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Let'sふ~ふ~!

風船、浮き輪やビーチボールなど(いわゆる空ビもの)を口で吹いて膨らますことが好きな人々のためのブログ

こちらからの続き。

 昨今の小学校や幼稚園などでは、熱中症対策とUV対策を兼ねて、前にはつば、後ろにはたれの付いた、このような感じ

 の帽子が普及しているようだ。学校や園で指定されているものならば尚更のこと、これを使わない手はない。

 続きはこちら

 この記事は、2015年11月01日に投稿した記事、コメントのバックアップをもとに作成した。なお、本文については、必要に応じ加筆修正、補足説明を行っている。

ままなび の記事、水難事故多発!子どもの水遊びで注意すべき15のポイントまとめ によると、海水浴場やプール、河川など、水遊びには浮き輪携行を強く推奨している。

「水難事故多発!子どもの水遊びで注意すべき15のポイントまとめ」より抜粋
5.使わなくても浮輪をもっていく!
浮輪は使わなくてももっていき、ふくらましておきましょう。
万が一、誰かがおぼれてしまったときには
浮輪があるかないかで助かる確率が格段に変わってきます。
Source: http://ikujimama.net/drowning/ by ままなび

 泳ぎに行くとか、水遊びに行くのであれば、使う予定がなくても浮き輪を持っていき、ふくらまして準備しておくのは常識だろう。公営の競泳向けプールによくみられるような、浮き輪の持ち込みNGのところは別だが。

 おもちゃとして市販されているビニール製浮き輪の本体やパッケージには、救命具ではないことがハッキリ書かれている。本ブログ常連客ならば多分すぐにわかると思うが、念のため。救命具でないことを明記することは、玩具安全基準(ST)や、ボート・波乗り安全基準によって定められている項目のひとつである。他に、空気栓は2重弁*であること、76cm以上の浮き輪には補助空気室が必要であることなどが定められている。

 * このため、浮き輪をふくらますときには、空気栓の根もとをつまむなどの方法で逆止弁を開く必要がある。もちろん空気を抜くときも同様。ちなみに一昔の浮き輪には、空気栓を抜いてから、根もとをつままずに、ちょっと強めに息を吹きこんでも楽にふくらますことができた。栓と吹き口をつなぐ部分に、PAT528700という刻印があるものだった。

 浮き輪の安全基準について詳しくは、日本空気入ビニール製品工業組合のウェブサイト に掲載されている。また、同サイトには、空気入れビニールおもちゃ・レジャー製品の選び方と安全基準というわかりやすい解説資料も用意されている。トップページから安全基準PRポスターを選び、PRポスターの画像をクリックすれば、*.pdf形式でダウンロードすることもできる。浮き輪やビーチボールなどを買う前に是非ともチェックしておきたい。

 確かに、ふくらまして使う浮き輪は遊具であり、救命が主たる目的ではない。だが、万一の時には役に立つだろう。何もないよりはずっとマシかもしれない。もっとも、そのような事態にはなってほしくないものだが。

 それゆえ、昨今の臨海学校やプール行きツアーといった水遊びイベントでは、浮き輪持参推奨どころか必携となっていることもある。学校や園によっては、事前準備として自分で吹いてふくらます練習をさせるところもあるようだ。

 さて、実際はというと…宝の持ち腐れ状態のことが多いようだ。

  1. 浮き輪を持ってきてもふくらませない。
  2. 2気室浮き輪の補助空気室をふくらませない。
  3. 空気が充分に入っていない。

 1.は、ふくらますのが面倒とか大変だからというごもっともな?言い訳が多い。ポンプも持って来たけれど、そのポンプが壊れたのならばやむを得ない事情かもしれないが。中にはパッケージを開けようともしない人もいる。

 酷暑で頭がボーっとなったのだろうか?多分新品であろう浮き輪を置き忘れる人もいる。なぜか浮き輪と一緒にカラー帽子もあった。浮き輪は空気漏れがあったとかパンクしたので捨てられたとは考えられない。ものは試し、シャワーで洗ってから、充分にふくらましてみた。空気漏れはなかった。このとき浮き輪と一緒に置き忘れられていた帽子には記名があり、これが決め手となって持ち主のもとへと無事戻った。

