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「また電話する」と強気で言っていたレッド叔母。
私は手薬煉(てぐすね)ひいて、待っていた。(←漢字合っているかな?)
そうしたら翌日、レッド叔母から電話があった。
でもあいにく私は仕事で家を留守にしていた。
ブルー2母「レッドさんから電話あったよ。6月27日にうちに来るって」
ブルー2「それで?」
ブルー2母「いや、それだけ」
ブルー2「あの11万のことは、レッド叔母さんは言ってない?」
ブルー2母「言ってない。そして夜の9時に来ると言ってたよ」
ブルー2「9時!? 仕事が10時までなのになんでOKしたの!」
ブルー2「だって前も9時に行ったとかなんかで…」
確かに過去に何かがあって、レッド叔母には夜の9時に来てもらって話し合った記憶があります。
このブログには書いてなかったと思います。
でもそのときは簡単な内容だったはず。
だから9時にOKしたのです。
レッドが来たらもめるのは確実です。
今回は内容が内容なので、仕事中に来られたらやっかいです。
なので早めに来られたら外で待たせておくか…、と時間については簡単に考えておいていた。
それにしても、録音されているとわかっている場所になぜ乗り込んでくるのか…。
切り札でも持っているのだろうか…。いや持っていないはず。
『飛んで火にいる夏の虫』とは自分自身だろう。
なのに、その自信は一体なんなんだろうか…。
あの時の会話をそのまま文字にした文章を読んでいないのだろうか。
あれは誰がどう読んでも録音していることに気づくだろう。
なのに、うちに来る?
ネジが緩んでいるのか?
それとも逆にネジを締め過ぎてバカになったのか?
口に自信を持っているであろうレッド叔母ですが、まさか敵陣(我が家)に乗り込んでくるとは…。
いつから録音しているとは私は言っていない。
過去のレッド叔母の嘘で固めた会話の証拠はいっぱいある。
というか、もうこれ以上データとして残すのが面倒なので会話をしたくないくらいです。
データがいっぱいありすぎると、あとでまとめるのが大変です…。
それでも強気のレッド叔母。
自分が嘘を言っている自覚がないのだろうか。
録音されているとわかっていても、それでも過去の会話を聞いた人みんなを騙せる気でいるのだろうか。
フッ…。
それならそれでいい。
私はこの家系を守るために、お前を潰すしかない…。