事件は、オフショアで起きているんだ! |  バンガロール -6ページ目

【Bollywood contert was postponed to 24th April】

Because of heavy rain.

【インドで携帯をなくしたらpart2 → インド警察の取調室】

携帯をなくした。続き。

 

携帯を解約の手続きのこと。

 

その前に、日本とインドの携帯の違いの紹介 

 

インドの携帯主流は、GSMという方式。

日本・韓国・(アメリカも?)以外では、世界の主流。

 

欧州の国から来た人は、

インドのチップ(SIMカード)を入れれば、

欧州で使っていた携帯にインドで通話できる。(中国も)

 

お金の支払いの主流も、

3000円分とかのプリペイドカードを購入し、

 

 

なので、

携帯を落とした場合、

 

機種:帰ってこない。他の人にそのまま使われる。

通話料:プリペイドで購入分だけ、失う。

電話番号:SIMカードが変更になるので変わる。(簡単に購入できる)

 

となる。

 

なくした場合、すべて購入すれば番号が変わるが元に戻る。

手続きは、電話番号を取得するぐらい。(書類に住所を書くだけ)

 

 

ただ自分が紛失したのは、

料金がポストペイド(後払い)方式。

(電話をよくするのですぐにプリペイドカードを買わなくてはならないのが大変だったので。)

 

また、日本のAUと同じCDMA方式。

SIMカードを使用せず、本体に番号が付属している。

 

簡単に言うと、日本と同じ。

 

そして、なくした場合も日本と同じで、

すぐに利用を停止しないと、だれかに使われ続ける。

 

 

さあ、これからが

携帯回線の停止の手続き(物語?)です。

 

 

使われ続けてしまうので、

紛失に気づいた次の日に、

携帯会社のお店に行った。(ドコモショップに行くようなもの)

 

自分:「携帯なくしたので、通話を今すぐとめてくれ!」

店員:「携帯とめるには、警察に行って証明が必要だ。もらって来い。」

 

自分:(何で命令形なんだよ。こっちは困っているんだぞ。)

 

自分:「お前の対応は悪い。マネージャーと話させろ。」

店員:「5分で戻る。ここに電話しろ。」

 

自分:「電話なくしったっていってんだろ。」

 

店員:「昼ごはん食べに行ったから、30分戻らない。」

 

自分:「たった今、5分で戻るといっただろ。」

 

・・・話していても時間の無駄だと思ったので、

警察を他の人から聞いて警察へ。

 

 

 

 

警察署。

 

入り口に受付。その隣が牢屋。

入り口から牢屋に入っている人が判る。(なぜか警察官と談笑。。。)

 

警察官:「どうした。」

自分:「携帯をなくした証明書を書いてほしい。」

 

警察:「どこでなくしたんだ。」

 

自分:「家の近くの韓国料理のお店かな。」

 

警察:「そこは、自分の担当じゃないな。」

 

(はぁ??)

 

自分:「昨日は、この近くのショッピングセンターに行って、その後に韓国料理のお店。そして家に帰った。」

 警察:「紛失したところの近くの警察に行け。」

 

(はぁ??)

  

自分:「正確に落とした場所がわかっていたら、探しているよ。

なんでもいいから紛失証明書書いてほしい。」

警察:「近くの警察に行け。」

 

(インドにも所轄の管轄があるのか。。。それとも仕事がいやなのか。。。)

 

ちょっと卑怯に、会社の身分証明書として、IDカードを出した。

有名な会社なので、警察官もなかなか無碍に扱えない。 

 

自分:「わかった。間違いなくこの警察署の近くのショッピングセンターで失くした。これでOK?

 

警察:「・・・わかった。奥へ行け。」

 

取調室へ

派出所の偉い人の机の前に座る。

 

(面倒なので、会社のIDカードを最初から出す。)

 

偉い警察官:「この会社に勤めてるの?」

 

自分:「そう。日本から働きに来た。」

 

警察官 IDカードに興味を持って見ている。

 

自分:「携帯なくしたので、証明書を書いてほしい。」

 

警察官:「わかった。じゃ、この紙に書いて。」

 

真っ白い紙をもらう。

 

自分:「何を書くの?」

 

警察:「警察に、対してなくしたことを宣言する。」

 

紙に、紛失した場所と日時を書く。

サインをもらっておしまい。

 

<手書きの証明書は、また後日UPします。>

 

 

走って、携帯ショップに戻る。

マネージャーが戻ってきているので

不満を言う。

 

あっさりと、携帯をとめてくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えっ、証明書見せてないよ。。。。

 

 

 

新しい携帯について

 

ほしい携帯の機種がなかったので、

新しい携帯は、また後日に購入することに。

 

 

携帯ショップで滞在 40分

警察での滞在 60分

携帯ショップ 30分

 

 

大切な休日の午後、2時間も

無駄にした。

 

もったいない。

【インドで携帯をなくしたら】

LG

携帯なくした。

 

面倒なことが起こった。何が面倒かって、なくしたことよりも、手続き。。。。

 

電話の停止など、

きっとまた問題が発生するのだろう。

 

