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Let'sふ~ふ~!

風船、浮き輪やビーチボールなど(いわゆる空ビもの)を口で吹いて膨らますことが好きな人々のためのブログ

こちらからの続き。

 そして、男の子は水着というか海パン

 にそれぞれ着替え、体操帽子

 をかぶっていた。

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 先日紹介した、ゆめゆめうきわを早速見かけた。

 熱中症にご用心というアナウンスが頻繁に流れるほどク●暑い中、Dプールに行ってみた。

 いつものように2階突き当たりのトイレで着替え(というか服を脱ぐだけでOK)、休憩スペースの一角に座り、持ってきたダブルリング100cmブルー

 をふ~ふ~した。

 まだまだ昼の部オープンまでは時間がある。親子連れがやって来て、休憩スペースがにぎやかになった。子どもたちはみな泳ぐ気というか遊ぶ気満々で、既に、女の子は新型水着

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 SWIMMERといっても水泳選手ではなく、雑貨のブランド名である。

 そのSWIMMERブランドから、「ゆめゆめうきわ」がリリースされた。全4種類、サイズはいずれも75cm。

 Swimmer Press及び各地にある直営店の、ブログ記事やツイートを参考にされたし。

 

 

 苺柄姉妹がまたひとり増えた。「SWIMMERのゆめゆめうきわ」とは、ナイスネーミングである。

 SPECIAL THANKS!

 

