浮き輪への記名今昔(1) | Let'sふ~ふ~!

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風船、浮き輪やビーチボールなど(いわゆる空ビもの)を口で吹いて膨らますことが好きな人々のためのブログ

 世の中、時代とともに変わったものだ。

 一昔は、万一置き忘れても戻って来るようにと、持ち物には名前などを書いたものだ。学校や園の規則で決められているところもあった。私の幼少時もそうだった。

 当時の市営プールでは、ゼッケン付きスクール水着を着て、記名された水泳帽子をかぶり、浮き輪を着けて…イルカマークのSANYOや亀NのNAKAJIMAなど、白ワッペン付きの無地ものが多かった。子供会の夏休みビッグイベント、プール行きバスツアーのときも、記名された水着に帽子、浮き輪を持って行ったものだ。今考えると極めて危険なことをしてきたものだと思う。

 昨今のシンプルな浮き輪といえば、このようなものだろう。

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