 2.は、何のために空気室(栓)が2つついているのかわからない人が意外と多い。面倒だからと補助空気室をふくらませずに使っている人もいる。中には、いまどき珍しい、裏側と表側の両方からふくらますタイプの2重浮き輪の、裏側の空気室をふくらませずに使う猛者もいる。

 浮き輪の大型化などに伴う電動ポンプやコンプレッサーの普及で、空気を入れ過ぎて浮き輪パンクもあるが、その逆の、3.も意外とある。

 そんな人(と浮き輪)を見かけると、先程紹介した記事にある、あってはならぬが万が一のことを説明し、浮き輪を充分にふくらましてあげている。

 以前、こんなこともあった。

 芋洗い状態の流水プールで、浮き輪を着けて流されていると、突然後ろから別の浮き輪でド突かれた。浮き輪同士がぶつかっただけなので痛くもかゆくもない。当たり屋のサマーバージョンでもなかった。

 「すみません…」

 ド突いてきたのは、なぜか何かとご縁のあるこの浮き輪

 を着けた女の子だった。イチゴの絵柄が彼女にとてもよく似合う。

 「大丈夫?けがはない?」

 これ幸い彼女は無傷だった。が、浮き輪は空気が抜けていた。最悪の事態、パンクか空気漏れを疑った。見ると2つある空気栓が両方抜けていた。

 「空気抜けちゃったのかな?」

 「そうみたい。」

 「で、こっち(補助空気室)はふくらましてないのかな?」

 「してないの。」

 彼女はそう言うと補助空気室の吹き口に思いきり息を吹きこんでみた。が、ほとんどふくらまなかった。

 「ふくらまない?それじゃ、ふくらましてあげる…ごめんね、ちょっとこっちの空気を抜くよ。」

 本体の空気を抜いて、補助空気室をふ~ふ~。2吹きとちょっとでふくらんだ。

 「今度はこっちをふくらませようか。」

 「うんと大きくしてね。」

 お望み通り、充分にふくらましてあげると、

 「ありがとう!いっしょに泳ごうね。」

 彼女が抱きついてきた。その日はいちごうきわ娘と熱々ラブラブだった。もし浮き輪の空気が抜けたままでいると、最悪溺れるリスクがあることは、彼女自身が一番よくわかっているはずである。


 同じく ままなび の記事、水難事故多発!子どもの水遊びで注意すべき15のポイントまとめ には、水遊びの際の浮き輪携行を強く推奨している他に、熱中症のリスクについての説明がある。こちらも紹介しておこう。

「水難事故多発!子どもの水遊びで注意すべき15のポイントまとめ」より抜粋
15.熱中症にも注意しよう!
水の事故とともに、とても危険なのが「熱中症」です。熱中症は最悪の場合、死にいたる大変こわい症状です。
海や川に入っているとなかなか気がつかないのですが、水遊びをしているときは大量の汗をかいています。
気温も高く直射日光や照り返しも強いので、人間のカラダはどんどんと水分を失っていきます。
海や川で遊ぶときはなるべく日陰で休める場所を確保し、定期的に休憩をおこない、水分と塩分をこまめにとるようにしましょう。
Source: http://ikujimama.net/drowning/ by ままなび

 確かに、屋外では炎天下・直射日光を避け、こまめな水分&ミネラル分補給が必要不可欠である。併せて紫外線(UV)対策も欠かせない。母子手帳の、日光浴を推奨する記述も、遠い昔の話である。

 熱中症対策として、大切なものが抜けているので補足しておきたい。帽子をかぶせることである。

 かつては日射病とか熱射病、時として「脳天ファイヤーでダウンするから気をつけろ!」などといわれたものだ。当時の小学校の校則でも、名札と共に、学級色帽子の着用が決められていた。

 時代は変わり、個人情報保護の観点から、名札も帽子同様?リバーシブルタイプが普及している。熱中症といわれるようになってもその対策は同じ。地球温暖化の影響か、冷夏でもない限り夏は酷暑が当たり前となった。

