Bloom… -9ページ目

Bloom…

Don't worry! Be Happy!!

sakura2

 

一日でほとんどの花が咲いてしまって
今朝のさくらは満開!
たわわに咲いてる。ってかんじ

もう散りはじめている気の早いさくらも。。

1年に一度だけなんだから
もう少し楽しむ時間をくれないかなぁ。。

sakura

新宿、花園神社のさくらです。

もう八分咲きぐらいでしょうか。。

さくらの咲き始めはワクワクして

なんとなく、気分が華やぐんだけど

散りはじめたトタンに寂しくなる

なんでだろ。

これからまだまだたくさんの花が咲くというのにね。。

hana2


ポーチュラカはまだなかったけど

とりあえず、買ってきて植えてみました。

小さなお花やさんだったから種類も少なくて

満足!!ってかんじじゃないんだなぁ。。

今度は大きなお花やさんに行って

大満足!!!な花たちを植えよう。

でも、ベランダが狭いんだよなぁ。。。



ポーチュラカ

昨日の朝は花園神社の桜も咲き始めて

ようやく花の季節がやってきてくれた。

ここ数週間、花を植えたくてウズウズしている

「さっさと買って植えればいいじゃん!」って思うでしょ?

そうなのよね、それしかないのよ。。

奥行きが80センチしかない、狭苦しいベランダで

あれこれ道具を買い込んで、チマチマ植えるしかないよなぁ。。

ポーチュラカにリビングストーンデイジー

毎年植えてた大好きな花たち。

もう、店先に並んでいるかな??

週末ぐらいしかゆっくりと眺めることはできないけど

やっぱり花はココロが和むよね。。

ようやく花の季節がやってきて

明日は雨みたいだけど、可愛い花を買いに行こう。(^-^)

 
だったかな??
ロールキャベツを作ったのは。。
じつはこの画像、ロールキャベツなんです(^-^;)

3年前に生活が一変してから
めっきり料理をする機会が減ってしまって
しっかり夕食を作るのは、週末だけ。
悲しいことに頭の中にあったレシピは
いつの間にか消え失せ、残ったのはごくわずか。。

その数少ないレパートリーの中から、
春キャベツの季節に毎年欠かさずに作っていた
ロールキャベツをゆうべ何年かぶりに作った

・・・疲れたぁ・・・

衰えてた、手順も手際も。。
味は辛うじて、友達に貰った輸入物の
チキンコンソメのおかげで助かった。(^-^;)
けど・・・
このまま消えてしまったレシピは蘇らないの??
と思うと悲しい。(たいした腕は持っていませんが)

ああ、もっと時間が。。
ココロの余裕が欲しい。


私が日課のように覗くサイトで
「あなたが春を感じるのはどんな時ですか?」
というテーマのBBSがあった。
様々な書き込みがあって、木や花や動物の変化だったり、
卒業式や引っ越しの風景だったり、もちろん花粉症もあった。

私が春の訪れを感じるのは“匂い”
表現するのは難しいけど、春の匂いは何となく
埃っぽくてほんのり花の香りがほんの少し混ざったような感じ。
ちなみに夏と秋はこれといった匂いがなくて
冬は焚き火の煙のような匂い。。
“香り”というより“匂い”なんだなぁ

もうひとつ春を感じる匂いが沈丁花の香り。
昨日、何年かぶりにこの香りで春を感じた。
あの甘い香り、大好きなんだなぁ。。
なんだかちょっと幸せな気分になれた。
私は、一番付き合いの長い男性にチョコレートケーキを送った。
生まれてからずーっと、私のそばにいてくれて、
とても私を愛してくれている人。
今年82歳になる父。
数年前に大病するまで、ゴルフ以外遊ぶこともなく仕事一筋。
厳格で子供の頃はとても躾に厳しく叱られるのが恐くて、いつも顔色うかがってたなぁ。。
だけど、私が結婚した事で役目を終えたと思ったのか
途端に優しい父になった。
一緒にお酒を飲んだり、ゴルフに連れて行って貰ったり
たくさんの楽しい時間を過ごしたな。。
最近は体も弱って、一緒に食事に行くぐらいしかできないけれど
それでもそばにいられるだけで、充分私は幸せ。
この幸せがずっと続けばいいな。。
もっとずっと私のそばにいて欲しい。。

大好きだよパパ

Bloomとは、ここのタイトルを考えている時に立ち寄ったアクセサリーショップの名前。
早速家に帰って調べてみると、「花が咲く」とか
「花真っ盛り」「(顔の)健康色, サクラ色」という意味。
もう少し詳しく調べると、

Blooming … 最盛期にある人
Bloomer … はつらつとした
out of bloom … 盛りを過ぎて

とある。 今の自分はどれ?と考えた。
「最盛期」ではないし、「はつらつ」としてもいない。。
かといって、「盛りを過ぎた」と言うのも悲しすぎる。

これから「花真っ盛り!」という程若くはないけれど、
まだまだこれから、仕事でもプライベートでも
はつらつと健康的に、花を咲かせたい。
そう変化していくように願いを込めて、
Bloomのあとを…にした訳です。

日々、時間に流されていくだけじゃなく
冷静に学び、考え、しっかりと歩いていきたい。

今年はそんな自分でありたい。。

このページを始めた頃に「オニババ化する女たち」について
書いた。 その時は子供を生まなかったからって、
そんなことになる筈はない!!と思っていたけれど、
最近自分がオニババ化しているんじゃないかと思うことがある。
特定の人に対してだけれど。。人として女性として、
すべてを否定されてるように感じて、自分でもどうして
こうなってしまうのだろうと思うくらいに、悲しみ、苦しむ。
自分の心と身の置き場を見失ってしまう。
こういうのをヒステリーと言うのかな。。
同じことを繰り返すばかりで、どうにも出口を見つけられない。

カウンセリングを受けた方がいいのかもしれない。



タイトル: ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 特別版

DVDを見た。イブには「ハリーポッター」クリスマスには「パッション」。
それにしても、すごい対照的な選択。それでもって、なにげにクリスマスにふさわしくない?かな?

「ハリーポッター」はもちろん文句なく楽しめた。
キャラクターはもちろん、色々な魔法使いの世界ならではの小道具(?)に毎回、興味津々。(^^)夢があって、最後までワクワクしながら「あ~おもしろかったぁ~」って感じ。

一方、「パッション」は、あまりに描写が残酷でアメリカで公開当時、鑑賞中に心臓発作で亡くなった人が居たというのも
頷ける。
熱心なキリスト教徒なら、精神的にキツイだろうと思う。
もちろんムチで打たれたり、手や足に釘を打ち込まれるシーンはキリスト教徒ではない私でも目を背けたくなる。
そういったシーンだけでなく、暴動が起きるのを恐れ、イエスを釈放できなかった総督や、自分たちの保身のためにイエスを十字架に張り付けに追いやった人々の残酷さの中に弱さを感じ、。それとは対照的に張り付けにされるまでの息子を見守る聖母マリアと、彼女(?)のマグダラのマリアは嘆き悲しんではいるものの、そっとイエスを信じて見守る姿。もちろんイエスも父=神を信じる姿に、人としての強さを感じた。

「パッション」は面白かったとは言えないけれど、心に残る作品だったな。。
イエス役の俳優も素敵だったしぃ~(^^;)

クリスマスケーキもローストチキンも食べなかったけど、なんか、良いクリスマスだったよ。(^-^)





タイトル: パッション