【インドで携帯をなくしたらpart2 → インド警察の取調室】
携帯をなくした。続き。
携帯を解約の手続きのこと。
その前に、日本とインドの携帯の違いの紹介
インドの携帯主流は、GSMという方式。
日本・韓国・(アメリカも?)以外では、世界の主流。
欧州の国から来た人は、
インドのチップ(SIMカード)を入れれば、
欧州で使っていた携帯にインドで通話できる。(中国も)
お金の支払いの主流も、
3000円分とかのプリペイドカードを購入し、
なので、
携帯を落とした場合、
機種:帰ってこない。他の人にそのまま使われる。
通話料:プリペイドで購入分だけ、失う。
電話番号:SIMカードが変更になるので変わる。(簡単に購入できる)
となる。
なくした場合、すべて購入すれば番号が変わるが元に戻る。
手続きは、電話番号を取得するぐらい。(書類に住所を書くだけ)
ただ自分が紛失したのは、
料金がポストペイド(後払い)方式。
(電話をよくするのですぐにプリペイドカードを買わなくてはならないのが大変だったので。)
また、日本のAUと同じCDMA方式。
SIMカードを使用せず、本体に番号が付属している。
簡単に言うと、日本と同じ。
そして、なくした場合も日本と同じで、
すぐに利用を停止しないと、だれかに使われ続ける。
さあ、これからが
携帯回線の停止の手続き(物語?)です。
使われ続けてしまうので、
紛失に気づいた次の日に、
携帯会社のお店に行った。(ドコモショップに行くようなもの)
自分:「携帯なくしたので、通話を今すぐとめてくれ!」
店員:「携帯とめるには、警察に行って証明が必要だ。もらって来い。」
自分:(何で命令形なんだよ。こっちは困っているんだぞ。)
自分:「お前の対応は悪い。マネージャーと話させろ。」
店員:「5分で戻る。ここに電話しろ。」
自分:「電話なくしったっていってんだろ。」
店員:「昼ごはん食べに行ったから、30分戻らない。」
自分:「たった今、5分で戻るといっただろ。」
・・・話していても時間の無駄だと思ったので、
警察を他の人から聞いて警察へ。
警察署。
入り口に受付。その隣が牢屋。
入り口から牢屋に入っている人が判る。(なぜか警察官と談笑。。。)
警察官:「どうした。」
自分:「携帯をなくした証明書を書いてほしい。」
警察:「どこでなくしたんだ。」
自分:「家の近くの韓国料理のお店かな。」
警察:「そこは、自分の担当じゃないな。」
(はぁ??)
自分:「昨日は、この近くのショッピングセンターに行って、その後に韓国料理のお店。そして家に帰った。」
警察:「紛失したところの近くの警察に行け。」
(はぁ??)
自分:「正確に落とした場所がわかっていたら、探しているよ。
なんでもいいから紛失証明書書いてほしい。」
警察:「近くの警察に行け。」
(インドにも所轄の管轄があるのか。。。それとも仕事がいやなのか。。。)
ちょっと卑怯に、会社の身分証明書として、IDカードを出した。
有名な会社なので、警察官もなかなか無碍に扱えない。
自分:「わかった。間違いなくこの警察署の近くのショッピングセンターで失くした。これでOK?」
警察:「・・・わかった。奥へ行け。」
取調室へ
派出所の偉い人の机の前に座る。
(面倒なので、会社のIDカードを最初から出す。)
偉い警察官:「この会社に勤めてるの?」
自分:「そう。日本から働きに来た。」
警察官 IDカードに興味を持って見ている。
自分:「携帯なくしたので、証明書を書いてほしい。」
警察官:「わかった。じゃ、この紙に書いて。」
真っ白い紙をもらう。
自分:「何を書くの?」
警察:「警察に、対してなくしたことを宣言する。」
紙に、紛失した場所と日時を書く。
サインをもらっておしまい。
<手書きの証明書は、また後日UPします。>
走って、携帯ショップに戻る。
マネージャーが戻ってきているので
不満を言う。
あっさりと、携帯をとめてくれる。
えっ、証明書見せてないよ。。。。
新しい携帯について
ほしい携帯の機種がなかったので、
新しい携帯は、また後日に購入することに。
携帯ショップで滞在 40分
警察での滞在 60分
携帯ショップ 30分
大切な休日の午後、2時間も
無駄にした。
もったいない。
【インドで携帯をなくしたら】
携帯なくした。
