相続バトル -344ページ目

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昨夜は熱くなってしまい、すみません。
ブログにするため、思い出したくない会話をもう一度読み直したからだと思う。


私は本来、平穏で穏やかな生活をしたいと思っています。
でも生活をしてても、何かしら問題が浮上してくると思います。
そのときは『誰か一人が全てを抱え込むのではなく皆で負担を分担したい』『逆にいいことがあったら、皆で分かち合いたい』と思っています。


ところがレッド叔母は『自分さえよければいい』という人です。
お金を何に使っているかわかりません。見栄を張るためにファッションなどにお金を使っているかわかりませんが、そんな人です。
そして自分では努力をせず、人に甘えてばかりなのです。
『私はこれだけ頑張ったのに』『私の感情はこうなの』『私は・・・』『私の・・・』
基準を自分に置いています。
全体を見ることをしないのです。
自分の話しかしないのです。
協調性があるということとは違うと思います。



今回、形見分けという理由でレッドは我が家に来ました。娘のレッド2を連れて。
そして前回のブログでは『我が家の誰かが、じいさんのお金を勝手に使った』みたいな話をレッドがしました。
まるでうちが悪者ではないか…。
そんな話をそばで聞いていたレッド2。


私は名誉が大事だと思っています。
だから心のスイッチが入りました。
レッドが実の娘を前にそんな話をするなら、俺も遠慮はしません。
レッドの子供を巻き込むつもりはなかったけど、レッドがそのつもりなら言いたいことを言うことにしました。



本題です。



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レッド
「確かに、じゃあもしかしたら、ブルー2くんが『何してるのかな』と思ってたような雰囲気だったかもしれない。
私が見てたかもしれない。
だけどもう何一つ触ってないからね」


ブルー2「うん、じゃあこれ(約11万)はいつまでに払ってもらえるの?」


レッド「今月いっぱいかな」


ブルー2「じゃ今月いっぱい払えなかった場合、レッド1とレッド2に請求していいかな。相続人として。レッド叔母さんの相続人として」



レッドは払うつもりがないと想像したからこのように言った。



レッド「私の相続人は関係ないでしょ」


ブルー2「もし仮にレッド叔母さんが事故とか」



私が話している最中にレッドは口を挟みます。



レッド「払えばいいわけでしょ?事故?」


ブルー2「亡くなった場合に、レッド1とレッド2に」


レッド「じゃあ私の旦那に払わせてくれる?」


ブルー2「レッド1とレッド2でいいじゃん。相続人だから。
(旦那さんは)関係ないじゃん。
だってあとになって、(子供の二人に)そんな話聞いてないと言われても困るから。説明は早め早めに」


レッド「じゃあわかりました。私が死んだ場合ね」


ブルー2「死ななくても生きてても。来年、いや、例えば仮に10年後20年後」 


レッド「だって10年後20年後に私はそりゃ死ぬわよ。だから必ず払えってことでしょ?今言ってんのは」


ブルー2「そう」


レッド
「必ず払えばいいわけでしょ?悪いけど死ぬことは今言わないでくれる?いま病院通いしてるし。
死ぬことはまだ言って欲しくないな、悪いけど。
払えばいいんでしょ? でしょ?
払わないって言ってるんじゃないんだから。
わかんないとか払わないって言ってるんなら、レッド1やレッド2に請求するって言ってもいいけど。
私が払うと言ってるんだから。
死んだ場合とか、ちょっと言いすぎじゃない?ブルー2くん。
でもさぁ、そりゃおじいさん年だしね。
それで私が来年中とかね、何年先にちょっとわかんないって、いつごろ払えるかわかんないっていった話なら。
もし私が払えなかったり、私が万が一あったら…ね。
悪いけど、死んだときって言葉は良くないよ、人に対して。
万が一、私が払えなくなったらって話ならわかるよ。
そしたらブルー2くん、その辺、人に対して言う言葉じゃないよ、それ。
私が払えない場合は万が一何かあって、そしたらレッド2やレッド1に請求してもいいかって話ならいいよ。
言いかた悪いよそれ、ブルー2くん」


