ニックスは最大29PTS差の劣勢を背負ったものの、粘り強く巻き返し、試合終了1.2秒前にロンドン出身のアヌノビーがオールスターポイントガードのジェイレン・ブランソンが外した3Pシュートをティップインで決めた瞬間、当初は意気消沈していたマディソン・スクエア・ガーデンの観客は耳をつんざくような歓喜に沸き立った。

 

 

“あれは間違いなく、ニューヨークのバスケットボール史上最も歴史的なシュートだよ。”とブラウンは語った。

 

“本当にとてつもないプレーだった。”

 

 

ニックスはGAME5に向けてサンアントニオへ遠征する。1973年以来続くタイトルから遠ざかっている状況に終止符を打つまで、あと1勝に迫っており、待ち疲れ果てたニューヨークのファンたちでさえ、その可能性を信じ始めている。

 

前半終了時点では、この結果を予測できた者はほとんどいなかっただろう。スパーズは、NBAファイナル史上最多となる前半2クォーターで14本の3Pシュートを成功させ、その実力を誇示したほか、フランスの超大物スターであるヴィクター・ウェンバンヤマも、シリーズ最初の2試合で時折見せていた緊張感を感じさせないプレーを見せていたからだ。

 

ポップ界のスターであるテイラー・スウィフトがベンチサイドに姿を見せ、ニックスが誇る“セレブリティ・ロウ”の知名度をさらに高める中、ニューヨークはガーデンの明るい照明の下で勢いを増し、3Q終了時点で15PTS差まで詰め寄るっていた。アヌノビーとブランソンがチームを牽引していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

"OH MY GOD! OH MY GOD!"

そりゃそういっちゃうよね。ファンだってみんなびっくりしていたし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“試合は流れが左右するものだということは分かっているんだ。僕らは粘り強いチームだよ。これまで多くの困難を乗り越えてきたしね。リードを許しても何度も巻き返してきたんだよ。ただ粘り強く戦い、嵐を乗り切り、落ち込んだり、怒ったり、イライラしたりしないことが重要なんだ。”とアヌノビーは述べた。

 

“ただ粘り強く戦い、18PTS差まで詰め、その次は6PTS差にして、最後まで押し切る。48分間の試合なんだから。とにかく最後までプレーするだけだよ。”

 

 

4Qの終盤、ブランソンとホセ・アルバラードが連続で3Pシュートを決め、ニックスはわずか1PTS差まで詰め寄った。法外な値段のチケットに大金を払ったニューヨークのファンたちは、その代金を十分に元を取ったといえるだろう。

 

“今日は多くのプレーヤーに努力が強いられたと思うけど、OGもその一人だったね。”とブラウンは、試合を決めたその運動能力に感嘆しながら語った。

 

“OGにはこう言ったんだ。君ほど大きく、強く、アスレチック能力に優れたプレーヤーなら、今夜はオフェンスリバウンドで怪物にならなきゃいけないね、と。”

 

“あれはとてつもないオフェンスリバウンドだった。本当にとてつもないオフェンスリバウンドだったよ。彼はその挑戦を受け入れ、チームのために試合を勝ち取ってくれたからね”

 

ニックスは土曜日にサンアントニオで行われるNBAファイナルGAME5でスパーズと対戦する。

 

 

Anunoby's game-winner biggest play in Knicks history, says coach Brown

by CNA 2026/6/11

 

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最後のプレーがすごくて見落としがちだけど、直前のこのプレーがまたね…

このファストブレイクになりかけたプレーで、私は終わったと思ったのだから。

FOXは“僕はただ、OGアヌノビーよりも速く走れると思ったんだ”と説明していました。

でもね、アヌノビーってほんと体力お化けなんよ。そしてレナードと同じ体格なんよ。

腕の長さもほぼレナードと同じなんよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この試合はいろいろな要素があってこのような結果になったよなあ、って思いましたね。

 

スパーズが前半にあれほどやりたい放題ですごい点差をつけていなかったら?

ウェンビーがフレグラント累積で次の試合に出られないという精神的なプレッシャーがなかったら?

これがニックスホームじゃなくて、こんな試合で終われないと思う気持ちが強くなかったら?

 

どれだけ「それは関係ない」って思っても、自然と気持ちは外に出るものだと思うんで…

たぶん、これは2チームの間にほとんど力の差はなくて、だからこそ小さなひずみが命取りになるっていう感じがあるのかなあって感じましたね。すごい試合が多いので、非常に面白いわけですけれども。

そういうギリギリの試合の中でこそOGの冷静さは生きるんだな…思い出しましたよ。ラプターズ時代のセルテとのプレーオフのGAME3、残り0.5秒から決めた逆転3Pを!

 

皆さんにもきっとわかっていただけたでしょう。OGは本当にプレーオフに強いんだって。

ラプターズ時代から言われ続けていたけれど、不運にも負傷が多くてね、実力が目立ちにくかったですけど。

ああ、きっとファンが増えるな。うれしい限りですけれど、私のほうがずっと前からファンだったもん!

…って今、声を大にして言いたいですね。

 

 

 

 

 

 

OG:“勝つためなら何でもやるさ――”
KAT:“愛してるぜ、お前!”

OG:“僕らは粘り強い。決して諦めないからね……相手は勢いに乗っていた――でも、僕らも必ず反撃の波に乗れると分かっていたよ。”

 

 

 

 

 

 

 

 

アヌノビーの2つ目のリングまであと1勝。

もう1度言いますが、今年はニックスでいいと思う。

何年か、届きそうで届かなかった、ハートとチェン蔵が48分プレーしても届かなかったところへ届くとよいですね。

 

 

 

 

 

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相変わらず更新は少ない状況のデルフィです。

でもでも、こんなに多忙でゆっくり試合を見られない時に限って、ラプターズが絶好調!

