いつもご訪問くださり…と言って、全然いつもじゃないですね。
本当に本当にお久しぶりなのであります。
相変わらず、全然時間がないところではありますが、何せ我らがラプラーズのチャンプメンバーの1人、OGアヌノビーが大活躍したとあってはどうしても久々に1本書きたくなったわけで。
あれほど毎日ブログを書いていた私デルフィではありますが、すっかりどんなふうに書いていたか忘れているのであります。。。
まあ、それほど肩ひじ張らずに、この素晴らしい試合を記録できたらと思うわけですよ。
これすごくないです?ブランソンが打った瞬間、迷いなく一直線に混雑するゴール下にジャストタイミングで向かって跳んでいるんですよ…スパーズのディフェンスのプレーヤーよりも後ろから走りこんで、そこにボールが落ちてくるのを知っていたかのようです。
HE CAME OUT OF NOWHERE 🤯
— NBA (@NBA) June 11, 2026
OG ANUNOBY WITH THE CLUTCH PUTBACK FOR THE WIN! pic.twitter.com/2Io1w2Lw40
今日はニックスが2-1のリードで迎えたファイナルGAME4。
これまで毎試合競った試合で、どちらが勝ってもおかしくない試合でしたから、仕事の休憩中に途中経過を見たときには本当にびっくりしたのです。
だって、30PTSくらい差がついていたんで。その直前に、ファイナルレコードの3Pをスパーズが前半で決めたという速報が入ったので、これはスパーズが勝っているんだろうなとは思いましたが、まさかこんなに差がついているとはね。
で、相方には「さすがにこれはきちぃ」と。
あ、言い忘れましたが、私はどちらのファンでもないんで基本的に「面白い試合が見られれば良い」と思ってはいるのですが
SASはまだ若く、今後も可能性はいくらでもあること
ステフォン・キャッスルがあまり好きではないこと
ジェイレン・ブランソンを尊敬していること
ジョシュ・ハートの48分プレーを見てから、彼には頑張ってほしいといつも思っていること
単純にニックスが古典的でバランスが良くていいチームだと思っているということ
そして最後に…うち(ラプターズ)の5男、OGが頑張っていること!
それにしてもいつも落ち着いてますね…ショット決めた瞬間も喜び爆発って感じじゃなくて。
そういうところがまた好きなんですが
Q: "You just hit the game-winning shot in an NBA Finals game in front of your home crowd. How does that feel?"
— New York Basketball (@NBA_NewYork) June 11, 2026
OG Anunoby: "Uh, it feels cool. I mean, everyone's pretty excited. I'm excited too" pic.twitter.com/WL9PlQDbnc
これらの理由で、今シーズンはニックスがチャンプでいい。チャンプになってほしい。そう思っているわけで。
このチームは魅力的だなって思うし、どこにも落ち着きそうではなかったハートやシャメットがいい働きをできる環境であること
古いスタイルのミッチェル・ロビンソンがちゃんと重宝されていること…そういうチームは多くないって思う。
スターを連れてきたがる前代において、バランスを考えて献身的で粘り強いメンバーを集めた今のチームは素敵だと思ってます。
さて、そんなチームだからこそなしえたといえる、この大逆転劇の主役はOGだった。それがうれしい!
ということで、簡単な記事を1本読んでおこうと思います。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
Anunoby's game-winner biggest play in Knicks history, says coach Brown
アヌノビーの試合の勝利を決めるプレーは、ニックス史上最大のビッグプレーはだとブラウンHCは述べる
助走をつけた分だけ他よりも高く跳んでいるし、持ち前のウイングスパンで一歩高いんよ
水曜日に行われたファイナルのGAME4で、ニューヨーク・ニックスがサンアントニオ・スパーズを107対106で下し、NBAファイナル史上最大の逆転勝利を収めたことを受け、マイク・ブラウンHCは、OGアヌノビーの試合終了間際の試合を決めるプレーが“ニューヨーク・ニックス史上最高のプレーとして歴史に刻まれるだろう”と語った。
ニックスは最大29PTS差の劣勢を背負ったものの、粘り強く巻き返し、試合終了1.2秒前にロンドン出身のアヌノビーがオールスターポイントガードのジェイレン・ブランソンが外した3Pシュートをティップインで決めた瞬間、当初は意気消沈していたマディソン・スクエア・ガーデンの観客は耳をつんざくような歓喜に沸き立った。
“あれは間違いなく、ニューヨークのバスケットボール史上最も歴史的なシュートだよ。”とブラウンは語った。
“本当にとてつもないプレーだった。”
ニックスはGAME5に向けてサンアントニオへ遠征する。1973年以来続くタイトルから遠ざかっている状況に終止符を打つまで、あと1勝に迫っており、待ち疲れ果てたニューヨークのファンたちでさえ、その可能性を信じ始めている。
前半終了時点では、この結果を予測できた者はほとんどいなかっただろう。スパーズは、NBAファイナル史上最多となる前半2クォーターで14本の3Pシュートを成功させ、その実力を誇示したほか、フランスの超大物スターであるヴィクター・ウェンバンヤマも、シリーズ最初の2試合で時折見せていた緊張感を感じさせないプレーを見せていたからだ。
ポップ界のスターであるテイラー・スウィフトがベンチサイドに姿を見せ、ニックスが誇る“セレブリティ・ロウ”の知名度をさらに高める中、ニューヨークはガーデンの明るい照明の下で勢いを増し、3Q終了時点で15PTS差まで詰め寄るっていた。アヌノビーとブランソンがチームを牽引していた。
"OH MY GOD! OH MY GOD!"
