相続バトル -340ページ目

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私はたまに『相続』や『遺産』で検索しています。
人として普通にやるべきことをしている(していた)のに、権利ばかりを主張する相続人がいて困っているブログなり日記があるかもしれないと思うからです。
応援したいためです。
そして検索していて、相続に関して書いているブログを発見しました。


全体的にはこちら
その中の相続部分はこちら

ですがこのブログは、私の探しているブログとは正反対の内容です。

 ※人によっては気分が悪くなる場合もありますのでご注意願います。


こういう人もいるとは思っていましたが、それをあえてWEB上でアップする人もいるんだなと複雑な気持ちになりました。
被相続人の介護や介助もせずに他の相続人に任せっきり。
しかも介護や介助をしてきたのは相続人の奥さん。相続権もないのに頑張ってきたのに…。

相続権のある旦那さんはアルツハイマーでさらに大変です…。
それでも自分(正確には自分の母)には権利があるからということで、母に代わり権利の主張をする息子。


『自分は母の代わりにここまで相続に頑張ったぜ』と自慢したいのかもしれないけど、人としてどうかと思う。
ブログの内容からしていい年齢かと思う。
いい年をした大人がこれだし…。
最近の若者は…ではなく、最近の大人は…です。


責任感のある伯父は、地元を離れなかったのかもしれない。
そして長男という立場だし、両親の面倒を看てきたのだと思う。

それなのに、この日記の執筆者は血の繋がったアルツハイマーの伯父さんの面倒を看てきたおばさんに対して、感謝の気持ちの一つもない。両親(祖父母)と同居してきた伯父やおばさんに対しても感謝の気持ちもない。

調停員もそんなことをわかってて、長引かせようとしたと思う。
私も調停員だったら、長引かせていたと思う。



そんな中、一番気になったのは、そんなおばさんをよそに『ウチは貧乏でしたので(権利を)諦めませんでした』という発言です。
そんなの関係ないだろうに…。
執筆者の母は実家を離れ、自分のやりたいように自由に生きて、親の介助や介護もせずに今まできたのに。


元々、そこのブログでは掲示板の機能があるのだけど、今では『書き込めない・読めない』ようになっています。
どうしてそのような設定に変更したのか、そしてその経緯をなぜブログで書かないのか…。
自分や母のしていることが正しいと思うのなら、なぜでんと構えていないのか。


私は、その伯父夫婦のことを気の毒に思います。

でも相続放棄をした次男とはうまくやっているのかな?

きっとそうしている、いや、そうであってほしいです。




さて、本題です。



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あれから数日経ち、塔婆の名前をどうするか聞き忘れたことを思いだしたので、再度レッド叔母に電話で確認した。


ちなみに祖父の一周忌の際に書き忘れていましたが、塔婆の名前でひと悶着ありました。
レッドは自分の名前で出したがっていたのです。




葬式や法事の際でも、遺族や旦那の前に出ようとするレッド叔母。
まさしく自己愛。


タイトル『私に従いなさい』
(監督・脚本・主演 レッド)


こんなドラマや映画を勝手に作るならいいけど、これは現実だし認めるわけにはいかない。




レッド「レッドの名前で塔婆をお願いします」


ブルー2「家の主はおじさん(レッドの旦那さん)でしょ?塔婆はレッド叔母さんの名前じゃなく、おじさんの名前でいいよね?」


レッド
「え、なんで!?」
「私が行くんだから」


ブルー2
「行く(来る)人は関係ないでしょ」
「家の主はおじさんなんだし」


レッド「じゃあ、私の名前と旦那とで二つお願いします」


ブルー2
「・・・」
「わかりました…」



私はお寺に相談しました。そしてOKをもらったのだけど。
夫婦で塔婆を出すって…。夫婦仲が悪いのはわかるけど…。
数百年だか千数百年をかけて、今の日本の風習や習慣などがあると思う。

それなのに、たった60年程度しか生きていないレッド叔母のこのわがまま…。
お寺に相談するほうの気持ちも考えろよ…。
そんな親族がいると思われること自体が恥なのに…。



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『自分を正当化するために嘘をつくレッド』
『原因は自分にあるのに、私はこんなことをされたと被害者ぶるレッド』
『それらのことを周り中に言う(言っているであろう)レッド』


もう、我が家が悪者になっているのは明白です。


こんなレッドをいかに黙らすか考えながら書いた当時の手紙を、今一度読み直しました。
そして思うのは『よくこんなことが書けたなぁ』です。
ブログを書いているときはその手紙も全文アップしようと考えていましたが、改めて読み直すと結構怖い内容です(笑)
でもまぁ、そこまで書かないと実家の実権まで握ろうとしているレッドを撥ね付けることができなかったと思います。
当時の私は、そんなレッドと縁を切るつもりで取り掛からないと、我が家がボロボロになると思ってたことは事実です。


レッドは自分の子供たちにはいい顔をしていたい人です。
いい母親でいたいと思う人です。
孫に対しても、いいおばあちゃんでいたいと思う人です。
そして親戚中にも。


私はそんなレッドの性格を知っていたので、そこから揺さぶり(脅し?)をかけるようなことを書きました。
『私は全力でブルー家の名誉を回復させるから覚悟をしていて下さい』というような感じです。


全文のアップはどうしようか…。