EASTとの対戦率が高いとはいえ、昨シーズンまでのラプターズからは考えられないことですし、大きいのはそれほどメンツを変えていないのにってこと。それはいわば、プレーヤーの成長に他ならないわけですよ。

先日まで無名だったようなプレーヤーが、今のラプターズの好調を支えているのです。それも結構日替わりで。マム、シェッド、バトル、ウォルター、ディック、それにルーキーのマレー-ボイルズ。あれほどまでにスターターの負荷が酷かったラプターズとは思えませんね。

 

と、いうことで張り切って日曜日の試合の記事を読んでみましょう!

 

 

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Short-handed Raptors step up late to beat Nets, extend win streak to seven
人員不足のラプターズはネッツを撃破するためにステップアップし、連勝を7に伸ばす


 

ディック、なんかちょっと体格良くなった感じする。

勝つということは、本当に大事なんだなって思います。この自信に満ちた皆の顔を見て!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


トロント・ラプターズはここ1ヶ月の中で好調期に楽勝した試合もあったが、日曜夜の勝利はスポーツの神様に逆らうようなものだった。現在のラプターズの好調ぶりはどれほどか?連勝記録を危機にさらしたにもかかわらず、それが裏目に出ることはなかった。7連勝、過去12試合で11勝目を狙っていたラプターズは、センターのヤコブ・ポートル(背中の負傷管理のため)を自発的に休ませることにした。これにより、11月8日にフィラデルフィアで敗れて以来初めて、スターティングメンバーを変更することとなったのだ。

彼らは逃げ切った。後半ほぼ終始2ポゼッション差以内の接戦を制し、来訪したブルックリン・ネッツを119-109で下したのだ。ラプターズは最終4分間で集中力を高めて冷静沈着に試合を決め、ネッツが同点に追いついた後に15-5のランで決着をつけた。


彼らがその機会を得られたのは、新たなソースからのものとはいえ、またしてもベンチからの大きな貢献が大きな要因だった。今度は2年目のウィングであるジャコビー・ウォルターがジェイミソン・バトルを彷彿とさせる活躍を見せた。ラプターズの快進撃は、10月31日のクリーブランド戦であり、この控えのシューターが後半に6本中6本の3ポイントシュートを成功させたことから始まったのだ。ウォルターはシーズンハイとなる16PTSを記録し、フィールドゴールは7本中6本(うち3Pシュート5本中4本)を成功させた。
 

 

 

 

 

 

 

 

背番号14番、ジャコビー・ウォルター。

彼を知ったら、きっと女性ファン増えると思うんだ。だってかなり格好良いんで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼は3Q終盤の 2 分間に 2 本のシュートを決め、グレイディ・ディック(12PTS、3AST、2 STL)からのパスを受けてダンクシュートを決め、ラプターズが人手不足で最高の状態ではなかったこの試合で、ネッツの早い段階での勢いを抑え込んだ。すでにポートルを欠いていたラプターズは、3Qに競わずに行ったダンクで右膝を捻挫したRJバレット(彼は8本中4本のシュートを決めて16PTS、2STLを記録していた)を欠くこととなった。残りのスターターであるスコッティ・バーンズ、ブランドン・イングラム、イマニュエル・クイックリーは、3人合わせて32本中9本のシュートで4Qスタートした。


ラプターズは 87-82 でリードしていたが、どういうわけかそのリードは不安定に見えた。

ネッツはタイリース・マーティン(チームハイの 26PTS、3 ポイントシュート 5 本を含む)が残り9分15 秒で同点に追いつくショットを決めた後、試合はさらに緊迫したものとなった。ネッツはリードを奪うことはできなかったが、その後 5 分間は 2 ポイント以上の差を付けられることはなかった。

しかし、5ファウルでベンチに下がっていたクイックリーがコートに戻り、ジャマール・シェッドとバックコートを共有し、バーンズ、イングラム、そしてポートルの代わりにスターターとして出場したサンドロ・マムケラシヴィリに加わると、試合の流れは変わった。







 

こういうディフェンスからのファストブレイクが今シーズンのラプターズのトレードマーク。

シーズン開始当初にいろいろ失敗したけれど、諦めずにやり続けて好調を勝ち取ったのは本当に素晴らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 


シェッドのフリースロー2本の後、2年目のガードはクイックリーが交代で出場した最初のオフェンスで素早いキャッチアンドシュートのスリーポイントを演出し、ラプターズを5PTSリードに導いた。次のオフェンスではボールがミドルポストのイングラム(14PTS、6REB、4AST、2STL)に渡り、ダブルチームが来るとクロスコートパスでクイックリーを見つけ、またもやフリーのスリーポイントを決めさせた。

トロント・ラプターズのイマニュエル・クイックリーが連続スリーポイントを決めてチームの終盤リードを拡大し、ホームでブルックリン・ネッツを下した。

突然、試合は接戦ではなくなった。

“最後の4分間こそが勝負の時だからね。”

 

 

クイックリー(13PTS、4AST)は語り、残り2分22秒でラプターズを8PTSリードに導いたスリーポイントシュートで、イングラムが彼をフリーで見つけられたのは偶然ではないと付け加えた。

“ニューヨークでプレーしていた頃、ジュリアス[ランドル、現ティンバーウルブズ]がダブルチームを頻繁に受けていたのを見ていたから、ダブルチームの隙間がどこにあるか感覚的に掴んでいたんだよ。それに、練習でも取り組んでいるしね。”

“BI[イングラム]とは土曜日に時間を取って、彼がダブルチームを受けた時の動きや、彼が望む僕のポジション、そして僕が快適に感じられるポジションについて話し合ったんだ。”







 

 

イングラムもかなりフィットしてきたと思う!

