相続バトル -338ページ目

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※修正あり


前回の例の手紙をアップしたあとに気がついたのですが、『遺産分割協議書の一部の費用をどうするのか、払う気があるのですか?』ということを書き忘れていました。
ここにアップすることを忘れていたのではありません。
手紙に書くことを忘れていたのです(汗)
なんたる失態…。


そのことを書いていない手紙を渡されたレッド叔母は、いきなり説教だけ書いてある手紙を渡されたことになるし、そりゃ怒るだろう(笑)


でも今さら考えてもしょうがない。
これを一つの経験として、次に活かそうと思います。





本題です。





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数時間後に新宿から帰ってきた私は、早速母に聞きました。





ブルー2「電話来た!?」


ブルー2母「来たよ!!」


ブルー2「何て言ってた?」


ブルー2母「もう怒ってた! こっちが「もしもし」と言ってる最中にいきなり『ブルー2くんいる!?』って」


ブルー2「で、録音はしたの?」


ブルー2母「してない」


ブルー2「・・・は!?」


ブルー2母「だってかなり怒ってたし」


ブルー2「そこを録音しないとダメでしょ」


ブルー2母「また電話すると言ってたよ」


ブルー2「そうなんだ…。で、『俺に対して言いたいことがあるなら録音する』と言った?」


ブルー2母「言ったよ。それでもまた電話するって」


ブルー2「他の余計なことを話してケンカになってない?」


ブルー2母「なってない。ブルー2に言われたとおりに話しただけで、他には何も言ってないよ」


ブルー2「そか」




私は過去の『16 』のような再現があるのではないかと気にしていたのだけど、私の母は繰り返さなかったようで安心した。


でも今回のレッド叔母は、また熱くなったらしい。
電話をしたときに私がいたら、その会話も録音されると冷静に思えなかったくらいに。
私がいたほうがよかったのかな?
いればまたネタが提供できたのかもしれない。


でも私は今後、レッド叔母からどのような電話がかかってくるか楽しみでもあった。
録音されているとわかった人が、どのような話をしてくるか。
物事を全体的に見ることをせず(できず)、自分の感情を基準に考えている人がどのようにしてくるのか。



私はレッド叔母の過去の言動を証拠を基に『絶対に知られたくない子供達や孫達に知らせるよ?』という攻めのカードがあります。
祖父の葬儀の際に参列して頂いた『レッドの主婦友達に知らせるよ?』とか、そして最悪な場合は…、あくまで最悪な場合の話ですが、『子供達の配偶者の実家に知らせるよ?』ということも視野に入れています。
子供や孫、友人、そして親戚中に真実の貴方を知らせますよという、半ば脅しです。
レッドはこれが一番嫌がるはずです。

本来ならこんなことをしたくないのだけど、レッドに対してはしないといけない状態なのです。




【自分は特別な存在♪】



こんなことを思っているレッド叔母を黙らせるには、言葉が悪いですが、脅すことも考えておかないといけません。



 俺に勝とうと思うな。勝てると思うな。

 これ以上、俺(我が家)に付きまとうなら潰すよ。

 誰からも相手にされない寂しい人生を歩ませてあげるよ。



というような、相手を不安にさせたり、恐怖心を植えつけることをするしかありません。



私はこれらのカードをいつ出すかが、大事かと思っています。
私はこのブログで、何度も『証拠が大事』と言っていますが、こういうときに役立てます。
しかし相手にとって一番嫌がることを簡単にすると、自分の想像以上のしっぺ返しがあると思います。


レッドのような人が身の回りにいる方はご注意願います。
でもどのように注意すればいいのかわかりませんが…(汗)

例えば放火されるとか…。
もしくは道を歩いているときに、後からいきなり刺されるかもしれません。



ただこの回避策としては、いかに自分が有利でも、相手を追い込みすぎないことだと思います。
人は失うものがなくなると、何をしてくるかわかりません。
コテンパンに攻めると気持ちいいかもしれませんが、それはまずいです。
孫子の兵法書曰く、敵の逃げ道を作りながら攻めないといけません。
そうしないと、完全勝利はありません。





性格が悪くてすみません…(汗)



もう状況としてはドロドロです。

とりあえず、私は電話を待つことにしました。