相続バトル -342ページ目

66

もう12月ですね。
皆さんは年賀状をいつ書いているのでしょうか。
私は毎年、年末ギリギリに書いています。
いつも、来年こそは早く書こうと思いながら。
学んでいないです…(汗)


今年はどうなるでしょう。
まだ書いていませんが…(笑)



というわけで本題です。



  ******************************************************



私は念の為に祖父の妹の一人に相談した。
レッド叔母が『形見分けとしてテーブルが欲しいと言っている』と言っているけどどうなのかと。
もちろんレッド叔母がどのような言いかたをしてたか、ICレコーダーで聞かせながらです。



祖父妹
「なんでレッドはこうなんだかねぇ」
「テーブルとか家具は形見分けじゃないだろうに」


ブルー2
「もしかしたら、売ろうとしているのかもしれない」
「それに詳しくは知らないのだけど、あのテーブルはいくらしたんだか…」


祖父妹
「私は兄さん、ブルー2くんからしておじいさんね、あれは高いって聞いたよ」
「何十万?よく覚えてないけど…60万だったかな。もっとだったかも」
「たしか特注なんだよ、あれ」


ブルー2
「そうなんですか」



この情報はレッド叔母も知っているだろう。
だからあれだけこだわったのか。
もちろん売り払うために。



祖父妹
「それに…」
「兄から聞いたのだけど、レッドには2,000万円くらい工面しているらしいじゃんか」
「それなのに、そこまでレッドは言うの?」
「何かで顔を合わせているときに聞いたのだけでど、いきなり兄が『全くレッドはしょうがねぇ、2,000万ほどやってるのにそれでもまだ金の話をしてくる』と言ってたことあったよ」


ブルー2「ん! それはいつ!?」


祖父妹「さぁ…、いつだったかなぁ…」


ブルー2「そのとき、周りには誰がいた?」


祖父妹「んー、どうだったかねぇ」



私はちょっとがっかりしましたが、この祖父妹の話からすると、そのときは周りに他に誰かいると思った。
やはり2,000万円の話は本当だったらしい。
証拠がないので、証人は一人でも多いことが望ましい。
ちなみにこの2,000万円の中に、『38 』で書いた住まいの金額の一部(800万円)が入っているかわからない。