彼がペリカンズにいるよりも良いって感じてくれているといいな。

 

 

 

 

 

 

 

 


クイックリーは試合開始直後には3Pが4本中1本しか決まらなかったが、その後6本中3本を成功させた。ラプターズが好調を維持し始めてからの彼の3ポイント成功率は43.8%に達しており、シーズン開幕当初の18本中2本という成績を考えれば驚異的な数字だ。

再び好調を取り戻しつつあるラプターズのプレーヤーの1人がウォルターだ。彼はルーキーシーズンよりも層が厚く健康なローテーションの中で、より多様な出場時間に対応するのに苦労してきた——チームの若手プレーヤーの数名と同様に。

オフェンス面でプレッシャーをかけた後、彼はリズムを取り戻した。直近10本の3Pシュートを8本を成功させ、全体成功率を43.8%まで引き上げた。これは長期間30%を下回る低迷が続いていた状態からの回復である。

“シュートが決まる日はいつも良い日だよ。”とウォルターは語った。

“それは自信と、自分の仕事への信頼から生まれるものだね。” 


それだけではない。シュートが不調な若手プレーヤーがコートに立つ際の課題の一つは、外したシュートが他のプレーに悪影響を及ぼさないようにすることだ。ウォルターのプレーは先週水曜日のフィラデルフィア戦で、通常より多くの出場時間を得てから上向き始めた。その夜、ダラコ・ラジャコビッチHCは、シクサーズの若手ガード陣に対する彼のディフェンス面での貢献を称えた。







はい、では本日はジャコビー・ウォルターを覚えて帰ってくださいね!









“彼はまた練習に打ち込んだからね。”と、ラジャコビッチHCは日曜の勝利後に語った。

“彼は夏からプレシーズンにかけて膨大な量の練習を積み重ねてきたんだ。彼は通常、週単位で見ても、我々のジムで最も多くのシュートを打つプレーヤーの一人なんだよ。” 

“彼はその部分で本当に成長しようと努力しているよ。自信を持って良いショットを決め、無理に何かをしようとはしない姿を見るのは、本当に心強いものだった。自分の実力を証明したい若いプレーヤーにとって、良いショットを決めることは非常に重要だからね。彼は今夜、本当に素晴らしい仕事をしたと思うよ。”
 

 

原文:Sportsnet Ca

Short-handed Raptors step up late to beat Nets, extend win streak to seven

 

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まあ、まだ始まったばかりと言えばそうですし、これからWESTの強豪チームと対戦したり、負傷者がかさんできますとね、そうもいかなくなってくる。それでも、ここ近年ずっと下位にいたチームとしては、ロマンがありますよねぇ。

シーズン開始前、ラプターズのセカンドに関して、“メンツの入れ替えはしないのか?”“このままで戦えるのか?”って思った人が大半だったと思うんです。だから、成績予想でもラプターズのことはみんな25位くらいの予想でした。

 

上位に勝つのは重要。でも下位に対して取りこぼさないのも同様に重要ですから!

 

 

 

 

 

 

ところでバレットの負傷なんですが、これを見る限りは捻挫というより肉離れですね。

特別派手なダンクをしたわけではなかったので、はずみでなった感じかなあと。重症じゃないといいんですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここへきてポートルが負傷がちなのと、バレットの肉離れ(捻挫か?)。バレットはシーズン開始から、ちょっと余分なことをして悪い印象を残してしまうところもあって(相手チームのプレーヤーを無意味なところであからさまに押したりとか)、チームの雰囲気に水を差さないかということが心配ではあります。

イングラムの水放り投げ事件の罰金騒動が起こった時も、その後チームが悪い雰囲気になったら嫌だなと思っていたわけなのですが、現在の好調はその後から続いているので、私としては少し安心をしているわけでして、この状態を大事にしていきたい気持ちが強いんですよね。

 

シーズンは長く、これから苦しい時期もまたやってくるはずです。それを乗り越えて本当に強いラプターズになってほしいですね!

 

 

 

 

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まずは…ソフトバンクのファンの方、おめでとうございます!

そして、トロントの皆さん、あと1勝ですね!

非国民的と言われようとも、私の気持ちはいつでもトロントの人と一緒なので(←さすがにそこまでではないが)、もちろんここでもブルージェイズを応援しているわけで。

ラプターズがチャンピオンになったときと同様に、トロントの街が活気づくことを思えば、何とか頑張ってもらわないとね。

ラプターズがそうだったのと同じで、長い間ブルージェイズもまた弱小チームでした。

そういうチームがこうやってチャンピオンシップ争いをしているのを見るのは、なんとも胸アツなのです。ラプターズのルーキーが始球式に呼ばれるのも見慣れた光景。是非とも、刺激をもらいたいところです。

 

 

 

 

 

 

 

ギータ、かっこよかったですねぇ。私は圧倒的にパリーグ派なんで、喜ばしい限りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、野球がクライマックスを迎えようとしている一方、バスケットボールはシーズンが始まったばかり。サンプルが少なすぎて、まだ一喜一憂するには早いけれど…

それでもなんだか意外というか、ちょっと驚いていることもあったりする。ブルズやヒートが強かったり、シクサーズが調子よかったり。

まあ、サンダーやナゲッツは予想通りに強いという感じだし、セルテやペイサーズもやっぱり厳しい戦いを強いられるんだなっていうのもあります。

いろいろな感情が渦巻く中、心配になるチームが5チーム取り上げられていました。

 

あ、ええと…私のひいきのラプターズ、そして相方のひいきのマジックが入っています笑

これは由々しき事態!ということでどんなことが書かれているのか、記事を読んでみました。

 

 

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NBA panic meter: How much should we worry about these 5 teams?
NBAパニックメーター:この5チームをどれくらい心配すべきか?