そりゃそういっちゃうよね。ファンだってみんなびっくりしていたし。
"OH MY GOD! OH MY GOD!"
— ClutchPoints (@ClutchPoints) June 11, 2026
AJ Dybantsa was in SHOCK after the OG Anunoby tip-in 😅
(via @NBA) pic.twitter.com/rVBKEO9BDO
“試合は流れが左右するものだということは分かっているんだ。僕らは粘り強いチームだよ。これまで多くの困難を乗り越えてきたしね。リードを許しても何度も巻き返してきたんだよ。ただ粘り強く戦い、嵐を乗り切り、落ち込んだり、怒ったり、イライラしたりしないことが重要なんだ。”とアヌノビーは述べた。
“ただ粘り強く戦い、18PTS差まで詰め、その次は6PTS差にして、最後まで押し切る。48分間の試合なんだから。とにかく最後までプレーするだけだよ。”
4Qの終盤、ブランソンとホセ・アルバラードが連続で3Pシュートを決め、ニックスはわずか1PTS差まで詰め寄った。法外な値段のチケットに大金を払ったニューヨークのファンたちは、その代金を十分に元を取ったといえるだろう。
“今日は多くのプレーヤーに努力が強いられたと思うけど、OGもその一人だったね。”とブラウンは、試合を決めたその運動能力に感嘆しながら語った。
“OGにはこう言ったんだ。君ほど大きく、強く、アスレチック能力に優れたプレーヤーなら、今夜はオフェンスリバウンドで怪物にならなきゃいけないね、と。”
“あれはとてつもないオフェンスリバウンドだった。本当にとてつもないオフェンスリバウンドだったよ。彼はその挑戦を受け入れ、チームのために試合を勝ち取ってくれたからね”
ニックスは土曜日にサンアントニオで行われるNBAファイナルGAME5でスパーズと対戦する。
Anunoby's game-winner biggest play in Knicks history, says coach Brown
by CNA 2026/6/11
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
最後のプレーがすごくて見落としがちだけど、直前のこのプレーがまたね…
このファストブレイクになりかけたプレーで、私は終わったと思ったのだから。
FOXは“僕はただ、OGアヌノビーよりも速く走れると思ったんだ”と説明していました。
でもね、アヌノビーってほんと体力お化けなんよ。そしてレナードと同じ体格なんよ。
腕の長さもほぼレナードと同じなんよね。
"I just thought I'd be able to outrun [OG Anunoby]."
— ESPN (@espn) June 11, 2026
De'Aaron Fox explains his late game shot that was blocked by OG Anunoby.
(via @BenGolliver) pic.twitter.com/HbWQvzPZ5M
この試合はいろいろな要素があってこのような結果になったよなあ、って思いましたね。
スパーズが前半にあれほどやりたい放題ですごい点差をつけていなかったら?
ウェンビーがフレグラント累積で次の試合に出られないという精神的なプレッシャーがなかったら?
これがニックスホームじゃなくて、こんな試合で終われないと思う気持ちが強くなかったら?
どれだけ「それは関係ない」って思っても、自然と気持ちは外に出るものだと思うんで…
たぶん、これは2チームの間にほとんど力の差はなくて、だからこそ小さなひずみが命取りになるっていう感じがあるのかなあって感じましたね。すごい試合が多いので、非常に面白いわけですけれども。
そういうギリギリの試合の中でこそOGの冷静さは生きるんだな…思い出しましたよ。ラプターズ時代のセルテとのプレーオフのGAME3、残り0.5秒から決めた逆転3Pを!
皆さんにもきっとわかっていただけたでしょう。OGは本当にプレーオフに強いんだって。
ラプターズ時代から言われ続けていたけれど、不運にも負傷が多くてね、実力が目立ちにくかったですけど。
ああ、きっとファンが増えるな。うれしい限りですけれど、私のほうがずっと前からファンだったもん!
…って今、声を大にして言いたいですね。
OG:“勝つためなら何でもやるさ――”
KAT:“愛してるぜ、お前!”
…
OG:“僕らは粘り強い。決して諦めないからね……相手は勢いに乗っていた――でも、僕らも必ず反撃の波に乗れると分かっていたよ。”
OG "Do whatever it takes to win––"
— New York Basketball (@NBA_NewYork) June 11, 2026
KAT "I LOVE YOU MAN"
…
OG "We're resilient. We never give up…they went on a run––we knew we were gonna go on our own run"pic.twitter.com/5TCrXwTMg0
アヌノビーの2つ目のリングまであと1勝。
もう1度言いますが、今年はニックスでいいと思う。
何年か、届きそうで届かなかった、ハートとチェン蔵が48分プレーしても届かなかったところへ届くとよいですね。
あつかましくて申し訳ありません。
現在目下ブログのリハビリ中です。皆さんの応援が活力になります^^
↓気が向いたらピコってしてやってください。