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 ズバリ、

 浮き輪などに口で

ふ~ふ~

 息を吹きこんで大きくふくらますこと。

 幼稚園年中組編入の年の夏、初海水浴、初浮き輪のとき、自分の浮き輪を自分でふ~ふ~吹いてふくらまし、当時同時に海水浴デビューした妹の浮き輪もふ~ふ~ふくらましてあげた。それ以来、浮き輪ふくらましは私の役割である。

 そのころの浮き輪に標準装備されていた、栓を抜いて根もとを軽くつまみながら息を吹きこむと大きくふくらみ、口を離しても空気は抜けずというかほとんど漏れず、空気を抜くときに、同じように栓を抜いて根もとをつまむとシューッ!と空気が抜ける、摩訶不思議な空気栓にハマった。

 空気栓を抜き、根もとをつままないで口にくわえるか唇をあてがい、ちょっと強めにプーーッ!と吹いても、大きくふくらむスグレモノでもあった。それがPAT528700逆止弁に間違いなかろう。

 年長組~小学生のときには、浮き輪を取り上げられ、旧Aプールなどで、地獄の特訓もあった。バランスを崩して溺れることも頻繁にあり、ろくな思い出はなかった。

 ふ~ふ~&ぷかぷかの楽しみを奪われ、いつまでも浮き輪にしがみついていると小学校に上がれない、年少組になる(落第というか降格)とか、小学校に上がれても普通学級には入れず、特殊(特別支援)学級に入れられるなどと言われた。実際、小学校に入学し、クラス分けと学級帽子の色から普通学級に入れてとりあえず安心したものの、入学後も、泳げるようになるまでは、幼稚園か支援学級とか言われたこともある。当時は、このような差別的なこともまかり通っていたのだ。

 夏休みには、家族での海水浴、子供会のビッグイベント・プールのある遊園地行きバスツアー、運が良ければ連れて行ってもらえた、レジャープール的市民プールの草分け?旧Bプールなど、水遊びに行くときには、水着や帽子の他に、当然浮き輪も必携。浮き輪に飢えていたときの鬱憤を晴らすかのように?2個の浮き輪に思い切りふ~ふ~息を吹きこんで大きくふくらましていた。

 妹はキャラものを好んで使っていた。今でいえば多分こんな感じのものだろう。

 私ならば無地の青や緑、またはそれに近いものを選んでいただろう。いまどきならば、

 スマートカラーのブルー。

 妹も大きくなると、キャラものは恥ずかしいのか?無地の赤やピンク、それか、ノンキャラでかわいいもの、いまどきならば

 このような浮き輪を好んで使っていた。スマートカラーのピンクを選んでお揃いもありだろう。成長しても相変わらず、

「お兄ちゃん、これふくらまして!!」

 もちろん喜んでふ~ふ~してあげていた。

 もしあの頃、120cmぐらいの浮き輪があったならば、頑張ってふ~ふ~していただろう。でも、妹と一緒に入っていた?…かどうかは定かでない。

こちらからの続き。

 IGARASHIかんたん空気栓搭載モデル120cm

 実際にふ~ふ~してみた感想はというと、HIOKI大型空気栓は浮き輪サイズが大きいほどその威力を発揮する。逆止弁は思っていたよりも攻略しやすかった。一昔のPAT528700やそれに似たものの大型版のような感じだった。IGARASHIかんたん空気栓は、逆止弁が開かないかもしれないと思っていた。だが実際は、口でふ~ふ~しても意外と簡単にふくらむものだった。こちらも吹き慣れれば簡単にイケるようだ。

 SPECIAL THANKS!

コメント
 4. Re:ポンプも良いですけど・・・時と場合ですね
>赤魔導師さん
私の場合は、歩きスマホならぬ歩きふ~ふ~(ただし前を見通せることが条件)はたまにあるけれど、電車やバスの車内でふ~ふ~は経験がありません。早く到着した場合には、入場待ち列に並んでふ~ふ~もありです。