ラプターズホームでも、ブルージェイズの応援してますからね。バスケの試合の後にパブリックビューイングにしたりしてね

 

 

 

 

 

 

 

 

 


1週間分の試合では大げさな結論を出すにはサンプルが少なすぎるが、結局のところファンは人間である。各チームが戦った3~4試合が今の基準であり、結果の一部は懸念材料であろう。

以下に、少なくとも多少の不安を感じるべき数チームを挙げる。併せて、ファンの懸念度を1~5段階で評価してみる。



ニューオーリンズ・ペリカンズ
パニック度:
😟😟😟😟😟

繰り返し強調すべき点:昨シーズン21勝61敗に終わったペリカンズは、今シーズンもウェスタン・カンファレンスの最下位付近と予想されていた。しかも、チームの看板プレーヤーをトレードで失った上、有望なドラフト候補が揃う見込みの今シーズンを前に、2026年の保護なしの1stラウンド指名権(自チームの指名権かミルウォーキーの指名権のいずれか有利な方)を譲渡してしまったのだ。ニューオーリンズ以外の人々―そしてビッグイージーの多くのファンさえも―これから起こる惨事を予見できたはずである。

そして今、この状況である。ザイオン・ウィリアムソンの派手な活躍にもかかわらず、ペリカンズはシーズン開幕後、グリズリーズとスパーズにディヴィジョン内で2連敗し、さらに、それまで未勝利(そしてテイタム不在)だったセルティックスに、自チームのホームで惨敗した。ウィリアムソンは、左足の骨挫傷のため、この3試合目を欠場した。

新人デリック・クイーンが真のスターとして台頭しない限り、今シーズン、ジョー・デュマースのペリカンズほどの大惨事はないだろう。






 

 

 

どこかでザイオンを諦めないといけない時が来ると思う…っていうか、すでに遅い気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 


オーランド・マジック
パニック度
:😟😟😟😟

繰り返しになるが、マジックは 2011-12 シーズン以来、オフェンス効率で 22 位以上になったことがない。3 -レベルのスコアリング力を持つデズモンド・ベインを獲得することで、この問題が解決され、堅実なイースタンカンファレンスのプレーオフチームにおける最大の弱点が補われるはずだった。だからこそ、オーランドがベインに支払った高額のドラフト指名権はそれだけの価値があると私は信じていた。

新シーズンが始まって 1 週間、Cleaning the Glass によると、マジックは総合効率で 25 位、ハーフコート効率で 27 位、予想効率で 24 位となっている。これは、4 試合すべてで有利と予想されていたにもかかわらず、オーランドが 1 勝 3 敗という成績に留まっている理由を説明している。(昨日の時点)


ベインの通常なら信頼できる 3Pシュートはまだ安定していないが、その点については心配する必要はない。サンプルサイズが大きくなるにつれて、彼の効率性は向上するだろう。より大きな懸念は、パオロ・バンケロがオフェンス面でどれほど調子を崩しているかということである。

マジックは依然として若いチームであり、イースタンカンファレンスは弱いため、初期のつまずきは許容範囲であるが、オーランドでは、皆が想像する以上に緊急性が高まっている。ベインとの契約、そしてバンケロ(2億3900万ドル~2億8700万ドル相当)とフランツ・ワグナーとの最近の契約延長は、マジックが来シーズン、2ndエプロンチームになると予測されていることを意味している。ジョナサン・アイザックの非保証契約を放棄するなど、この制限的なカテゴリーを回避する方法はいくつかある。また、2032年までトレード可能な1stラウンド指名権がないことを回避する方法もいくつかある。なぜなら、コスト管理された若い才能がロスターに何名か存在しているからだ。しかし、厳しい決断が待ち構えており、マジックは、大成功を収めたシーズンの直後に、それらに立ち向かう必要があるかもしれない。現状は、その始まりのように思えるだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

マジックはバンケロで行くと決めるなら、彼がもっと本物のエース格にならないとだめよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


トロント・ラプターズ
パニック度
:😟😟😟

トロントの1勝3敗というスタートが懸念されるのは、結果よりもプロセスにある。厳しい開幕スケジュールを考慮すれば、ラプターズの成績はおそらく予想通りだろう。

しかし、少なくとも2029年まで高額契約を結んでいるスターティングポイントガードのイマニュエル・クイックリーとスターティングセンターのヤコブ・ポートルのパフォーマンスは悲惨である。クイックリーはディフェンスで回転ドアのように突破され、3Pの成功率はわずか18%しかない。ポートルは明らかに腰痛に悩まされており、攻守両面で跳躍力が全くない状況だ。

 


スコッティ・バーンズ、ブランドン・イングラム、RJ バレットは生産性が高く効率的であり、バーンズは世界レベルのディフェンス力も見せている。しかし、フランチャイズのスタープレーヤーは、プレーの進行中に試合に背を向けてオフィシャルと議論し、少なくとも 1 回は簡単なシュートを許した。

そして、全体的な意思決定の問題もある。トロントのプレーヤーたちは、ダラコ・ラジャコビッチヘッドコーチのプレッシャーに満ちたディフェンス戦略を実行できるとは到底思えない。ラプターズのプレーヤーたちは皆、1クォーター間に少なくとも1回は、過度なヘルプや無意味なディフェンスローテーションに関与しているからだ。この高額のチームは迷走しているように見え、それは結局、シーズン序盤の恐ろしい非公開会議や不快な質問につながるような事態を招くだろう。