  • (株)白鳳 殿
  • 本ブログ読者 各位

こちらからの続き。

 「それじゃ、これもお願いしちゃおうかしら…」

 もう1個浮き輪を広げた。

 「これと同じ大型空気栓ですね。それなら、簡単だと思いますよ。」

 お母さんのホワイトバケーションをふ~ふ~、大きくふくらました。

 とそこへ、

 「凸凹おばちゃ~~ん、こんにちは!」

 もう1人、スクール水着に体操帽子の女の子がやって来た。

 「あのポンプ、貸してもらえるかな?」

 「それがね、こんなになっちゃって…でも、ここにいる人が浮き輪を全部ふくらましてくれたのよ。ほら、この浮き輪もパンパンにね。」

 ペシャンコな浮き輪を手に、ホワイトバケーションをぷにぷに。

 「そうね。すごく大きくてかたい!それじゃ、これもお願いしちゃおうかな。ぷーぷーってしても全然ふくらまなくて…」

 「ふくらましてほしい?」

 「うん、大きくしてね!」

 彼女が持っていたのは

 何かとご縁のあるこの浮き輪。

 彼女のお望み通り、ふ~ふ~で大きくかたくふくらましてあげた。彼女は、兄妹の幼馴染で、隣に住んでいるお姉ちゃんだった。

 「ありがとう、ポンプでしたみたいにかっちかちね。一緒に泳ぎに行こ!」

 小さな兄妹はお母さんに手を引かれ、彼女は私としっかり手をつなぎ、流水プールへと向かった。

 芋洗いマシンに入ると、ストロベリー浮き輪がお似合いのお姉ちゃんが、私の浮き輪に入ってきた。浮き輪も一緒に?彼女と密着ぷかぷかを楽しんだ。

 休憩時間も、彼女がぴったりくっついてきた。

 その後も芋洗いマシンに入り、密着ぷかぷか。そのうちに、彼女は、大きな浮き輪の中でほぼ仰向けになった私の上にしっかり跨って、積極的にちゅっちゅしてきた。

こちらからの続き。

 お母さんもスクール水着?と思ったら、スカートの付いたシンプルな水着。

 兄妹仲良く、つばたれ付き帽子

 をかぶっていた。お兄ちゃんのは緑、妹のはピンク。

 バルブとホースは見事に本体からすっぽ抜けていた。

 「もしかして、このふたりの浮き輪…?」

 「ありがとうございます、そう、それです…」

 お母さんが、すっぽ抜けたバルブとホースをポンプ本体に押し込もうとしたが、どうもうまくいかない。

 「このホースがスッポーンって抜けちゃって、押し込んでもなかなか入らないんですよ。もしかして、その浮き輪、口でふーふーってしちゃったんですか?」

 と、私の浮き輪をぷにぷに押してきた。

 「これ?そうですよ。」

 「凄いですね~ほとんどパンパン!」

 再びぷにぷに。

 「こっちの浮き輪も、ふーふーって吹いちゃった方が早いですね。」

 というわけで小さな浮き輪をふ~ふ~。すぐに大きくふくらんだ。

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こちらからの続き。

 妹の水着はこれ。

 続きはこちら

こちらからの続き。

 お兄ちゃんの水着はこれ。

 続きはこちら

 以前、Eプールに行ったときのこと。

 Eプールオープン期間中は、駅前からの直通バスが大増発されるので、これを利用しない手はない。

 Eプールに持ち込める浮き輪の最大サイズは120cmだった。残念ながら例の130cmのやつはサイズオーバーでアウト。また、混雑時には制限がかかる可能性もあるとのことで、サイズ違いのスペアを持って行って正解だった。

 早速、空気栓が大型化したこれ

 をふ~ふ~。大型化した空気栓のおかげで、意外と楽にふくらますことができた。

 早速その浮き輪を着けて芋洗いマシンへ向かおうとしたとき、突風が吹き、ふくらましかけというか、ほとんどふくらんでいない、多分新品とみられる浮き輪が2個飛んできた。

 飛んできた浮き輪を拾って、飛んできた方に向かった。向こう側から、小さな兄妹と、足踏み式ポンプを手にしたお母さんがあわててやって来た。

 続きはこちら

こちらからの続き。

 体操帽子はものにもよるが、大きめのサイズならば、大人でもかぶることができるようだ。前のつばはあるが、後ろのたれがないカラー帽子ならば、LLサイズもある。

 家族でお揃いにすれば、迷子防止用帽子としても役立つことが期待できる。

 一昔の体操帽子には、たれもつばも付いていないものもあった。このような感じのやつだ。

 そのため、ウルトラマン(セブンという説もあり)かぶりはできなかった。つばなし紅白帽子ならば、スイスだった。

 浮き輪をふくらましてあげるだけで溺死のリスクを、帽子をかぶせてあげるだけで熱中症でダウンのリスクを、それぞれ低くすることができる。どちらも、持って来ただけでは意味がない。

 【追記】今回紹介した記事にコメントを投稿したところ、編集スタッフによる返信があった。

「水難事故多発!子どもの水遊びで注意すべき15のポイントまとめ」コメント抜粋
吹吹@浮輪ふくらまし達人?
2015年10月28日 at 5:35 PM
こんにちは。
地域にもよるが、今年の夏は、短期集中型酷暑が多かったと思います。
5番目の、
「浮輪は使わなくてももっていき、ふくらましておきましょう。」
は、なるほど、と思いました。確かに、ふくらまして使う浮き輪は救命を目的としたものではないけれど、万一のときには役立つでしょう。
浮き輪を持ってきても、使わないだろうとか、ふくらますのが面倒だからなどと、ふくらませずじまいでは、一体何のために持ってきたのかがわかりません。補助空気室をふくらますのが面倒とか、そもそもその存在を知らない人もいるようです。また、空気が充分に入っていない浮き輪もありました。
そんなときには、この記事にある、万一の場合のことを説明し、浮き輪を充分にふくらましてあげています。補助空気室がペッチャンコならば、一度本体の空気をある程度抜き、補助空気室を充分にふくらまし、そして本体を充分にふくらましてあげています。私がふくらましてあげるまで、補助空気室の目的を知らなかったという人もいました。ふくらました後は、しっかり空気栓をして、本体にしっかり押し込んであげます。
最後の、
「熱中症にも注意しよう!」
これも、なるほどと思いました。酷暑ならば、熱中症のリスクもそれなりに高いです。帽子をかぶせるべきでしょう。昨今の小学校や幼稚園で使われているカラー体操帽子の多くは、UV防止加工が施され、前につば、後ろにたれが標準装備です。これを使わない手はないでしょう。また、大きめサイズならば大人でもかぶれるものもあるので、家族でお揃いにすれば迷子防止帽子としても役立つことが期待できます。
浮き輪をしっかりふくらまし、帽子をしっかりかぶせる、これだけでも溺死事故や熱中症でダウンのリスクをかなり低くできるでしょう。
Source: http://ikujimama.net/drowning/ by ままなび

