趣味&特技:ふ~ふ~ | Let'sふ~ふ~!

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風船、浮き輪やビーチボールなど(いわゆる空ビもの)を口で吹いて膨らますことが好きな人々のためのブログ

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 ズバリ、

 浮き輪などに口で

ふ~ふ~

 息を吹きこんで大きくふくらますこと。

 幼稚園年中組編入の年の夏、初海水浴、初浮き輪のとき、自分の浮き輪を自分でふ~ふ~吹いてふくらまし、当時同時に海水浴デビューした妹の浮き輪もふ~ふ~ふくらましてあげた。それ以来、浮き輪ふくらましは私の役割である。

 そのころの浮き輪に標準装備されていた、栓を抜いて根もとを軽くつまみながら息を吹きこむと大きくふくらみ、口を離しても空気は抜けずというかほとんど漏れず、空気を抜くときに、同じように栓を抜いて根もとをつまむとシューッ!と空気が抜ける、摩訶不思議な空気栓にハマった。

 空気栓を抜き、根もとをつままないで口にくわえるか唇をあてがい、ちょっと強めにプーーッ!と吹いても、大きくふくらむスグレモノでもあった。それがPAT528700逆止弁に間違いなかろう。

 年長組~小学生のときには、浮き輪を取り上げられ、旧Aプールなどで、地獄の特訓もあった。バランスを崩して溺れることも頻繁にあり、ろくな思い出はなかった。

 ふ~ふ~&ぷかぷかの楽しみを奪われ、いつまでも浮き輪にしがみついていると小学校に上がれない、年少組になる(落第というか降格)とか、小学校に上がれても普通学級には入れず、特殊(特別支援)学級に入れられるなどと言われた。実際、小学校に入学し、クラス分けと学級帽子の色から普通学級に入れてとりあえず安心したものの、入学後も、泳げるようになるまでは、幼稚園か支援学級とか言われたこともある。当時は、このような差別的なこともまかり通っていたのだ。

 夏休みには、家族での海水浴、子供会のビッグイベント・プールのある遊園地行きバスツアー、運が良ければ連れて行ってもらえた、レジャープール的市民プールの草分け?旧Bプールなど、水遊びに行くときには、水着や帽子の他に、当然浮き輪も必携。浮き輪に飢えていたときの鬱憤を晴らすかのように?2個の浮き輪に思い切りふ~ふ~息を吹きこんで大きくふくらましていた。

 妹はキャラものを好んで使っていた。今でいえば多分こんな感じのものだろう。

 私ならば無地の青や緑、またはそれに近いものを選んでいただろう。いまどきならば、

 スマートカラーのブルー。

 妹も大きくなると、キャラものは恥ずかしいのか?無地の赤やピンク、それか、ノンキャラでかわいいもの、いまどきならば

 このような浮き輪を好んで使っていた。スマートカラーのピンクを選んでお揃いもありだろう。成長しても相変わらず、

「お兄ちゃん、これふくらまして!!」

 もちろん喜んでふ~ふ~してあげていた。

 もしあの頃、120cmぐらいの浮き輪があったならば、頑張ってふ~ふ~していただろう。でも、妹と一緒に入っていた?…かどうかは定かでない。