今のところ、孤軍奮闘かな…クイックリーはそのうち良くなると思うけれど、センターはポートルではちょっと弱いよなって感じる











ミネソタ・ティンバーウルブズ
パニック度
:😟😟

スプレッド対比指標で各チームの試合ごとの期待値に対する実績を評価すると、ティンバーウルブズ以上に期待外れなのはマジックだけである。

ミネソタのディフェンスは異例の酷さであり、オフェンスはアンソニー・エドワーズの離脱によって試練を迎えている。エドワーズはハムストリングの負傷で少なくとも8試合を欠場する見込みだ。今後数週間のスケジュールは比較的楽で、ジュリアス・ランドルは好調を維持しており、このチームは過去に粘り強さを見せている。しかしエドワーズ抜きで浮上できなければ、あるいは“アントマン”の離脱が長期化した場合、容赦ないウエスタンカンファレンスは瞬く間にチームを葬り去るだろう。2033年まで(その時点でさえドラフト指名権は移動不可)1stラウンド指名権をトレードできない“1st-エプロンフランチャイズ”にとって、これは恐ろしい現実だ。






 

 

 

エドワーズはちょっと失礼。そういうところを含めてこの人は嫌いだ。

12番誰?の声に対して「だよな、俺も知らないよ」とか言って。そんなん言うから負けんのよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


アトランタ・ホークス
パニック度
:😟

前述のように、ラプターズが唯一の勝利を収めたのがアトランタであり、そのトロントが 138 PTSを獲得したことは、ホークスについて何を物語っているのだろうか?

(ホークスに唯一の勝利をもたらした)オーランドと同様、アトランタもトップ 3 シードを争い、イースタン・カンファレンスの勢力均衡を脅かす存在となるはずだった。ホークスにはまだその可能性があるが、トレイ・ヤングがリーグで 2 番目に効率の悪い 20PTSスコアラーであり、その一方で失点を重ねている 1 勝 3 敗のスタートは、あまり自信を持たせるものではない。

少なくともパニックになる理由はある。アトランタはこれまでのところ期待外れで、ヤングの将来について大きな疑問を抱えている。しかし、ペリカンズからのドラフト指名権と、ジェイレン・ジョンソン、ダイソン・ダニエルズ、ザカリー・リザシェイ、エイサ・ニューウェルといった若手プレーヤーたちのおかげで、ホークスはこのリストに載っている他のどのチームよりもはるかに安堵しているだろう。

 

原文:The Score

NBA panic meter: How much should we worry about these 5 teams?

 

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はい。ちなみにこの記事に出ているトレイ・ヤングですが、昨日ひざの靱帯の捻挫でネッツ戦を1Qで離脱したみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

これは痛い!!可哀そうにー

 

 

 

 

 

 

一応けがについても確認をしましたが、重症ではなかったようで良かったです。

 

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スナイダーHCは試合後、ヤングは前十字靭帯の損傷を免れたようだと語った。

“一番重要なのは、前十字靭帯(ACL)ではないということだと思うよ。”と、ホークスのスナイダーHCは述べた。

 

“今夜か明日にMRI検査を受けて、そこから判断するよ。どれくらいの期間、どの程度の怪我かは分からないが、できるだけ早く復帰できることを願っているよ。”

The Scoreより


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ということで、さらにホークスは苦しい状況になりそうです。

 

で、ペリカンズはもうそんなもんだろうとしか言えず、マジックは本当に意外。バンケロの状態が良くないのは不安要素であるのは間違いないですし、今シーズンもし成績が悪かったら、おそらくプチ解体になると、私と相方は予想しています。

んーそうだな、フランツを諦めるってのが一番可能性が高いように思う。ナゲッツがMPJを諦めてみたいに。あとは、やはりサッグスではスターティンぐPGが物足りないかなっていうところですかね。フランツの代わりに、有能なPGが欲しいかなと思います。

 

で、ラプターズは…

私としては結構伸びしろのあるラインナップだと思ったのですが、実際に試合を見てみると、やっぱりディフェンスはダメだなって思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

スコアリング的にはそんなに悪くないのだけどね…バレットとイングラム、仲良くやれているっぽいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バレットはもともとやらないタイプだし、イングラムも良い方ではないし。私は応援しているけれど、どこかでバレットのことは諦めざるを得ないのだろうと思っている。

クイックリーはそのうち良くなるだろうから心配していないのだけど、ポートルはもう伸びしろがないんで…どこかで入れ替えを考えなければ未来はないと思っています。

 

ウルブスは、ねぇ。エドワーズが離脱したことだけなんで、大丈夫でしょう。

だから結局、期待度のわりに成績が残せていないのはマジックだけかな…。デズモンド・ベインは良いプレーヤーなので、遅かれ早かれフィットしてくるだろうけど、これまでJaモラントの存在感の大きさが盾になっていた部分もあるんでね。マジックでもはたして同様にできるのかっていうところはありますかね…

 

どちらにしても、まだサンプル少ないんで!腐らずに応援していきましょう。

 

 

 

あつかましくて申し訳ありません。

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↓気が向いたらピコってしてやってください。

 

いつもご訪問くださりありがとうございます^^

 

 

日々、慣れないリーグパスにちょっと悩まされているデルフィです。

そう考えたら、楽天NBAって本当によく頑張りましたね(私はあまり好きではなかったが)。

日本人向けにわかりやすく作られていたなあと今更のように思います。まあただ、あのチャットみたいなやつとかコミュニティとか気分が悪くなるような言動が多かったんで、それを目にする機会がなくなったのはありがたいですけど。

なんで、インターネット上だと人を叩かないと気が済まない人が多いんだろう。不思議。

 

なお先日、Amazonと公式の違いについて、ストリーミングの種類が選べるか選べないかっていう話をしていましたが、試合によって違うみたい?なんだかまだよくわからないですね…