面倒なことが起こった。何が面倒かって、なくしたことよりも、手続き。。。。
電話の停止など、
きっとまた問題が発生するのだろう。
詳しくは明日。
インドの携帯一覧。(CDMAモデル)
【カローラに乗って インドに出かけたら~♪】
最近、街で時々カローラを見かける。
と思ってたらこの記事
http://www.business-i.jp/news/world-page/news/art-20050406202810-CJPIFDRRKL.nwc
トヨタ自動車のインド子会社の2004年度(04年4月-05年3月)出荷台数が
前年比1.2%増の4万3077台と過去最高になった。
トヨタは、インドで現在、4車種を販売しているが、3月の出荷台数は「カローラ」が前年同月比47%増の1332台となった。「カムリ」が136台、「プラド」が39台だった。 4011台が2月24日に発売した新型ミニバン「イノーバ」だった。
感覚は正しい。
カローラIIにのって、買い物に出かけたら
財布無いのに気づいて、そのままドライブ~♪
【日本じゃできない、最強の勤務術 月月水水木金金】
自分に合っている、働き方を紹介します。
日本に行って、崩れていたリズム。
やっと、自分のベストな生活スタイルを取り戻した。
それは、48時間をひとつとして生活する。 2日に一度、家に帰る。
月・火 水・木 金・土 日 (3日と1日)のパターンの生活
とてもアウトプットが多いし、楽である。
そこで、
なぜか、調子がいいのか考えてみた。
単に、通勤時間の往復分の2時間を得られるだけでない気がする。
帰宅する場合、
バスで30分から1時間かかって帰る。
バスに揺られるだけで、会社モードから開放され、
家に着くころには休みモードになる。
そうなっては、もう頭の回転がおそい。
それが、会社に泊まる場合、
会社で夜ご飯を食べて
フル回転のまま、勉強できる。
(夜の静かなオフィスはさらに集中できる。)
充実感を感じつつ睡眠。
で、翌日起きても
会社にいるという軽い緊張感から、
朝から頭が働く。
何とか夜まで会社にいて、
家に帰る。
何せず、寝る。
・・・・
2つのいいことが、関係しているようだ。
1.帰り道での頭がオフモードのなるの防ぐ。
2.作業が進むので、充実感を感じ、気分がいい。
1週間が仕事3サイクル(6日) と 休日の1日がちょうどいい。
6日働いて、1日は、仕事から離れる。別のことをする、考え事をする。
この休日の1日が、新しい発想を生み出すのにとても大切。
でも、やっぱり不健康な生活?
【道端は、男と男の決戦場】
オート・リキシャ
これがインドの庶民の足。でも、庶民の味方では、決してない。
というのも
乗る前での料金交渉。
これはもはや、交渉の場という名の、決闘。
30ルピー(75円)で行ける所を、
ドライバーは、60ルピー(150円)・80ルピー(200円)じゃなきゃいかないよ。と言ってくる。
(100円と日本円換算したら、たかがしれているが、)
お金が取れると、なめられ
男と男の戦いに負けた気がする。
交渉するのは、
5円・10円の為でなく、自分のプライドの為。
どこかに行くとき、帰るとき、オートリキシャを使う。
オートリキシャに声を変えるときには、決闘の心意気。
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そんな決戦に、救いの女神がやってきた。
【電話番号 第2弾】
『オートリキシャ苦情・相談所』
すばらいい。こういうサービスを待っていた。
Yellow Pageサービスに満足したので、
今日は、オートリキシャを使ってないけど
電話を掛けてみる。
ピポパ。
「~あなたのお掛けになった番号は、使われておりません。~~」
こんなことでは、あきらめない。
別の番号に、かけてみる。
ツゥーツゥー--- (お、番号がある)
ツゥーツゥーツゥー---
ツゥーツゥーツゥー---
(電話に出ない。)
ツゥーツゥー---
ツゥーツゥーツゥー---
ツゥーツゥーツゥー---
ガチャン。
電話に出ない。
やっぱりな。。。
期待した自分が悪かったな。。
こんなような
後悔と感動の繰り返しのインド生活。
【困ったときはこちらにお電話ください。】
Welcome to Just Dial !