この最中、そばにいたレッド2も「払うわけないでしょ」とかいろいろ言ってました。
でも私はスルー。
このレッド2は母親の言うことしか聞いていなく、そっちを全面的に信じているからと思ったからです。
私はレッド2をマザコン娘ではないかと思っていましたが、まさしくそうでした。
それに私のターゲットはレッドです。
レッド2の言っていることは流すのみです。
レッドはレッド2に対して「まぁまぁ」とか言っています。


そんな中、私は『言いすぎだったのかな?』と思い、謝罪をした。
でも私の本来の目的は、遺産分割協議の費用を払わせることに変わりはない。
今後、どのように話を進めるか考えた。



ブルー2「うん、ごめんなさい」

私は謝罪に関しては土下座をしても構わないと思っている。
結果オーライなら何でもします。



レッド
「ね、万が一死んだときって言うけど。
払うって言ってるんだから、ね。
そういうことで」


ブルー2
「振込先の口座番号は言ったほうがいい?それとも現金?」


レッド
「んー、そのときに電話する。
じゃあ、でも今聞いとくわ。
で、なんか紙に書いてくれる?
もしお線香上げながら持ってくるかもしれない。
あとおじいさんのものは適当に見てくから。
ブルー2くん仕事していいよ」


ブルー2「これ(振込先を書いた紙)」


レッド

「これね、金額書いて下さい。
で、またもう一回あの連絡します、これのことでね。
持ってくるか、振込みにするかとか。
とにかくほら、もめるのがいやだから私。
やっぱ私…って言ったら(帰る場所は)ここしかないしね。
ブルー2くんとだってこれからだって…。
全く…、よく周りはそれこそ絶縁関係になってるとこいっぱいあるのね、友達で。
だけどそういうのは私いやだからさぁ。
だから譲るとこは譲ってその何度も言うけど。
遺留分だって取らないで、よくそれで我慢したねって言われるよ、みんなに。
だからうまくやっていこうと思うからなのね。
その気持ちはわかってほしと思うよ、ブルー2くん。
そりゃ思いはブルー2くんにもあるだろうけどさ。
じゃ仕事して」


ブルー2「ううん、いいよ」


レッド「うん、適当に」



そう言って、祖父の遺品を捜し始めたレッド叔母。

私は窃盗癖のあるレッド叔母から離れなれないでいた。



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何かあるたびに腰に手をあてて『アイタタタ』と言うレッド。
そんなレッド自身はぷっくりと太っています。
私はダイエットに関して勉強しています。
『手術するからお金が必要』って言うのは嘘なのはわかる。
というか、そんな会話さえも録音されていることに気がつかないレッド。


『私はこれだけお金がかかっている』
『だから金銭面でも大変』
『よって三分の一、もしくは六分の一を私に相続させて(させなさい)』
その他もろもろ…。


介護に関しては逃げてばかりのレッド叔母。
生前贈与に関しても証拠がないことをいいことに、うやむやにしようとしたレッド叔母。


「おじいさんから直接2,000万円の件は聞いた」という親戚はいるんだけどね…。
はっきり言えば、祖父は娘のレッドの育て方を間違った。甘やかしすぎた。
でもこれは戦争の影響かもしれない。
私は戦争を経験していないし本当に死ぬ覚悟で何かに取り掛かったことはないから、何ともいえない。
このことをもし今でも生きているであろう祖父と話し合ったら、とてつもない説教が私にあるかもしれない。


でも言えることは、私は祖父(貴方)が始めた商売を続けようと思っている。
それなのに、貴方の娘は何もしないのに権利をばかりを主張して、私が商売を続けにくいような状況にしようとしている。
娘と自分の夢(自分が始めたこと)では、どっちが大事なのですか?
そして相続に関してはうまく行きました。
でもそのあとも、娘は実家の主導権を握りたがっています。
貴方の跡取りは誰なのですか?

親として娘に『家族と結婚で家を出た人との違い』を教えなかった責任はどうなるのですか?


いろんな想いが交錯します。


ただ言えることは、遺言状がないと残った者が困ります。
自分は子供達の教育は間違っていないという方も、遺言状があったほうがいいと思います。
保険として。