詳しくは明日。

 

 

インドの携帯一覧。(CDMAモデル)

http://www.relianceinfo.com/Infocomm/Rim/rim_handsets.html

【カローラに乗って インドに出かけたら~♪】

カローラ

 

最近、街で時々カローラを見かける。

 

と思ってたらこの記事

http://www.business-i.jp/news/world-page/news/art-20050406202810-CJPIFDRRKL.nwc

 

トヨタ自動車のインド子会社の2004年度(04年4月-05年3月)出荷台数が

前年比1.2%増の4万3077台と過去最高になった。

トヨタは、インドで現在、4車種を販売しているが、3月の出荷台数は「カローラ」が前年同月比47%増の1332台となった。「カムリ」が136台、「プラド」が39台だった。 4011台が2月24日に発売した新型ミニバン「イノーバ」だった。

 

 

感覚は正しい。

 

 

カローラIIにのって、買い物に出かけたら 

財布無いのに気づいて、そのままドライブ~♪

【日本じゃできない、最強の勤務術 月月水水木金金】

Office 

 

自分に合っている、働き方を紹介します。

 

日本に行って、崩れていたリズム。

やっと、自分のベストな生活スタイルを取り戻した。

 

 

 

それは、48時間をひとつとして生活する。 2日に一度、家に帰る。

月・火 水・木 金・土 日 (3日と1日)のパターンの生活 

 

とてもアウトプットが多いし、楽である。

 

 

そこで、

なぜか、調子がいいのか考えてみた。

 

単に、通勤時間の往復分の2時間を得られるだけでない気がする。

 

 

帰宅する場合、

バスで30分から1時間かかって帰る。

バスに揺られるだけで、会社モードから開放され、

家に着くころには休みモードになる。

そうなっては、もう頭の回転がおそい。

 

 

それが、会社に泊まる場合、

 

会社で夜ご飯を食べて

フル回転のまま、勉強できる。

(夜の静かなオフィスはさらに集中できる。)

充実感を感じつつ睡眠。

 

 

で、翌日起きても

会社にいるという軽い緊張感から、

朝から頭が働く。

 

何とか夜まで会社にいて、

家に帰る。

何せず、寝る。

 

・・・・

2つのいいことが、関係しているようだ。

 

1.帰り道での頭がオフモードのなるの防ぐ。

2.作業が進むので、充実感を感じ、気分がいい。

 

 

1週間が仕事3サイクル(6日) と 休日の1日がちょうどいい。

6日働いて、1日は、仕事から離れる。別のことをする、考え事をする。

 

この休日の1日が、新しい発想を生み出すのにとても大切。

 

 

 

でも、やっぱり不健康な生活?

【道端は、男と男の決戦場】

Auto

オート・リキシャ

 

これがインドの庶民の足。でも、庶民の味方では、決してない。

 

というのも

乗る前での料金交渉。

 

これはもはや、交渉の場という名の、決闘。 

 

 

 

 

30ルピー(75円)で行ける所を、

ドライバーは、60ルピー(150円)・80ルピー(200円)じゃなきゃいかないよ。と言ってくる。

 

(100円と日本円換算したら、たかがしれているが、)

 

お金が取れると、なめられ

男と男の戦いに負けた気がする。

 

 

交渉するのは、

 

5円・10円の為でなく、自分のプライドの為。

 

 

 

どこかに行くとき、帰るとき、オートリキシャを使う。

オートリキシャに声を変えるときには、決闘の心意気。

 

--

 

そんな決戦に、救いの女神がやってきた。

 

 

【電話番号 第2弾】

『オートリキシャ苦情・相談所』

 

すばらいい。こういうサービスを待っていた。

 

 

Yellow Pageサービスに満足したので、

今日は、オートリキシャを使ってないけど

電話を掛けてみる。

 

 

ピポパ。

 

 

「~あなたのお掛けになった番号は、使われておりません。~~」

 

 

こんなことでは、あきらめない。 

 

別の番号に、かけてみる。

 

 

ツゥーツゥー--- (お、番号がある)

 

ツゥーツゥーツゥー---  

ツゥーツゥーツゥー---  

 (電話に出ない。)

 

 

ツゥーツゥー--- 

 

ツゥーツゥーツゥー---  

ツゥーツゥーツゥー--- 

 

ガチャン。

電話に出ない。

 

 

 

 

 

 

やっぱりな。。。

期待した自分が悪かったな。。

 

 

 

 

 

 

こんなような

後悔と感動の繰り返しのインド生活。

【困ったときはこちらにお電話ください。】

phone

 

Welcome to Just Dial !

 

インドでは、電話をかければ、無料でお店の住所・電話番号を教えてくれるYellowPageサービスがある。1000名のオペレータが働き、インド10拠点で24時間サービスを提供している。

http://www.justdial.com/

 

日本でもNTTが行っているけど、電話会社ではなく、10年前民間・個人で始めたところが違う。

 

社長いわく「これからは、情報を提供するのがビジネスになる」と発起。

 

 

おぉー、しっかりしている。

 

 

・・・でも、

 

ちゃんとサービスしているのか?繋がるのか・・・・。

営業していても、電話繋がらないのが日常茶飯事では?。。

 

 

 

うーーん

 

電話してみよう。

 

ピポパ 。

 

ツゥーツゥーツゥー--- 

 

ツゥーツゥーツゥー---  

ツゥーツゥーツゥー--- (電話に出ない。)

 

 

(やっぱりなー:心の声)

 

 

ガチャ。

(おっ!!)