インドでは、電話をかければ、無料でお店の住所・電話番号を教えてくれるYellowPageサービスがある。1000名のオペレータが働き、インド10拠点で24時間サービスを提供している。
日本でもNTTが行っているけど、電話会社ではなく、10年前民間・個人で始めたところが違う。
社長いわく「これからは、情報を提供するのがビジネスになる」と発起。
おぉー、しっかりしている。
・・・でも、
ちゃんとサービスしているのか?繋がるのか・・・・。
営業していても、電話繋がらないのが日常茶飯事では?。。
うーーん
電話してみよう。
ピポパ 。
ツゥーツゥーツゥー---
ツゥーツゥーツゥー---
ツゥーツゥーツゥー--- (電話に出ない。)
(やっぱりなー:心の声)
ガチャ。
(おっ!!)
オペレーター:「Hi, こちらは、Just Dial OOOです。」
ホテルのクロークの男性みたいに、真摯な暖かい声。
自分:「えーと、タクシーの電話番号教えてください。知っていますか。CitiTaxiがいいです。」
オペレーター:「そちらは、△△△です。」
自分:「わかりました。電話してみるよ。ありがとう。」
オペレーター:「OOOが受けたまわりました。」
ガチャン。
うーん。完璧。
殺伐としたサービスが多い中、心が安らぐ。
インドにいると、まず疑う事も多いですが、
こんな小さなサービスでも、感激してしまいます。
【マハラジャ買い】
今週末、バンガロールで映画スターのコンサートが開催される。
インドの映画は、数十人が同時に主人公とヒロインと踊るミュージカルのような映画が多い。そのため、インド映画スターは、踊りと歌がうまい。(むしろ踊り重視?日本人から見ると、太っているおじさんも映画スター)
で、今回、バンガロールにやってくるのは、
[シャー・ルク・カーン(真ん中)・ラニ・ムカジー(右から2人目)・Lara Dutta(一番左)・Zayed Khan・Malaika Arora]
- シャー・ルク・カーン(インド一番人気のの俳優)
- ラニ・ムカジー(たぶんインドの藤原紀香)
- Lara Dutta (2000年ミスユニバース)
といった面々で、インドトップスターたちがバンガロールに集結。
とくに、シャー・ルク・カーンは、バンガロールの街中の広告・TVでシャー・ルク・カーンがでてる。そんな訳で自分が、インドで一番初めに名前を覚えた俳優。
面白そう、行こうかな、行きたいな、行くしかないでしょ。と5秒で決断。
チケット料金は、
500Rs[ルピー](1,250yen), 1,000Rs, 2,000Rs, 3,000Rs, 5,000Rs,10,000Rsルピー(25,000yen)まで
うーん(悩)
5000ルピー。マハラジャ買い。
金額も決めたら早速、注文
チケットは、 電話・インターネットで注文可能。
とりあえず、インターネット。
1.まずWebページにアクセス。
イベント告知ホームページ:
【とてもsimpleなページ:
最も有名な映画スターたちのイベントとしてふさわしくないよ。。。】
(浜崎あゆみのコンサートのチケット販売がこんなページだと、きっと売れない。)
2.クレジットカード申し込みチケットを郵送を選択。これもかなり手抜き。
(どうやら郵送な際は、手渡しが必要らしい。
平日は会社にいるので、care takerの住所を入力)
3.住所・届け先の住所・クレジットカード情報注文。
4.送信。
画面切り替わり中。。。。
。。。
。
5.エラー。
プログラムが途中で終わった真っ白い画面で終了。。
クレジットカード情報は送られたのだろうか?
まだ送られていないことを祈りつつ、
夜が明けたら、電話で予約しよう。
何事も簡単には、買えない。これもネゴシエーターの宿命。
【インドに来る面々 [同僚編]】
インドに来る面々 【同僚変】
インド会社に転職して、インドで働きに来るだけあって、どこか変わっている。
インドまでやってくる:
・ハングリーに物事を吸収する。
・目的/モチベーションがある。
・行動力が人一倍ある。→大胆・奇抜な行動も自分の目的のためには厭わない?
初対面の印象は、普通だとしても、だんだんと化けの皮?が剥がれて、やはりどこか変わっている。
周りには、前職を問わないバイタリティーのある人たちがやってくる。
バライティー溢れる人材が揃い、
方向性が整えば、なかなかまねのできない面白い組織が出来上がります。
目下の楽しみなチャレンジのひとつです。
そんな同僚たちが大好きです。
今までも、今も、同僚に恵まれているなぁー。
PS: 同僚各人のもうひとつの共通項として、自分自身が変人の自覚がないようです。。