ままなび編集部
2015年10月29日 at 3:20 PM
吹吹@浮輪ふくらまし達人?様、コメントありがとうございます!
とても丁寧にご指摘いただき、感激です。
そうですね、水難事故はいくつかの「まさか!」が重なって起こるだけに、いつ起こるかわからないアクシデントにいかに予め備えておけるる(原文ママ)かがポイントだと考えます。
貴重なご意見ありがとうございました。またご来訪いただけると嬉しいです![ぷぅこ]
Source: http://ikujimama.net/drowning/ by ままなび

 確かに、水難事故は複数の「まさか!」や「うちに限っては大丈夫だろう」の陰にある危険要素の目と鼻の先に潜んでいるといえる。熱中症でダウンについても同様である。それらの危険要素を洗い出し、あらかじめ対策を講じるのがベストだろう。子供の浮き輪(サイズ)選びでは、大は小を兼ねるとは限らず。小さすぎると身に着けられない。逆に、大き過ぎるとすっぽ抜けのリスクがあることは、すぐわかるだろう。

 浮き輪の選び方で役立ちそうな資料があった。(株)産経デジタル によって運営されている、イザ! と サンケイビズ にそれぞれ掲載されている。

 Special Thanks!

コメント
 4. Re:ビーチボールの代用は…
>BeachBallさん
空ビのポータルサイト?
http://www.ku-bi.or.jp/
からダウンロードした資料で改めて確認してみました。
確かに、浮き輪は

■生地の厚さ
■空気栓の構造(2重弁必須)と連結部強度
■耐圧気密性テスト
■補助空気室があるものはそのサイズ
■ロープがあるものはその取付強度

などで、ビーチボールよりも安全基準が厳しいといえます。

浮き輪だけではなく、たまにはビーチボールにも2気室構造のものがあるけれど、あれは飾りという位置づけで、補助空気室が付いているとはいえないようです。キャラものや販促系の一部にあるものです。


> 穴が開いた場合は一気に
> 凶器になってしまいます
> よね。

絶対にあってはならぬが、最悪、そうなってしまいます。浮き輪のロープについても、絡まった場合を考えれば、某プールでの、浮き輪のロープを外すというローカルルールの目的も何とか理解できそうです。とっさのときにロープを引っぱることができなくなるのと引き換えですが。また、同じプールの、帽子の色指定はいまだ謎です。(目立つ色だからなど諸説あり)


> PL法が厳しくなり、
> 注意書きがびっしりに
> なったのも(:_;)

PL法絡みの注意書きの密度は年々上がっているようです。仮に、イルカマークのSANYOとか、亀にNのNAKAJIMAなどから、無地浮き輪復刻版、それも当時と同じ日本製がリリースされたならば、白ワッペンが大きくなり、文字はギリギリまで小さくなるかもしれません。同じく無地、6パネルビーチボール復刻版が出た場合も同様でしょう。


> 使う方の自覚により安全
> に使用できれば問題ない
> はず

A、B両プールでの謎のアナウンスは、ユーザーの自己責任が大前提なのでしょう。
吹吹 2015-11-04 15:37:53
 3. ビーチボールの代用は…
>吹吹さん