 

オペレーター:「Hi, こちらは、Just Dial OOOです。」

 

ホテルのクロークの男性みたいに、真摯な暖かい声。

自分:「えーと、タクシーの電話番号教えてください。知っていますか。CitiTaxiがいいです。」

オペレーター:「そちらは、△△△です。」

 

自分:「わかりました。電話してみるよ。ありがとう。」

 

オペレーター:「OOOが受けたまわりました。」

 

ガチャン。

 

うーん。完璧。

 

 

殺伐としたサービスが多い中、心が安らぐ。

 

 

インドにいると、まず疑う事も多いですが、

こんな小さなサービスでも、感激してしまいます。

【Running Nose】

nose

 

鼻水が止まらない。

会社で薬もらう。

 

薬の説明にFor Fever and Running Nose.

Running Nose 走る鼻:わかりやすい。

 

ちなみに、会社で栄養ドリンクも購入。

栄養ドリンク:Energy Drink 96Rs(250円)

コーラー500mlが15Rs(40円)に比べ6倍、ちょっと高い。

 

 

ちなみに、インドの薬は、すごく効くので

半分だけ飲む。

 

それでも、すぐ、鼻水が止まる。強烈。

【マハラジャ買い】

temptation

今週末、バンガロールで映画スターのコンサートが開催される。

 

 

インドの映画は、数十人が同時に主人公とヒロインと踊るミュージカルのような映画が多い。そのため、インド映画スターは、踊りと歌がうまい。(むしろ踊り重視?日本人から見ると、太っているおじさんも映画スター)

 

で、今回、バンガロールにやってくるのは、

[シャー・ルク・カーン(真ん中)・ラニ・ムカジー(右から2人目)・Lara Dutta(一番左)・Zayed Khan・Malaika Arora]

 

- シャー・ルク・カーン(インド一番人気のの俳優)

- ラニ・ムカジー(たぶんインドの藤原紀香)

- Lara Dutta (2000年ミスユニバース)

 

といった面々で、インドトップスターたちがバンガロールに集結。

 

とくに、シャー・ルク・カーンは、バンガロールの街中の広告・TVでシャー・ルク・カーンがでてる。そんな訳で自分が、インドで一番初めに名前を覚えた俳優。

 

面白そう、行こうかな、行きたいな、行くしかないでしょ。と5秒で決断。

 

チケット料金は、

500Rs[ルピー](1,250yen), 1,000Rs, 2,000Rs, 3,000Rs, 5,000Rs,10,000Rsルピー(25,000yen)まで

 

 

うーん(悩)

 

5000ルピー。マハラジャ買い。

 

金額も決めたら早速、注文

チケットは、 電話・インターネットで注文可能。

 

 

 とりあえず、インターネット。

 

1.まずWebページにアクセス。 

イベント告知ホームページ
【とてもsimpleなページ:

最も有名な映画スターたちのイベントとしてふさわしくないよ。。。】

(浜崎あゆみのコンサートのチケット販売がこんなページだと、きっと売れない。)

 

 

2.クレジットカード申し込みチケットを郵送を選択。これもかなり手抜き。

(どうやら郵送な際は、手渡しが必要らしい。

平日は会社にいるので、care takerの住所を入力)

 

3.住所・届け先の住所・クレジットカード情報注文。

 

4.送信。

 

画面切り替わり中。。。。

。。。

 

5.エラー。

プログラムが途中で終わった真っ白い画面で終了。。

 

クレジットカード情報は送られたのだろうか?

 

 

 

まだ送られていないことを祈りつつ、

夜が明けたら、電話で予約しよう。

 

 

何事も簡単には、買えない。これもネゴシエーターの宿命。

【インドに来る面々 [同僚編]】

friends

 

インドに来る面々 【同僚

 

インド会社に転職して、インドで働きに来るだけあって、どこか変わっている。

 

インドまでやってくる:

・ハングリーに物事を吸収する。

・目的/モチベーションがある。

・行動力が人一倍ある。→大胆・奇抜な行動も自分の目的のためには厭わない?

 

 

初対面の印象は、普通だとしても、だんだんと化けの皮?が剥がれて、やはりどこか変わっている。

 

周りには、前職を問わないバイタリティーのある人たちがやってくる。

 

バライティー溢れる人材が揃い、

方向性が整えば、なかなかまねのできない面白い組織が出来上がります。

目下の楽しみなチャレンジのひとつです。

 

 

 

そんな同僚たちが大好きです。

今までも、今も、同僚に恵まれているなぁー。

 

 

PS: 同僚各人のもうひとつの共通項として、自分自身が変人の自覚がないようです。。