相続バトル -341ページ目

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年を越し、2007年5月25日。
前回、レッド叔母とのやり取りから約半年経っています。


私は祖父の三回忌と祖母の十七回忌の件でレッド叔母に電話しました。
6月24日のその法事には、レッド叔母一人で参加してもらうようにお願いした。
するとすんなりOKの返事が返ってきた。


今まで何かあるとあんなにごねていたのに…。
何か考えがあるのだろうか。
ちなみに形見分けの日から約半年経った今でも、レッド叔母は遺産分割協議の費用の一部を払っていないし、もちろん私も例のテーブルをレッド宅へ持って行っていない。


そして話題はそれらの費用のことになった。



レッド
「私、ブルー2くんに連絡入れなくちゃと思ってたんだけど、なかなか、ごめんね」
「うん、あのー、お支払いのことで、うん」
「あのー、ブルー2くん。あの、おじいさんの荷物(テーブル)を持って来てくれたときになんて思ってたんだけど」
「んー、今月30日がちょっと仕事休みなので」
「ちょっとお線香あげながら行こうかと思ってたのね」
「だから支払い、遺産分割協議のね」
「それ今月の30日に。時間わからないんだけど」
「あの、届けますから」


ブルー2「わかりました、はい」


レッド「うん、すいませんね。遅くなっちゃって申し訳ない」



これで電話は終わりましたが、私はレッド叔母が遺産分割協議の費用の一部は払わないと思いました。逃げるつもりだと。
そして今月の30日も、うちには来ないと想像できた。
実際に当日は来なかったし、行けないという連絡もなかった。


口だけの調子のいい人だ。
まぁ証拠が沢山集まるわけだし、そのほうがこちらとしては都合がいい。


私はここで、法事の際にあの約11万円のお金を持ってこないことを想定して手紙を渡そうと思った。

話をしようにも、レッドはうまく話の論点をずらすだろう。
だから手紙を書くことにしました。
主導権を握りたがるレッドからしたら、自分よりも若い私ブルー2からこんな手紙を渡されたら憤慨するだろうという内容。

読み手によっては、かなりきつく感じるかもしれない。


私は本当はこんな手紙は書きたくもないし渡したくもない。
でもレッド叔母があの約11万円を払うと言ったから私は半年待った。

それでも払わないので保険のためです。

生前贈与をごまかしてるわけだし、金額の大小は関係なく、責任を持って払うべき物は払ってもらいたいと思いました。