相続バトル -339ページ目

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2007年6月24日。


祖父の三回忌と、祖母の十七回忌は無事に終わりました。
そしてレッド叔母ですが、もちろんあの費用の一部の件についての会話もありました。



レッド「銀行から下ろそうと思ってたら忘れちゃってさ」


ブルー2「そうですか・・・」



なので法事を終えた後、私は渡したくない手紙をレッド叔母に渡しまた。



全文をアップするかどうか悩みましたが…、悩みましたがアップします。
正直、私を怖く感じる人がいるかもしれないです。
というか、そもそも文才がない私の手紙なので、内容が分かりにくいかもしれません。


私が伝えたかったことは以下の通りです。
『嘘をついたことを認めないのなら、過去の証拠を元に真実をばらす』
『傷ついたブルー家の名誉をどうするのか』
『実家の実権を握っているのは貴方ではない』


あと、この日までのレッドとの会話は山ほどあります。
「皆に知らせる」と書いてあるのは、それを基に本にするつもりでいたからです。
でもまぁ、本にするとは手紙には書いていませんが…。
私がどのような行動に移すか、レッドを不安にさせる意味もありました。


そして会話より手紙を選んだ理由は、あのレッド叔母のことです。
自分の感情を言いながら、話の論点をずらす人です。
そうされることを避けるために文章にしました。



というわけで手紙の本文です。


※手紙の他に、ICレコーダーで録音した会話(12/4分)の一部も別紙として渡しました。
『会話を録音していたんだよ』というちょっとしたアピールも含んでいます。
別紙を読めば、大概の人は会話が録音されていることに気づくだろう。



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レッド2 様



法事の後で話さなければいけないことがあるのですが、話せないこともあると想定し、この手紙を書いています。
早速ですが、2006年12月4日の会話についてですが、(※覚えていない場合は別紙参照) 


「おじいさんから私聞いてる金額より2,000万近く少ないんだよ」
「(ブルー2の)お母さんに嘘つかれたことあったからさ」


ということを貴方から聞き、これではまるで、うちがおじいさんのお金を勝手に使ったように感じました。
貴方はなぜ、自分の立場や都合が悪くなると、他人の名誉を汚す嘘を平気で言うのですか?被害者の振りをして悲劇のヒロインを演じると皆が同情してくれると思っているのですか?しかもその後は何食わぬ顔をして今まで通りの生活をしているあなたに怒りを感じていますし許せません。


このときの会話をレッド2ちゃんも聞いていたので、この内容がご主人の××さんに伝わっていることが想像できます。また××さんの親御さんにも同様です。


これではブルー家の名誉に関わります。

よってそれを払拭するために私は『本当の嘘つきは誰なのか』を皆に示すことを考えています。

過去の貴方のついた嘘の数々、そして状況によりころころと言うことを変える『真実の貴方』を知ってもらうつもりです。

その結果、今回のこのことも嘘だとわかってもらえればブルー家の名誉が回復すると考えているからです。

ただ、過去の嘘だけを示すのは難しいので、その前後の会話も含め、話の流れごと知ってもらうことになります。

その際、貴方の人の道から外れた言動も知られることになりますが、やむを得ないことなのでご了承願います。


今現在この噂がどこまで広がっているかわかりませんが、私が行動に移した場合、噂の流れていない人達にも『本当のうそつきは誰なのか』を知られる可能性がありますが、そもそもその原因は嘘をついた貴方に責任がありますし、自業自得であると思ってください。

貴方は確かに「遺留分だって取らないで、よくそれで我慢したねって言われるよ、みんなに」と言っています。

その『みんな』であろう人達に私は伝えます。


貴方はきっと、私のことをおとなしい性格と勘違いしていると思います。

おじいさんが入院しはじめた頃は、私に気を遣いながら話しかけてきたのは感じました。

でも私に対し、わがままを言える相手だと判断したのか、徐々に自分のことしか考えない自己中心的な発言が目立ってきていると感じました。

貴方は自分が世の中の中心と勘違いしているように感じます。

自分が好きか嫌いか、損か特かで考えているようですが、実際の世の中はそうではありません。

人としてするべきこと、してはいけないことなどいっぱいあります。

我慢しなければいけないことがほとんどです。


私はブルー家の名誉が他人の手によって汚れたならば、どんな方法を使ってでも全力を尽くして回復させます。

今までの私はおとなしく貴方の話を聞いていましたが、本来の私はおとなしい性格ではありません。

よって、どうにかなるだろうと安易な考えでいないほうがいいと思いますし、覚悟をしていて下さい。


但し、貴方が嘘をついたことを認め、反省し、責任を取る行動が見られた場合は、私は行動に移しません。

ですがこのうちの一つや二つのみを認める、もしくは一つも認めない場合は、それが貴方からの答えと判断して、私は遠慮なく行動に移します。


私が行動に移す時はいきなりしますが、今回このようにしっかりと証拠に残るように書面にして渡していますので、「いきなりやられた」というようなことは言わないで下さい。

言っても構いませんが、この手紙の内容も皆に知ってもらうつもりでいますので、得策ではないかと思います。


このようなことをするのは間違いだというのであれば、私が納得する理由を述べて下さい。いい訳ではなく理由をです。

貴方が間違ったことをしていないと思うのであれば、行動に移した私だけが恥をかくだけです。

逆に、人として間違ってないことをしているあなたのことを皆に知ってもらういい機会であるので、止める理由はないはずです。


恥をかくのは私だけです。

誰にも迷惑をかけない範囲で、どこまでもいつまでも、白黒はっきりするまでやらせて頂きます。



                      ブルー2



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



こんな手紙を渡してしまいました…。



レッド叔母は「あとで読んでおくね」と言いながら受け取りました。
ただ私は法事のあと、友人と新宿での約束があり、行かなければならなかったのです。
でもレッド叔母のことだ。
その手紙を読むと、一言か二言、もしくはもっと何か言い返さなければいけない性格だろう。
数時間後の留守中には連絡があるはず。

なので私は新宿に行く前に母に(母もこの手紙を渡したことを知っています)、言った。



ブルー2
「俺が出かけている最中にレッド叔母さんから電話があるかもしれない」
「もし来たら『ブルー2に言いたいことがあったら録音するから話して』と言って」
「もう録音していることがバレてもいいでしょ」
「でも、いつから録音しているか聞かれても内緒で」


ブルー2母「うん、わかった」



『ブルー2に言いたいことがあったら録音するから話して』
このセリフも、会話を録音している(してきた)ことをレッド叔母に知らしめる言葉だと思う。
どのような反応をしてくるか気になるのだけど、私は新宿に向かいました。


私は携帯を持っているけど、仕事上でしか使わないし、仕事時間外では電源を切っているとレッド叔母に伝えてあります。よって携帯番号は知らせていない。
第一知らせでもしたら、レッド叔母の借金の催促の電話が私にまでかかってくるのは間違いないから教えられないのです。

だから電話がかかってくるとしたら自宅のみ。




ちなみに今回の法事でレッド叔母から受け取ったお香典は5,000円でした。

そしてここいらの地域では、その間柄では10,000~20,000円が相場です。

「私はおじいさんの娘なのよ?」とあれだけ言ってきたのに…。


正直書きますと、レッドは過去の実家の法事の際には「あ、忘れた。今度持って来るね」と言ってばかりで、その後ももちろん持ってきていません。

だから今回の5,000円は、持ってくるだけいいのかもしれない。

「うん、そう思うようにしよう」と思いました。