今日の試合は公式でもナゲッツサイドの実況は選べませんでした(録画の場合)。なんか、ピーコックっていうのしかなかったんで…うーん、難しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

ナゲッツとウルブスなんて、アメリカではマイナーチームになるんだろうな。(日本ではもちろんだが)ヨキッチのようなスタープレーヤーがいても、そうなるのが不思議よ。

そういうゲームはストリーミングサービスしかないパターンが結構あるのかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

 

ところでピーコックって何なんだろ?っ思ったんですけども「Peacock(ピーコック)は、コムキャストの子会社であるNBCユニバーサルのTVアンドストリーミング部門が所有・運営するアメリカのビデオオンデマンドサービス」だそうです。日本で言うところのTVerみたいなもんかなー

それでも、まあ公式で見られるように戻ったのは私にとってはありがたい限りなんですけどね!

 

 

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さて、そうやってストリーミングシステムに悩まされている私ですが、悩まされていると言えばデンバー・ナゲッツは昨シーズンからずっとミネソタ・ティンバーウルブスに悩まされていたわけで…

一昨年のシーズンはナゲッツがシーズン中全勝だった覚えがあるんですけど(なのにプレーオフでウルブスに敗戦した)、逆に昨シーズンはウルブスの全勝だったんですよね。

しかも結構よくない敗戦の仕方をしていて、今シーズンもそれを引きずらないことがナゲッツにとっての大きな課題でした。今シーズンは初めての対戦となった今日はどのような展開になったのでしょうか?試合の記事を読んでみました。

 

 

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Jamal Murray powers Nuggets to end Wolves’ tormenting streak
ジャマル・マレーがナゲッツを牽引し、悩まされてきたウルブズの連勝を止める


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ニコラ・ヨキッチとジャマール・マレーが月曜日に特別な活躍を見せた。3度のMVP受賞者であるヨキッチが3試合連続のトリプルダブルを記録し、相棒のマレーが爆発して43PTSを獲得し、デンバー・ナゲッツが127-114で勝利を収めた。それによって、ミネソタ・ティンバーウルブズの圧倒的な連勝を止めた。ウルブズはナゲッツに6連勝中だった。

2024年プレーオフGAME6では大差での勝利、続くGAME7では歴史的な逆転劇を演じたウルブスは2024-25レギュラーシーズンではナゲッツを全勝で下していた。この4試合にはウルブズの大勝が2度含まれる一方、ナゲッツが4Qに二桁のリードを失う失態が2度もあった。特に痛恨の敗戦だったのはダブルオーバータイムでの敗北であり、これが直接マイケル・マローンHCの解任につながったと言われている。

変化の夏と、この日の夕方に訪れたわずかな負傷による欠員によって、ナゲッツは戦力を再構築した。一方ウルブズはエースのアンソニー・エドワーズを欠いていた。それでも両チームはリードを争い続けたが、3Qにマレーが23PTSを叩き出し、チームの45-29というクォータースコアに貢献した。これが決定的な試合のリードにつながった。4Qも堅実な終盤戦を展開し、ブザー前にはスターティングメンバーをベンチに下げて、2連勝を飾った。








 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ナゲッツは開幕から3試合連続で127PTS以上を記録している。これはNBA史上2チーム目(1962年ウォリアーズに次ぐ)の快挙である。デイビッド・アデルマンのオフェンス戦略の妙が垣間見えている。彼は過去数年間、アシスタントコーチとしてヨキッチのMVP獲得を支えてきたのだ。

“僕らには違ったオプション、別のラインナップがあるからね。”とヨキッチは試合後のピーコックのインタビューでカーメロ・アンソニーに語った。

“互いを尊重して、誰かが好調ならそのプレーヤーにボールを渡すんだ。僕らは非常に多くのアクションと動き、そして多くの武器を持っているんだ。慣れていくにつれて、そのすべてを活用していけるようになるんだよ。”


ヨキッチは10本中9本のシュートを決め、25PTS、19REB、10AST 、2STLを記録した。彼は、ラッセル・ウエストブルック、オスカー・ロバートソンと並んで、NBA 史上、シーズン最初の 3 試合すべてでトリプルダブルを達成した唯一のプレーヤーとなった。

しかし、その舞台の話題をさらったのはマレーだった。29本中16本のシュートを決め、そのうち5本は3Pシュートだった。彼はキャリア13度目となる40PTSゲームを達成した。

“彼はトレーニングキャンプに万全の状態で臨んで、健康なんだよ。”とヨキッチはマレーについて語った。

“体調は万全だ。これは彼がこの夏に積み重ねた努力の成果で、シュートが決まれば彼が何ができるかは僕らもみな承知しているよ。彼は本当に素晴らしかったね。それが勝利できた理由だよ。”









ヨキッチは今シーズン中にもウエストブルックのTD記録を抜く可能性があるという。

まあ、いずれにせよ遅かれ早かれ抜くんだろうけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 


ティム・ハーダウェイJr.はベンチから出場し、チームハイとなるプラス25を記録した。ナゲッツ加入後最高の試合で7本中7本のシュートを決め20PTSを挙げた。キャメロン・ジョンソンは肩の負傷で早期に離脱したため、彼にも活躍が求められていた。ジョンソンはベンチに向かうまで痛みをこらえてプレーを続けていたように見えた。

“チームメイトがスクリーンをかけてスペースを作って良い仕事をしてくれたと思うよ。”とマレーはピーコックで語った。

“後半は彼らがシュートを決めてくれて、それが助けになったよ。僕は特に何も変えなかったけどね。ただシュートをより多く撃って、それが決まったんだ。”

