高素顔率な原宿を歩く。
21歳大学3年生の可愛いお友だちのあやちゃん。あやちゃんの予算の3,000円以下のアフタヌーンティーができるお店を探す、第2弾はここ。〈東京〉安くてかわいい!アフタヌーンティーが人気のカフェ&レストラン15選 ~2000円台・3000円台~安い、でもかわいい! 東京のカフェなどで気軽に利用できる2000円台、3000円台のコスパ良好なアフタヌーンティーをご紹介します。howtravel-gourmet.com表参道・ブラッスリーカフェルコンテ。平日の13時過ぎなので予約なしでも入れるだろうと踏んで行ってみた。表参道交差点前のビルの3階。なかなか入りずらそうな怪しい雰囲気。中に入ってみるとけっこう開放的。残念なことに狙っていた中2階席は使用されていない模様。人手不足なのかな。ここで店員さんから座席を案内される。お好きな席に、とは言ってもらえない。マスク消毒検温の強要はまったくない。アクリル板も置いていない。だけども、お好きな席に通して貰えなかったことでテンションが下がる。店内は明るく開放的で内装もとてもいい。だけども、お好きな席は選べない。着いた席は店内中程の席。前後左右にテーブルがあり落ち着かない。けれども着席してすぐにひとつ隣の窓際席が空いたので席の移動をお願いした。お料理のオーダー前だったから、快く移動させて貰えた。そしてここで問題発覚。アフタヌーンティーの時間に入ったのにメニューにはアフタヌーンティーが載っていない。問いてみたところ前日までの予約制ですと身も蓋もない返事が返ってきた。わたしの感覚では3,000円以下と安価なのに予約制なのはなんとも問題外なんだわよ。食べたいとき気が向いたときにふらっと立ち寄っていただくそれが安価なメニューの魅力なんじゃないかい?予約って、席の確保はあっても時間に縛られるから、それがイヤ。行けなかったらキャンセル料発生しちゃうし。なので、この時点でこのお店は候補から脱落。窓側席でいただいたランチはとてもお安かった。プレートランチ。スープ&ドリンクバー付きで表参道なのに格安の1,000円ちょうど。男性には足りないかも。私には多すぎるくらい。唐揚げが大きい、大きすぎる。スープバーのスープはちょっとしか写っていなかったけど右端のがスープでこんな感じ。ドリンクは、ジュースが数種冷たいウーロン茶、ホットのコーヒー紅茶ちなみにマスクをしないで(持ってないし)ドリンクバーに行っても何も言われなかった。食後は原宿を散策。表参道交差点にカルティエのショールームとクリスマスツリー。黒服のお兄さんが正面から撮ってください、と。正面から撮ると、なんでかQRコードが作用される仕組み。カルティエのイベントサイトに飛びます。表参道を歩いていたら良さげなアフタヌーンティーの看板を発見!こっちにしていれば良かった(予算オーバー)。表参道ヒルズに入ってみるもツリーがなんとも気色悪い。入り口にあるツリーの方が可愛い。表参道ヒルズは消毒圧が強めだけれど特に強要はなし。マスク警察もたまたま遭わなかったかな、強要はされなかった。こちらはフェンディのツリー。フェンディはフェンディなんだね、ツリーがオーソドックス。フェンディのテラスでお茶を、と思ったんだけれどなにせマスク民が大勢さま並んでいたのでその列に並ぶ気にはなれなかった。ヒルズの裏通りに良さげな外カフェを発見。良いなあ、こんな空間。で、さっそくの珈琲。珈琲を飲んでいると表参道のイルミネーションが点灯したからねこれは通りを歩かなくちゃ。平日なのにめちゃくちゃ人は多かったし写真を撮るのはミーハーな気もして恥ずかしくもあったんだけどきれいだから頑張って撮った。写真を撮っているのは素顔の人が多かった。素顔の人のほとんどが外国人だった。原宿は素顔の人が多かった。裏通りを素顔で歩いている人も多かった。そのほとんどが外国人で意味不明な言語が飛び交っていた。いったいいつから原宿は外国人の街になったんですか。最後の大写真は表参道と明治通りの交差点上から1瞬で撮ったもの。警備員が「立ち止まらないで」と叫んでいたけどね立ち止まっても普通にみんな歩けるし、通行の妨げにはなっていないの。日本って国はいろいろうるさいですね。自主性の芽は様々な場所で摘み取られちゃうの。