ともえです。

 

ご訪問いただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

私がクタクタ、ボロボロになってしまうとき

 

それはいつだって、

 

彼のエネルギーの渦にまかれるときだった

 

みきちゃんと出会ってから、教えてもらったこと

 

 


あの手この手を間に受けちゃうと、

 

彼の願う通りの影響を受けてしまうね。

 

 同じ渦にまかれずに

 

彼が左の渦をまいてきたら

 

ともちゃんは右の渦でいこうよ


(相手の怒りの感情をまともに受け取らない、

とりあえずこれ以上自分責めの影響を

受けないための回避策ってこと)

 

 


この人は

北海道のヒーラのアサママと

同じようなことを言うなあ〜

 

 

そんな感じで話しを聞いていた。

 

 



今にして思えば、

 

実際、彼の怒りの渦に巻かれていたから、

 

自責の念に駆られていたわたしは、

 

ますます自分が責められていると思い込んでた。

 

「おまえのせいで、、」


「おまえがそうだから俺はこういう態度なんだ‼︎」


「こうなったのは全部おまえのせいなんだ!」


 

って、わたしは負のエネルギーに巻き込まれ

打ちのめされていた。

 

 


と同時に、

事態をどうにか良くしていきたい。


それしか考えていなかった


 

いますぐ彼への対応を変えよう

できることは、それしかない。。。

 

 

だから、意識して接するように心がけた。

 

 

わたしの場合それは、彼の前で

 

ニコニコ笑って明るく接することだった

 

何も変わってないかのように、

毎朝彼にせっせとお弁当を作って、

 

玄関で

 

行ってらっしゃい と娘と一緒に送り、

 

出張でいない時は、

 

LINEで子供たちの様子を送ったり、

 

帰ってきたら

 

おかえりなさーい と夕飯を作って

 

できるだけ家族みんなでご飯を食べて、

 

週末は少しでも一緒に過ごす時間を持ち、

 

明るく接することを心がけた。




 

でもそれは無理して

 

我慢しながらやってたから、

 

身体は正直で、

 

彼が帰ってくると、

 

咳がとまらなくなったり、

 

突然の睡魔が襲ってきたりもして。

 

でもどうにか前より

元気が出る瞬間が増えてきた。

 

いつも攻撃的な彼が瞬間的に見せる、

 

優しい雰囲気や目が合って笑う瞬間だったり、

 

今まで気が付かなかった様子に気がついて、

 

それはなんだか

 

反抗期の息子に接する母親みたいな関係で

 

ちょっと笑えるようなそんな瞬間。

 

 

 

 

状況は何も私が望む方向には

 

変わっていなかったけれど、


彼の素顔がチラホラ見えることで、


彼の怒りの言動にたいするダメージが少し和らいだ。



 

 

とても不思議だけれど、

 

そのときそのときに自分に必要な人たち


が周りに来てくれて

 

どうにか乗り越えていた日々だった。

 

 

空気が重いと感じたときは、

サンタルのアロマランプや

ホワイトセージを焚いて

空気の入れ替えをしたり

 


お風呂に入るときは、

塩風呂に入ったり、部屋の掃除をしたり、

とにかく 少しでも環境を変えたくて

動きだしていた

 

 

 

そして彼も着々と 別居先の準備を動きだしていた