混雑度に応じて浮き輪サイズ制限がかかるプールの場合、130cm、120cm、100cm、90cm、80(85)cmの中からサイズ違いを選んで複数持って行きます。で、最初に最大のやつ(130cm)をふ~ふ~。慣れればペシャンコからパンパンまで10分でおつりがくるので、休憩時間中でもOK。もしサイズ制限でアウトになった場合は、その浮き輪をしゅ~しゅ~してロッカーにしまい、制限内サイズの浮き輪をふ~ふ~。サイズ制限が解除されたときには、小さい方の浮き輪をしゅ~しゅ~してロッカーにしまい、再び最大サイズの浮き輪をふ~ふ~、なんてこともありました。ロッカーがコイン式からカード式に変わったところもあり、そこでは入場当日は何度でも開閉出し入れOKなので助かります。
吹吹 2014-07-22 20:11:16
 3. ポンプも良いですけど・・・時と場合ですね
最近忙しいことが多くてなかなかすぐに、リアルタイムに書き込みできなくてすみません。
 僕の場合、80cm以下の浮き輪ならプールの入場から荷物置く場所を探している間や休憩時間に様子を見ようと(ウォッチングなど)歩きながら膨らましてその間にペタンコからパンパンにすることが出来ます。この際、くれぐれも「歩きスマホ」みたいにならないように前が見えるようにして浮き輪を持ちます。こんなこともあって混雑などの状況を把握することもあってプールで最初に使うのは、60~80cmの浮き輪なのです。
 120cm浮き輪なら旅行の最中、ポンプが荷物になってしまうので持っていかなかったところ、海水浴場に向かうときのバス車内で「ふうふう」して膨らませたこともあります。それと、先日もポンプを忘れてしまったところ、プールでの休憩時間10分の間にその浮き輪をペタンコからパンパンに膨らましたものです。
赤魔導師 2014-07-22 19:26:34
 2. Re:ビーチボールの方が先でした
>ありりんさん
お初です。
と思ったら、メッセージもいただいていました。
ここで返信すると長くなるので後程メッセージにて・・・
吹吹 2014-07-16 15:42:57
 1. ビーチボールの方が先でした
初めて書き込みます。
私の場合はビーチボールが先でした。
幼稚園に入る前の4才くらいの頃です。
ある日、膨らんだビーチボールに口を押しつけてプーッと音を鳴らしたり、吹き口を歯で引っ張り出してぷるんぷるんやったりしてたんです。
(小さい頃は何でも噛んでしまう癖がありまして、ソフビ怪獣の尾っぽとか笛おもちゃの吹き口とかを歯形だらけにしました。)
それを祖母が「汚いからやめなさい!」と注意して僕が聞かないでいると、とうとう怒って「そんなら今度、自分で膨らましてみ!」と言ったんです。
僕は、その言葉にびっくりしてたじろぎました。
なんでそんな事いうの?意地悪!できないもん!と。
空ビ物は親たちが膨らます物で、子供には出来ないと思っていたのです。
でも祖母の言葉は脳裏に残りました。
そして暫くして、また例のぷるんぷるんする遊びをやっていて萎めてしまった時、ふと「萎んだから、これ自分で膨らますの?」と台所にいる母に聞きに行ったんです。(笑)
母は「できるの?」と言ったきり、祖母は留守でした。
僕は気まずくて、「お婆ちゃんが自分で膨らませって言ったもん!」と説明して戻りました。
ふ~ふ~はどんな感じだったか覚えていません。
くわえ難くて唾でべとべとになったこと、最後ぱんぱんに出来なかったことが印象に残ってます。
母のところに持って行くと、「あら、本当に膨らましたの?」と驚かれて照れ臭さがこみ上げました。
それが祖母に伝わって、「今度から萎んだら自分で膨らましなさいねっ」と言われて、再びドキッとなりました。
祖母には、ふ~ふ~への好奇心を見透かされている気がして恥ずかしかったのです。
それから何度もビーチボールのふ~ふ~はありました。
いちいち「萎んだから自分で吹く!」と断ってからやりました。
時には、わざと萎めてからとか。(笑)
でも、ぱんぱんには出来なかったですね。
当時はゴム風船も膨らませなかったんです。
だから仕上げはいつも祖母に頼みました。
祖母は誉めてくれましたが、浮き輪だけは僕に吹かせなかったですね。
ぱんぱんにしないと危ないからと言いました。
浮き輪の初ふ~ふ~は小学3年の頃です、他人よりは遅いでしょうね。
ありりん 2014-07-15 22:47:06

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