お花見散歩に出掛けてきた。
普段は電車の窓から眺めるばかりだった桜並木へ
二十数年ぶりに降りた駅のさびれた商店街は
懐かしいような、初めて来たような不思議な感覚だったな。
美味しい手打ちそばを食べて、
そこだけ時間が止まってしまったような
金魚やメダカを売っている!?瀬戸物屋さんの
いかにも“昭和!!”って感じのカップとソーサーのセットに
後ろ髪を引かれながら、さくらたちが待っている並木道へ。。
強い風にたくさんの花びらを水面に散らしながらも
たくさんの人を楽しませ、和ませてくれてた。
そして私も、来年の春までの元気を貰ったような気がする。
歩き疲れるのも忘れて、一駅分たっぷりさくらを堪能した。