ナゲッツはジョンソンとクリスチャン・ブラウンというサポートキャストをもっと試合に絡めたいと考えている。両者とも再び二桁得点を記録することはできなかった。アーロン・ゴードンはオフェンス面で目立たない夜となったが、ウルブズのサイズを考慮し、彼らの脅威が主にフロントコートから来ていることを踏まえ、ディフェンスに集中していた。








 

マレーはもう少し波がなくなると良いのだけど。あとはシーズン通して健康でいること。

アイアンマンって言われていたのも今は昔ですね…

 

 

 

 

 

 

 

 


しかしいずれにせよ、ナゲッツがウルブスの連勝を止めたことが、この10月の夜に最も重要だった。

“彼らに勝てたことは大きな意味があるよ。まだシーズン序盤だからね。”とマレーは語った。

“彼らもこの敗戦を深刻に受け止めすぎることはないだろう。僕らは次の試合に集中し、同じエネルギーを維持するだけだよ。築き上げるべきものは多いからね。”


今後の日程
ペリカンズが水曜日にデンバーへ遠征し、ナゲッツは金曜日にNBAカップの試合を開始する。ナゲッツは次に11月15日にウルブズと再び対戦するが、数週間の離脱が見込まれるエドワーズは欠場する可能性もある。
 

 

原文:Denver Sports

Jamal Murray powers Nuggets to end Wolves’ tormenting streak

 

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負け続けていると、なんだか呪縛にかかったみたいになってしまいがちですからね。悪い流れが経ち切れたのは大きかったですね!たとえエドワーズが不在のウルブスとはいえ…

でも、やっぱり例年通りに失点が多いのが気になりますねぇ。今シーズンの補強も基本的にオフェンス強化って感じですし。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨シーズンピストンズの躍進の立役者の1人となったハーダウェイには控えのリーダー格としても頑張ってもらいたいし期待もしている。でもディフェンスはそれほど得意ではないよな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも、殴り合いになればかなり強いとは思いますね。これまで一番課題だったのがスターターに頼りすぎなところでした。スターターが40分近くプレーする試合が多すぎたんで、後半にエナジー切れになる事が多かったですからね。

JVはもう少し慣れてこないとかな…ハーダウェイはスコアリングには定評があるし、ムードはブルブラが作ってくれるんでね。CBとワトソンにはもう少し頑張ってもらいたい。個人的にはストローサーももう少し使ってほしいな。ジョンソンが負傷したから彼の出番もあるかも?

 

何せまだ序盤で、結構なメンバーが変わったんでね、もう少しじっくり分析の時間が必要そうです。それでもラプターズの試合よりも今のところはずっと安定感あるなあ…ぐぬぅ。

 

 

 

あつかましくて申し訳ありません。

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皆さま、長らくご無沙汰をしておりました!

すでに、どんな具合でブログを書いていたかおぼろげになっているデルフィです。

 

知らない人も、覚えていない人も多いでしょう。すっかりとブログから遠ざかっておりましたので…正直、今シーズンはかなり勉強不足であります。

 

だから…

 

サンドロ・マムケラシュビリって誰…笑

 

 

 

 

 

ま、この人なんですけど

 

 

 

 

 

 

彼は数少ない…ラプターズにはニューカマーが2人しかいないのですが、そのうちの1人です。スパーズから来ました。PF-Cを務めるビッグマンで、実況の呼び方は

 

“マム”

 

今後、ごひいきにお願いいたします!笑

 

 

さて、Amazonか公式かで迷われた人も多いでしょう、今シーズンのNBA視聴。

大きな違いがここへきて明らかになりました。

我が家では、私は公式(もともと公式派なので)、相方はAmazonにアカウントを持っていたのでそちらから。機能は変わらないって言われていたはずなのに、我々にとっては大きな違いがあったのです。

 

Amazonは実況が選べない。(ホーム/アウェイの切り替えができない)

 

我々、贔屓のチームの実況にとても慣れていて、実況と解説的な人の名前やコーナーまで覚えていますんで、それが選べなかったのは相方にとってかなりショックだったみたい。

サポートとかなりやり合ったみたいだけど、どうすることもできなかった。

これから契約する人は、参考にしてくださいね。公式はもちろんできますよ。

解約するときに、現地の人と英語でやり取りするのが問題なければ公式がおすすめです。

私は少なくともラプターズ戦をマット・デブリンさんの実況で見れないと嫌だ!

 

 

 

 

 

 

この向かって一番右側の人です。マット・デブリンさん。

 

 

 

 

 

 

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では、本日のラプターズについてです。

ひっさびさにこれくらいフルメンが揃ったラプターズを見た。かつてシアカムがいたPFのポジションには健康になったブランドン・イングラムが。なんかちょっと慣れないな…

でもね、結構良いバランスに仕上がったと思うんです。ポテンシャルはかなりあると思う!

 

で、今シーズンのキーワードはアグレッシブなディフェンスらしいのです。そこからのファストブレイクをガンガンやっていくっていうね。オフェンスは…過去のラプターズのお家芸でもある、というかデローザンのお家芸とでも言おうか、ミドルレンジからペイント多発のトラディショナルっていう、私の好みのスタイルです。楽しみ!

ということで、本日の記事を読んでいきます。

 

 

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Raptors vs. Hawks: Throwback attack breaks franchise record and buries Hawks in season opener
ラプターズ対ホークス:懐かしさを感じるアタックがフランチャイズ記録を更新させ、シーズンオープナーでホークスを破る

 

 

こういうファストブレイクをどんどん出していくぜ!

