Bloom… -10ページ目

Bloom…

Don't worry! Be Happy!!

みかんと言えば、一番身近な果物で子供の頃は手のひらが黄色くなるくらい、毎日たくさん食べていたっけ。。
最近はそれほど沢山食べなくなったけれど、毎年みかんが店頭に並び始めると、恋しくなるのが、このブサイクなみかんたち。。
愛媛の農家からキズがあったり、小さかったりで“ハネ”られたものをおすそ分けして頂くのだけれど、甘いだけじゃなく、酸味もあって味が濃い。
毎年おすそ分け第一号が宅急便で届くと、玄関先で箱を開けて味見をする。頬ばると「微笑み」が出るくらい美味しい♪ 何とも言えぬ幸せな瞬間。冬が苦手な私にとって、貴重な冬の楽しみのひとつだ。

ちなみに、美しいみかんたちは下記URL(の黒い箱)で買えるようですが、先日母が買ったものは「微笑み」が出るほどではなかったらしい・・(^◇^;)

みかんも人も見かけより、中身が大事なのはわかっているけど、
やっぱねぇ。。(笑)

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/tokiwa/actyumna.html

高校生の頃アルバイトをしていたファミレスで初めて食べた味。 その頃はまだアメリカから輸入していたものがポピュラーで、たいがいのファミレスで食べることができたモテっとした白いチーズケーキ。
10年ほど前から、なかなかお目にかかれなくなって、恋しくて自分で作ってみようと、何軒もの本屋さんをハシゴしてようやく見つけたレシピ本。 今だったら、ネットで検索すれば“これでもか!”て言うぐらい出てくるのに、その頃はレアやムースタイプのベイクドのものばかりで、本当に苦労して見つけたレシピです。
作ってみた結果ですか??  これはこれで、美味しゅうございますが…やっぱりなんか違うんだなぁ~って感じ。。
だけどきっと私が食べたのは邪道で、このレシピが正当なニューヨークチーズケーキなんだろうなぁ。。 




著者: 藤野 真紀子
タイトル: アメリカン・カントリーケーキに恋をして
なにげなく見ていたYahooのトピックスで見かけた言葉。
「オニババ化する女たち」という、女性の健康や途上国の保健の研究者が書いた本の題名だった。“妊娠、出産しないと、女性はオニババになってしまう”という内容で、リンクをたどってレビューを見てみると、思った通り不妊で悩む女性の悲痛な抗議の数々…
実際に本を読まずに批判をするべきではないけど、不妊に悩んだ一人として、「オニババ」はとても悲しくなる表現だ。
おかげで一気に気持ちが沈んでしまった。。



著者: 三砂 ちづる
タイトル: オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す
友達に勧められて、始めました。
毎日同じことの繰り返しで、
楽しい話題を見つけられるか不安だけど、
話題を探す楽しみが、ひとつ増えました。
どうぞよろしく~ (^^)