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Let'sふ~ふ~!

風船、浮き輪やビーチボールなど(いわゆる空ビもの)を口で吹いて膨らますことが好きな人々のためのブログ

こちらからの続き。

 お姉ちゃんのはこれ。

 弟くんのはこれ。

 小さな浮き輪を2個ふ~ふ~してあげると、突き当たりのトイレのある方から、既に水着に着替え、帽子をかぶっている女の子がやって来た。

 「◎◎、浮き輪自分でできるよね?」

 「あのポンプは?」

 「昨日■■がつぶしちゃったから持ってこなかったよ。」

 「口で?無理無理…」

 「今さっき、この人にこれとこれふくらましてもらったよ。◎◎もしてもらう?」

 というわけで、大きいお姉ちゃんのストロベリー80cmと、お母さんのスマートカラー90cmチェリーピンク

 をふ~ふ~。吹き慣れているためか?簡単に大きくふくらました。

 このストロベリー浮き輪の子が上のお姉ちゃんで、その次がトロピカルドットの子だったのだ。

 「ありがとうございます、助かりました。」

 「すごい!こんなにパンパン、機械でしたみたい。」

 間もなくゲートオープン。更衣室で服を脱ぎ、帽子をかぶり、荷物をロッカーに入れて浮き輪を手にプールへと向かうと、先程の親子連れが出てきた。

 芋洗いマシンに入ると、ストロベリー浮き輪の大きなお姉ちゃんが後ろから近づき、私の浮き輪に入ってきた。

 こうして彼女とくっついたまま流され続けた。休憩時間もついてきた。休憩後も、昼の部クローズまで密着漂流した。

こちらからの続き。

 「いやいや、気にしてはいませんよ。これが大きすぎてびっくりしたでしょ?」

 「う・・・ん。」

 このふたりは小学校に入ったばかりの姉と、幼稚園に入ったばかりの弟だった。それぞれ体操服上下とこんな感じのカラー帽子

 といういでたち。お姉ちゃんはピンク、弟くんは緑。小学生や園児は、水泳帽子の代わりに体操帽子をかぶっている子が意外と多い。なぜか競泳プール以外は体操帽子でもOKだとか。MY浮き輪持ち込み解禁もそうだが、これも規制緩和のひとつだろう。

 「早くふくらまして~~~」

 「ちょっと、待ってなさいっ!」

 お母さんがお姉ちゃんの浮き輪をふ~ふ~…逆止弁に阻まれているのか全然ふくらまなかった。

 「やってみる!」

 お姉ちゃんが自分の浮き輪をふ~ふ~、お母さんは弟くんのをふ~ふ~…どちらも全然空気が入っていかない。

 「どっちもふくらまない・・・みたいですね。」

 「そうそう、これ(弟くんの浮き輪)なんか小さいから簡単にできるかと思っていたら意外ときつくて…」

 「吹いちゃってよければ、ふくらましてあげますよ。」

 「それじゃ、お願い…」

 続きはこちら

 またまたDプールに行ってみた。

 今回も時間に余裕をもって、オープン30分前には着いた。バスの本数が少ないだけのことだが。

 2階突き当たりのトイレで着替えを済ませというか服の下に水着を着て、早速ダブルリングブルー

 をふ~ふ~、ほぼパンパンにふくらました。

 今回もスペアとして、スマートカラー

 のミントブルー90cm、70cmを用意しておいた。サイズ違いのスペアは、以前、激混みとなった別のプールで、使用できる浮き輪のサイズ上限が小さくなったときに役立った。また、愛用の浮き輪がパンクしちゃった子に貸してあげたこともあった。

 「うわっ、うきわのおばけ!」

 近くにいた小さな男の子が私の浮き輪の大きさに驚いたようだ。その隣にいる女の子が、私の浮き輪をぷにぷに。

 「すみません、うちの子たちが・・・」

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こちらからの続き。

 あの頃の浮き輪には、次の例のように、

お兄ちゃんの浮き輪
○×市凸凹町1-2-3
○×市立凸凹小 3年5組
 吹吹 太郎
0xx-0x0-0x0x
妹の浮き輪
○×し凸凹ちょう1-2-3
凸凹ようちえん さくらぐみ
 ふきふき はなこ
0xx-0x0-0x0x