 

 

 

 

 

 

 


ラプターズのハイスコアラーであるRJバレットは、ホークスのオニエカ・オコングをかわしてシュートを決め、水曜日の夜、アトランタでのシーズン開幕戦で25PTSを記録した。短距離シュートを基盤とした型破りなオフェンスで、ラプターズのハイスコアラーとなったのである。

彼らは速いプレーをし、リムをアタックし、ディフェンスからオフェンスに変えていった。そして、ラプターズがNBAで最高の3ポイントシュートチームでなかったとしても、それはまったく問題ではないかもしれない。

チームの最高の資質を余すところなく披露したデビュー戦で、ラプターズは水曜夜のアトランタでホークスを138-118で打ちのめし、レギュラーシーズン開幕戦として望み得る限りの完璧なスタートを切った。


それは球団史上開幕戦での最高得点であり、古き良き時代を彷彿とさせるように、ラプターズは3Pショットをわずか6本しか決めなかった一方、ゴール下の半円内から35本のシュートを成功させた。

フィールドゴールは95本中54本が決まったが、3Pショットは25本中わずか6本しか決まらなかった。
ペイントエリアで86PTS、ファストブレイクで34PTSを挙げた。
控えプレーヤーはスターターと同等の活躍を見せた。
確かに調子の悪い試合もあるだろうし、スランプも訪れるだろう。エネルギーが枯渇する夜もある。だが、チームが一体となって戦う姿は、ダラコ・ラジャコビッチHCを大いに喜ばせたに違いない。







ダラコ、良い表情してるやん。

 

 

 

 

 

 


ほぼ1年ぶりのNBAレギュラーシーズン出場となったブランドン・イングラムは、ラプターズPTS、8ASTを記録した。

そして、RJバレットは、ゲームプランの中心的存在ではないにもかかわらず、ボックススコア全体を通して素晴らしい数字を残した。25PTS、5AST、8REBに加え、2度のスティールを記録した。
3Qは、まさにクリニックのような展開となった。ラプターズはホークスを 45ー28 で上回り、ハーフタイムには6PTSだったリードを4Qに向かう時点では23PTSのリードへと拡大した。そのクォーターでは、リムにおいて12/12という完璧な成績を残した。トロントはフィールドゴール19本中14本を成功させ、ホークスに5回のターンオーバーを強いるとともに、アトランタの3ポイントシュートを9本中1本に抑え込んだ。

スターター5人が序盤を支配し、ディック、サンドロ・マムケラシュビリ、オチャイ・アバジ、ジャマール・シェッドを含むハイブリッドグループがチャンスを得ると試合を掌握した。そしてスターターのメンバーが試合を決めた。







イングラム、ほっとしているかな?メンバーとの相性が心配されたけれど、今のところは大丈夫そう!

 

 

 

 

 

 

 


リスクを伴う戦略

 

ラプターズは、過度にアグレッシブなディフェンススタイルを貫くことが賭けであることを認識していた。特にオフィシャルが一切の違反を見逃さないのではないかという懸念が常にあった。それでも彼らは、少なくともシーズンのスタート時点では、そのリスクを承知で挑む覚悟だった。

“我々はよりアグレッシブな姿勢を優先する傾向にあるよ。”

 

“時間が経つにつれ、ミスや不要なファウルを修正していくつもりだ。”とラジャコビッチはオープニングナイト前日に語った。

“しかし微妙なバランスだよ。アグレッシブさで相手の流れを断ち切りたいが、それには多少のミスも付き物だからね。”


水曜日のアトランタ戦では、序盤のフリースローで大きな差がつくという代償を払った。ホークスは1Qだけで15本中13本のFTを成功させたが、ラプターズは残りの3クォーターには落ち着きを取り戻した。ホークスは最終的に37本中32本、ラプターズは29本中24本のFTを成功させた。

トロントはホークスから22回のターンオーバーを誘発させた。これがアグレッシブなディフェンススタイルの主目的である。今後、どこまでプッシュできるか模索する時間はたっぷりある。






 

バーンズはもともとディフェンシブなプレーヤーなんで。

ホークスはまだちょっと熟成が足りてない感じがするチームですしね。

 

 

 

 

 

 

 


数による強さ
 

ラジャコビッチHCはいつでもローテーションを拡大することを躊躇せず、即座に実行に移した。マレー=ボイルズ(腕)とジャコビー・ウォルター(体調不良)が欠場したにもかかわらず、ラプターズは前半だけで12人の健康なプレーヤーのうち11人を起用した。ヤコブ・ポートルとマムケラシュヴィリが早い段階でファウルトラブルに陥ったため、ジョナサン・モグボが3番手のセンターを務め、ジェイミソン・バトルは2Qで5分間だけ出場した。前半終了までにプレーしなかった唯一の登録プレーヤーはベテランのギャレット・テンプルだった。

 

 

原文:The Star

Raptors vs. Hawks: Throwback attack breaks franchise record and buries Hawks in season opener

 

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はい。試合を見ましたが、結構激しい感じがしました。RJバレットとかはディフェンスが得意じゃないもんで…うまくアグレッシブにできればいいけれど、今後PFトラブルは確かに心配だなって思いました。あと負傷ね。

 

 

 

 

厳つい見た目だけど「マム」なんだよなあ…

 

 

 

 

 

 

 

とはいえ、激しく懸命なプレーは相手の隙を作ることができるし、ディフェンスからのファストブレイクは見ていてとても気持ちがいいなって思います。これからシーズンが進むにつれて、オフィシャルのギリギリがどのあたりなのかを見ていくことになるでしょうね。比較的ディフェンシブなプレーヤーもそろっているんで、皆さんにもこの「アグレッシブなディフェンス」に注目して今シーズンのラプターズの戦いを見ていただければなと思っております。

 

では、本日はこの辺で。私は少しリハビリが必要そうですわ。

とりあえず今日は「マム」を覚えたことが一番の収穫かな…もうフルネーム忘れた!笑

 

 

 

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