Eプールでの突風→浮き輪ふ~ふ~(5) | Let'sふ~ふ~!

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風船、浮き輪やビーチボールなど(いわゆる空ビもの)を口で吹いて膨らますことが好きな人々のためのブログ

こちらからの続き。

 「それじゃ、これもお願いしちゃおうかしら…」

 もう1個浮き輪を広げた。

 「これと同じ大型空気栓ですね。それなら、簡単だと思いますよ。」

 お母さんのホワイトバケーションをふ~ふ~、大きくふくらました。

 とそこへ、

 「凸凹おばちゃ~~ん、こんにちは!」

 もう1人、スクール水着に体操帽子の女の子がやって来た。

 「あのポンプ、貸してもらえるかな?」

 「それがね、こんなになっちゃって…でも、ここにいる人が浮き輪を全部ふくらましてくれたのよ。ほら、この浮き輪もパンパンにね。」

 ペシャンコな浮き輪を手に、ホワイトバケーションをぷにぷに。

 「そうね。すごく大きくてかたい!それじゃ、これもお願いしちゃおうかな。ぷーぷーってしても全然ふくらまなくて…」

 「ふくらましてほしい?」

 「うん、大きくしてね!」

 彼女が持っていたのは

 何かとご縁のあるこの浮き輪。

 彼女のお望み通り、ふ~ふ~で大きくかたくふくらましてあげた。彼女は、兄妹の幼馴染で、隣に住んでいるお姉ちゃんだった。

 「ありがとう、ポンプでしたみたいにかっちかちね。一緒に泳ぎに行こ!」

 小さな兄妹はお母さんに手を引かれ、彼女は私としっかり手をつなぎ、流水プールへと向かった。

 芋洗いマシンに入ると、ストロベリー浮き輪がお似合いのお姉ちゃんが、私の浮き輪に入ってきた。浮き輪も一緒に?彼女と密着ぷかぷかを楽しんだ。

 休憩時間も、彼女がぴったりくっついてきた。

 その後も芋洗いマシンに入り、密着ぷかぷか。そのうちに、彼女は、大きな浮き輪の中でほぼ仰向けになった私の上にしっかり跨って、積極的にちゅっちゅしてきた。