Bloom… -8ページ目

Bloom…

Don't worry! Be Happy!!

ひとりで朝を迎えるようになって10日近く。。


ひとりだと食べることも身の回りのことも

自分のことだけだから

会社からの帰りが多少遅くても

寝るまでの時間は長く感じる。

こんな時は早く寝ればいいのに

テレビやパソコンに向かってぼーっとして

結局、寝る時間はいつもと同じ。。

なんて言うか「さあ、寝よう」って思える

充実感?安心感?

そんな曖昧な何かが足りないんだよね。


喧嘩してとかじゃなく、仕事の都合で

別々に過ごしているから

寂しくて泣いたりはしないけど

このままずっと、ひとりなんじゃないかって気がしてくる。。

疑いとか不信感からじゃなく、

ただ、ただ漠然と。。



仕事を早く片付けて

二人でポップコーンを食べながらDVDを見ようよ。

今度は何を見ようかね。。

あ、その前に2週分のERを見なくちゃね。





              牛乳


これ、美味しい(^-^)


右 見えるよね。牛乳が好きな人のメグミルク

   低温脱気製法。。低温殺菌とは違うのかな?

   牛乳大好き!じゃない私でも美味しい。


左 トロピカーナ 桜桃 ダークスイートチェリー

   香料入りだけど、チェリー味好きの私には美味。


                      以上!







風邪が原因の持病の心臓発作で

父が入院した。

幸い容態は安定し、酸素マスクに禁食、禁飲ではあるものの

風邪の熱も下がり顔色も良い。

ただ禁食禁飲の為、ぶとう糖の点滴に繋がれている。

父はその点滴の管が煩わしいらしく、

そのたびに自分で引き抜いてしまう。

今日のお見舞いで目に飛び込んできた父の姿は。。

ベットから落ちないように

身体にベルトをはめられ

点滴の管を引き抜かないように

両手にミトンのような手袋をはめられ拘束されていた。

それを身体を震わせながら無心に外そうとする

父を見て、涙をこらえることができなかった。。

治療の為なのは理解できても

病院側の都合でそうされているようで

憤りを感じた。

母になだめられ、拘束を外すのを諦めた父は

無言のまま力強い眼光でただ一点を見つめ

何を思っていたのだろう。。

人一倍プライドの高い父は

そんな自分を望んではいないのかもしれない。

体中を縛り付けて治療を受けさせるのは

私たち家族のエゴなのではないだろうか。。


一日も早く退院して

母のそばで穏やかな日々を送って欲しい。













週末は一週間の疲れを癒し

次に始まる一週間分の鋭気を養うための日

友だちと会ったりして気分をリフレッシュさせたり

掃除も洗濯もまったく苦にならなかったし

「さあ、明日からまたがんばらなきゃ」と言う気持ちになれた

少し前までは。。


今は一週間分のストレスに包み込まれて

リフレッシュどころかストレスという毒に

どんどん冒されていく感じ


ストレスって自分の望んでいない周りの環境に

順応できなくて感じるものだと思う。

少なくても今の私にとっては。。

その望んでいない環境はひとつだけじゃなくて

四方八方から私を襲ってくる。。

その中で、「なんとか順応できているな」と思っていた

仕事でもストレス発生!!

給与体系の改定で今月は収入が大幅にダウン(泣)

社長は減給目的でなく、昇給目的でそうしたと言うが

結果的に減給。。。

「くっそ~毎日遅くまで一生懸命働いてるのにぃ~

なんだよ~~!!!」

って感じ


とういうことで、ウサウサしている私を見かねて

相方が吉祥寺に連れ出してくれた。

そろって月末がお給料なので、何を買うでもなく

東急の裏やハーモニカ横町あたりをふらふら。。


そんなときに見つけた花がこれ

初めて本物を見ました


tokeisou2


よく見えないと思うけど

真上から見ると時計の針ような

「時計草」というお花。

詳しくはこちらへ(^^)

キレイというより、ユニークお花です。


そんなこんなで、ひさびさにリフレッシュで

ちょっと気持ちが楽になった週末でした。

でも、買いたい物が買えなくて

欲求不満が。。(;^_^A


今度は買い物好きの友だちを誘って行ってこよ。。


なんだかシリスボミになってしまった・・

ま、いっか





連休明けから、ほとんど毎日
仕事を終えて自宅に帰ってくるのは11時近く。
休みの日ものんびり、ぼけ~っと過ごせないし
正直、精神的にも体力的にもイッパイイッパイ。。


jimu


そんな中で、決められた期日までに仕事を
終わらせるために書類を催促すれば
「こっちだって忙しいんだ」的なお返事(-_-)

わかってます。とても忙しいのはわかってるんです。
だから今日までギリギリ待ってたのに
そんな言い方しなくても。。(-_-)
今月は面倒な事情があったから
早めに仕上げて専門家にチェックして
貰うつもりだったのに。。間に合うだろうか。。
(抽象的でごめんなさい)
自分の仕事を最優先にしてるつもりはないんだけどね。