> 水上で使用しないことという謎の注意書きがある理由は…

ビーチボールには殆どのものが補助空気室はありませんし、
浮き輪と比べて生地の厚さや接合部の強度はやはり…
そんな理由もあって水上、水中での使用が向かないのは確かに。
そんなビーチボールに穴が開いた場合は一気に凶器になってしまい
ますよね。
業界ももしもの場合に責任追及されても困るのでこんな注意書きが
発生したのでしょうね。
PL法が厳しくなり、注意書きがびっしりになったのも(:_;)
せっかくのビーチボール、砂浜で遊ぶだけって言うのも…
使う方の自覚により安全に使用できれば問題ないはずですので。
BeachBall 2015-11-03 09:35:33
 2. Re:浮き輪などの準備は (^-^)/
>BeachBallさん
私も、ブログで紹介した例の記事を読んで、なるほど、と思いました。


> いざと言うときに
> 膨らまし始めても…

まさにそうです。どうせ使わないからとか、ふくらますのが大変(面倒?)だからと、せっかく持ってきた浮き輪をふくらませないのは・・・です。中には、持ってきたポンプの故障というやむを得ない事情ということもあるけれど。そんなときにはふ~ふ~チャンス。(笑)
少子化の影響か?人数はそれほど多くなかったが、子供会か学童保育?の団体がBプールにやって来たときのこと。私が日陰の一角で浮き輪をふ~ふ~していると、その団体は、付近の広いスペースに陣取りました。子供たちは一斉に着替え、というか体操服の下に水着を着ているので脱ぐだけでOKです。準備体操をしてシャワーを浴び、プールへと向かいます。大きな子や、お母さんたちは、浮き輪ふくらまし大会。自分の浮き輪をふ~ふ~し終え、栓をしながら観戦していました。どうもそのとき、逆に私がふ~ふ~ウォッチングされていたようです。ふくらまし大会とはいうものの、できない人が続出。せっかく持ってきたポンプを壊してしまう人もいました。ふくらまし大会に急遽参戦、苦戦している人たちの浮き輪をふ~ふ~でほぼパンパンにふくらましてあげました。


> 流されたビーチボールを
> 追いかけているうちに
> 潮に流されて戻れなく
> なる可能性があるので、
> ビーチボールの使用は
> 控えたほうが良い

ビーチボールのはずだけれど、水上で使用しないことという謎の注意書きがある理由はここにあるのかもしれません。
A、B両プールで頻繁に行われるアナウンスと矛盾する、浮き輪代わりとして使用しないことという注意書きは、ビーチボールを抱えてのぷかぷかが難しいことが考えられそうです。他に、シングルストッパー時代の名残という説もありかもしれません。
吹吹 2015-11-03 01:16:19
 1. 浮き輪などの準備は (^-^)/
「溺れる者は藁をも掴む」と言うことわざがありますが、
焦ったときにはとっさに何かつかまるものが欲しいもの、
そんな時はやはり浮き輪は心強いですよね。
身近にある空のペットボトルなども確かに浮き輪代わりには
なりますが、やはりつかまり難いですし、浮力もイマイチです。
もちろん、膨らましていない浮き輪では何の役にも立ちませんし、
いざと言うときに膨らまし始めても…
やはり本体、そして補助空気室ともに、ほどほどに(周囲にシワが
残る程度に)膨らまして備えておくことが一番でしょう。

ちょっと話はそれますが、かつて海水浴の注意事項としてよく
言われていたことがビーチボールの使用でした。
流されたビーチボールを追いかけているうちに潮に流されて
戻れなくなる可能性があるので、ビーチボールの使用は控えたほうが
良いとかよく聴かされました。
実際に私も飛ばされたビーチボールを追いかけている内に
岩場の荒波で叩きつけられ、背中を怪我したこともありました。゚(T^T)゚。

やはり海水浴やプールなどの遊びは充分な注意を行った上、
楽しく遊ぶに越したことはないですね。
BeachBall 2015-11-02 19:28:28

こちらからの続き。

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