 名前はもちろん、住所、学校(園)名、学年、組、それに自宅電話番号がびっしり書かれていることが多かった。

 何かと物騒な昨今では、個人情報保護というか防犯上の観点から、びっしり記名するのはかえって危険といわれている。下の名前だけとか、自分だけがわかるマークを書くことが多いようだ。また、

妹の浮き輪
○×し凸凹ちょう2-4-6
凸凹ようちえん さくらぐみ
 はなこ
0xx-0x0-0xx0

 自宅ではなく学校や幼稚園の住所や連絡先を書かせることもあるらしい。

こちらの新聞記事も参考にされたし。

 世の中、時代とともに変わったものだ。

 一昔は、万一置き忘れても戻って来るようにと、持ち物には名前などを書いたものだ。学校や園の規則で決められているところもあった。私の幼少時もそうだった。

 当時の市営プールでは、ゼッケン付きスクール水着を着て、記名された水泳帽子をかぶり、浮き輪を着けて…イルカマークのSANYOや亀NのNAKAJIMAなど、白ワッペン付きの無地ものが多かった。子供会の夏休みビッグイベント、プール行きバスツアーのときも、記名された水着に帽子、浮き輪を持って行ったものだ。今考えると極めて危険なことをしてきたものだと思う。

 昨今のシンプルな浮き輪といえば、このようなものだろう。

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こちらからの続き。

 もういっちょふ~ふ~!

 先程ふくらましたものと色・サイズ違いのピュアカラー90cmストロベリー。

 大小合わせて17個ふ~ふ~。間もなくゲートオープンというとき、体操服にカラー帽子の女の子がやって来た。彼女の手にはあの浮き輪。

 「おばちゃん、お待たせ!あのポンプは?」

 「ごめん、それがね・・・○○ちゃん、口でふーふーってできる?」

 「やってみる!」

 彼女が吹いてもほとんどふくらまなかった。

 「やっぱりふくらまない・・・」

 「この人が浮き輪全部ふくらましてくれたの。」

 「それじゃ、これもふくらまして・・・」

 ストロベリー80cmをふ~ふ~。

 服を脱いでロッカー室から出ると、ほぼ同時にストロベリー80cm浮き輪の彼女が反対側から出てきた。

 「浮き輪ふくらましてくれてありがとう!一緒に行こ!」

 彼女に手をつかまれ、そのまま芋洗いマシンへと向かった。

 彼女は私の浮き輪に入り、くっついてきた。そして何やら耳打ち。先程浮き輪をふ~ふ~してあげた子たちについての内緒話だ。唯一口外してもOKなのは、年度末のお別れ会でDプールに行くことを計画していたが、メンバーの一部がインフルエンザでダウンしたため新年度に延期されたということだけ。春休みラストチャンスというわけだった。

 「今のことは絶対秘密ね。約束のチューよ!」

 と、突然キスしてきた。こうして彼女と密着したまま流され続けた。

こちらからの続き。

 次はホワイトバケーション90に、

 スマートカラー90cmチェリーピンク、私がスペアとして持って来たものの色違い。

 ふ~ふ~は続く・・・

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こちらからの続き。

 「ありがとうございます、助かりました。これとこれが壊れちゃって、浮き輪使うのをあきらめかけてたとこなんですよ。」

 「で、できればこれとかも・・・」

 「もちろん!」

 というわけで追加ふ~ふ~。大きさからしてお母さんたちの浮き輪だとわかった。

 まずはSay Aloha 90cmピンク。最初にふ~ふ~した浮き輪とお揃い。

 をふ~ふ~。

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こちらからの続き。

 そのまた後ろの子たちもポンプをあてにしていた。

 ピュアカラー70cmブルーベリー、

 ベリーベリー60cm

 をふ~ふ~。

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こちらからの続き。

 更にふ~ふ~は続く・・・

 HIOKIボーイズの隣にいたのはHIOKIガールズ。(笑)

 チャーミーフラワー75cmに、

 のぞける浮き輪レッド、

  • のぞける60×65cmレッド/ブルー
                                           
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 ポップハート50cm

 をふ~ふ~。彼女たちは、隣のHIOKIボーイズと仲良しのようだ。

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