私だけでなく、みんなも毎日遅くまで残業をしていて
それぞれが皆がイッパイイッパイ、
でもってちょっとした事で歯車が狂って
トゲトゲしちゃう。。

なにか良い解決方法はないですかねぇ。。

あぁぁ、明日も残業だぁぁぁ

私の母は今、数年前に大病をしてから発症した

脳血管性の痴呆の父に一日付きっきりで介護をしている。

父は、自分の家がどこなのかも分からないくらいで、

話す言葉も意味不明だったりすることもしばしば。。

かかりつけのお医者さんが、母の心労を気遣い

「老人ホームに入院させた方が良い」と言うのも聞かず、

プライドの高い父を父らしく見送る覚悟でいる。


おやつにパイやクッキー、キャラメルまで作ってくれたり

手先も器用で、母とお揃いの生地で洋服を縫ってくれたり

何でも知っていて英語もペラペラで、子どもの頃から自慢の母だった。

今の母を見ても精神的、体力的にも限界だろう自分を二の次にして

父の介護に家業の経理に家事をこなし、完璧な女性だと思う。

まさに芯が強い“昭和の女”だ。


そばにいながらも、週末ぐらいにしかそんな母の手助けができず、心が痛む。

明日の母の日には、心から感謝の言葉と、尊敬の念を贈りたい。





もうそろそろ終わろうとしてる。。

私の場合、カレンダー通りの飛び石で

イマイチどっぷり連休モードに浸れずじまい。。

んで、連休中にしたことは

衣替え。掃除数回。

洗濯数回(お風呂場で2畳大のカーペット含む)<大汗

会社用のルーターのお買い物。友達とお茶(大愚痴り大会)

実家に顔出してちょこっとお手伝い2回。

DVD鑑賞4本。


そしてこれが唯一の連休モード

ユナイテッドシネマとしまえん の割引券があったので

映画好きの相方と「甘い人生」を観に行った。

もともと映画は、リラックスした格好で家で観るもの派の

私にとって、2年ぶりの映画館。

ここは今までの暗くて湿っぽいイメージとは違って

アメリカンナイズされてて明るく気持ちの良い映画館だった。

すぐそばには遊園地や日帰り温泉もあって

一日たっぷり遊べるロケーション。


amaijinsei  



肝心の映画なんだけど。。

「イ・ビョンホン自ら代表作と称するハードボイルドタッチで描くラブストーリー」と

解説には書かれていたけど、確かにハードボイルドだけど

ラブストーリーと言うには物足りなさ過ぎ。。

確かにスーツ姿のビョンホンのアクションはかっこよかった。

だけど。。何でこんな理由でここまでやらなきゃイケナイ訳??

と納得のいかない理由で壮絶な殺し合いで終わっていく。。

これって、私だから納得がいかないのか?それともお国柄??


でもま、ポップコーンを頬ばりながら

久しぶりに楽しい時間を過ごせたのは確かです。(^-^)

そうそう、前列にいたおばさん。家で観てるんじゃないんだから

上映中におしゃべりはやめてね。


と言うことで私のGW報告はこんなところです。

来年は「温泉に行って来ましたぁ~~!!」

なんて報告出来ると良いな。





suizokukan

今週末からGWがはじまる。
みんな旅行や遊園地、新しくできた水族館行ったりと
いろいろな計画があるんだろうなぁ。。

私の場合、友達と食事に行くのと衣替え意外は
何の予定もナシ。。ムナシすぎ。。


今回の休みは、最長3日の飛び石連休だけど
1泊ぐらいの旅行は行って行けないこともない
かといって大渋滞の中、何時間ものノロノロ運転や
混雑した電車に乗って遠出するのも気が進まない。。


だけど休み中ずっと近場でウロウロもなんかなぁ。。
充実した休みの過ごし方ありませんかぁ??




どうしたら想いのすべてを伝えられるんだろう。

 

どうしたら想いのすべてを感じとることができるんだろう。。

お花見散歩に出掛けてきた。

普段は電車の窓から眺めるばかりだった桜並木へ
二十数年ぶりに降りた駅のさびれた商店街は
懐かしいような、初めて来たような不思議な感覚だったな。

 

osoba 



美味しい手打ちそばを食べて、
そこだけ時間が止まってしまったような
金魚やメダカを売っている!?瀬戸物屋さんの
いかにも“昭和!!”って感じのカップとソーサーのセットに
後ろ髪を引かれながら、さくらたちが待っている並木道へ。。

 

sakura-s1



強い風にたくさんの花びらを水面に散らしながらも
たくさんの人を楽しませ、和ませてくれてた。
そして私も、来年の春までの元気を貰ったような気がする。

 

歩き疲れるのも忘れて、一駅分たっぷりさくらを堪能した。